●政治・経済
『菅内閣初の拉致対策本部会合 方針を確認』
http://news24.jp/articles/2010/06/18/07161310.html

 菅内閣になって初めてとなる拉致問題対策本部の会合が18日に開かれ、菅首相ら閣僚4人が政府の方針を確認した。
 18日の会合には、本部長の菅首相をはじめ、仙谷官房長官、中井拉致相、岡田外相が出席した。菅首相は「(今月10日に)拉致被害者の家族の皆さんとお会いし、30年以上にわたる、言葉に尽くせないような苦労を直接感じましたし、断じて容認できない」と述べた。
 また、会合では、情報収集や北朝鮮への迂回(うかい)輸出を防止する対策のさらなる強化を行うことなどが確認された。

 そこまでの意気込みを示すのであれば、国内の北朝鮮、すなわち朝鮮総連及び朝鮮学校をどうにかしてはいかがですか?それと、パチンコ業界も。
 この記事を読むと、菅氏は拉致問題に関心があるように見えますが、実はあまり興味がないのではないかという話があります。
 前回の「FNNスーパーニュースANCHOR 青山のニュースDEズバリ!」にて青山繁晴先生が衝撃的な事を仰っていました。それは、菅氏が拉致被害者と面会しましたよね、今月10日に。その時菅氏はブルーリボンを付けていましたが、面会が終わった後、菅氏はそのブルーリボンをすぐに外したそうです。つまり、菅氏は「面会時でのみブルーリボンを付けていた」ことになります。そのような行為を取ったところを見ると、菅氏は拉致問題に対してあまり興味が無いのではないかと思えてなりません。
 このような行動も私が前回言った通り、行動により注目を集めて日本国民の関心を呼ぶ、すなわち「政治パフォーマンス」なのではないかと思います。
 拉致被害者の気持ちを考えず、拉致問題を自分たちの支持率を上げる為に利用するような人たちに日本国民の明日を作る政治なんて出来るのでしょうか。改めて言いますが、民主党政権になってから不安しか無いです。その不安を希望に変えるために、小さな事でも行動していきたいと強く思います。

 では、また次回!
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●政治・経済
『菅首相、普天間問題「日米共同声明基づき移設」 沖縄県知事と会談』
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381949EE3E7E2E1918DE3E7E2E4E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL

 菅直人首相は15日朝、首相官邸で沖縄県の仲井真弘多知事と就任後初めて会談した。米軍普天間基地問題について、菅首相は辺野古移設を打ち出した日米共同声明に基づいて移設を進める考えを示した上「県民の負担軽減に一生懸命取り組みたい」と述べた。仲井真知事は「日米共同声明は遺憾で実現は難しい。極めて厳しい」と応じた。
 また、菅首相は23日に沖縄を訪問し沖縄全戦没者追悼式に出席する意向を伝えた。
 仲井真知事が会談後に記者団の質問に答えた。

 とりあえず日米共同声明を破棄することは今のところしないようですね。しかし、継続とは言っても鳩山がめちゃくちゃにしたこの普天間基地移設問題、菅氏は解決することが出来るのでしょうか(出来る、出来ないというより、「しない」でしょうね。選挙第一主義ですから、自らの首を絞めるような行為は慎むでしょうし。それに、「沖縄は独立した方が良い」とまで言っていましたからね)。
 ところで、「県民の負担軽減」と言っていますが、「具体的」にどのように負担を軽減していくのでしょうか。鳩山が内閣総理大臣の職を辞す前に訓練を分散させる案が出ていましたが、全国各地が難色を示していますし、他の案でもあるのでしょうか。

『菅首相「成長戦略に沿って予算にメリハリ」』
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381949EE3E5E2E59D8DE3E5E2E4E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL

 菅直人首相は17日午後、首相官邸で開いた成長戦略策定会議であいさつし、来年度予算編成について「新成長戦略を大きな判断の柱とし、メリハリをつけていく」との考えを示した。
 週内にも発表する見通しの成長戦略に関しては「所信表明演説で『強い経済』『強い財政』『強い社会保障』と述べた。当然のことだが、強い経済無くして財政も社会保障も成り立たない。強い経済を引っ張っていくのが新成長戦略だ」と説明した。

 菅氏が掲げる「新成長戦略」とは、どのようなものなのでしょうか。これもまた「具体的」では無いですね。「強い経済を引っ張っていく」では、これからどうしていくのかが全く見えてきません。具体性を出して欲しいものです。
 確か以前、社会保障の整備による景気回復という話が出ていたという記憶があります。それが菅氏が掲げる「新成長戦略」である可能性が高いですが、これは「消費税増税」を行うことによる成長戦略なので、成長戦略というよりかは景気後退を加速させる戦略になってしまいます。いずれにせよ、具体性が無いので何とも言い難いですね。

 ここまでのニュースを読んで、というより以前からお気づきの方が大勢おられることと思いますが、民主党は「抽象的表現」が本当に好きですね。民主党が掲げるものに「具体性」がありません。具体性があるように見えても、それは財源を無視したものであったり、「出来るのではないか」という希望的観測であったり、デメリットを無視したものであったり。
 参院選のマニフェストではもう少し具体的で「現実的」なものになるでしょうが、選挙中には「抽象的で聞こえの良い言葉」を声高に叫び続けることでしょう。街頭演説で他の政党の批判をし続ける暇があるのであれば具体的な内容を示した方が良いのではないかと思います。
 
『官房長官、夫婦別姓と外国人参政権に前向き』
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100617/plc1006171725010-n1.htm

 仙谷由人官房長官は17日の記者会見で、選択的夫婦別姓制度を導入するための民法改正と、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案について「民主党としてはなるべく早く実現させたいという立場だ。菅内閣も基本的にはそういう考え方だ」と述べ、早期成立を目指す考えを示した。
 ただ、仙谷氏は「改めて政策調査会と所管のところで、国民新党との調整を含めて探りつつやっていく」とも指摘し、両法案に反対している国民新党側への一定の配慮も示した。

 ついに民主党は「夫婦別姓」及び「外国人地方参政権付与」をマニフェストに載せるのでしょうか。
 「早く実現させたい」と言っていますが、そもそも「夫婦別姓」と「外国人地方参政権付与」は去年の総選挙時のマニフェストに明記していなかったでしょう。それなのに「早く実現させたい」というのは日本国民を騙していますよね。自覚あるのでしょうか、いえ、詐欺師は「騙すこと」を生業にしているのですから自覚はあるでしょう。
 国民新党が最後の壁です。この壁が打ち砕かれないように祈るばかりです。いえ、参院選で私たちが「日本国民としての民意」を示すことができれば、このような闇法案は廃案に出来ます。国民新党だけに頼らず、私たち日本国民の手で日本を守っていきましょう。

 では、また次回!
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●政治・経済
『首相問責など廃案に=参院本会議開かず』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000112-jij-pol

 参院議院運営委員会は16日午後の理事会で、同日は本会議を開かないことを決めた。これにより、菅直人首相、荒井聡国家戦略担当相の各問責決議案と、江田五月参院議長の不信任決議案は廃案となる。

 本当に「クリーンな政治」が聞いて呆れますね。
 真に「クリーンな政治」を目指しているのであれば、自分に対する問題を受け入れて、国会で話し合い、問題を一つ一つ丁寧に解決していくべきだと思います。後ろめたいものがあるから逃げているのでしょうがね。

『菅首相「基地問題どうにもならない」「もう沖縄は独立した方がいい」と発言 喜納参院議員が暴露』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000501-san-pol

 菅直人首相が副総理・国家戦略担当相だった昨年9月の政権交代直後、民主党の喜納昌吉参院議員(党沖縄県連代表)に対し、「基地問題はどうにもならない」「もう沖縄は独立した方がいい」などと語っていたことが15日分かった。
 首相は23日に沖縄訪問を予定しているが、就任前とはいえ、国土・国民の分離を主張していたことは大きな波紋を呼びそうだ。
 喜納氏が、鳩山前政権末に記した新著「沖縄の自己決定権-地球の涙に虹がかかるまで」(未来社)で明らかにした。
 この中で喜納氏は政権交代後、沖縄の基地問題に関して菅首相と交わした会話を紹介。喜納氏が「沖縄問題をよろしく」と言ったところ、首相は「沖縄問題は重くてどうしようもない。基地問題はどうにもならない。もうタッチしたくない」と漏らし、最後は「もう沖縄は独立した方がいい」と言い放ったという。
 喜納氏は著書の中で「半分ジョークにしろ、そういうことを副総理・財務相であり、将来首相になる可能性の彼が言ったということ、これは大きいよ。非公式だったとしても重い」と指摘している。

 野党時代に発していたものならまだしも、政権交代後(しかも直後)に発したものである為、大問題であると思います。
 まず、「基地問題が解決しないことを予め分かっていたこと」に注視しなければなりません。菅氏は副総理という総理の身近な存在であり、事前に基地問題が解決しないことを分かっていたにも関わらず、総理に進言していません。(裏でしていたのかもしれませんが、していた場合、あの鳩山のことですから記者会見で何かしら言っていたのではないかと思います)。であるならば、鳩山政権の一人、しかも副総理として進言して鳩山を踏みとどまらせることなく、めちゃくちゃになった基地問題の責任の一端を負うべきであると思います。
 さて、「もう沖縄は独立した方がいい」という発言、これは与党、いえ、一日本の政治家として問題から背けたいが為に「日本国民を見捨てた」ことになります。そういった問題に立ち向かい解決していくのが政治家の職務です。なのに、その職務を放棄し、日本国民の代表として選ばれた人が日本国民を見捨てるのであれば、その胸に付けている議員バッジをすぐさま外した方が良いと思います。
 ちなみに本当に沖縄が独立をしたら、ほぼ間違いなく中国に占領され、沖縄県の方々は大変な生活を強いられることになるでしょう。それだけは阻止しなければなりません。一日本国民として、同じ日本国民を救うべく、この日本国民を見捨てる、或いは「売る」政治家と戦っていかなければならないと思います。

 では、また次回!

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