『菅内閣初の拉致対策本部会合 方針を確認』
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菅内閣になって初めてとなる拉致問題対策本部の会合が18日に開かれ、菅首相ら閣僚4人が政府の方針を確認した。
18日の会合には、本部長の菅首相をはじめ、仙谷官房長官、中井拉致相、岡田外相が出席した。菅首相は「(今月10日に)拉致被害者の家族の皆さんとお会いし、30年以上にわたる、言葉に尽くせないような苦労を直接感じましたし、断じて容認できない」と述べた。
また、会合では、情報収集や北朝鮮への迂回(うかい)輸出を防止する対策のさらなる強化を行うことなどが確認された。
そこまでの意気込みを示すのであれば、国内の北朝鮮、すなわち朝鮮総連及び朝鮮学校をどうにかしてはいかがですか?それと、パチンコ業界も。
この記事を読むと、菅氏は拉致問題に関心があるように見えますが、実はあまり興味がないのではないかという話があります。
前回の「FNNスーパーニュースANCHOR 青山のニュースDEズバリ!」にて青山繁晴先生が衝撃的な事を仰っていました。それは、菅氏が拉致被害者と面会しましたよね、今月10日に。その時菅氏はブルーリボンを付けていましたが、面会が終わった後、菅氏はそのブルーリボンをすぐに外したそうです。つまり、菅氏は「面会時でのみブルーリボンを付けていた」ことになります。そのような行為を取ったところを見ると、菅氏は拉致問題に対してあまり興味が無いのではないかと思えてなりません。
このような行動も私が前回言った通り、行動により注目を集めて日本国民の関心を呼ぶ、すなわち「政治パフォーマンス」なのではないかと思います。
拉致被害者の気持ちを考えず、拉致問題を自分たちの支持率を上げる為に利用するような人たちに日本国民の明日を作る政治なんて出来るのでしょうか。改めて言いますが、民主党政権になってから不安しか無いです。その不安を希望に変えるために、小さな事でも行動していきたいと強く思います。
では、また次回!
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