突然の私事ですが、家のメインPC(デスクトップ)が逝きました。なのでノートPCを使って今更新をしているところです。何故逝った友よ・・・・。

●政治・経済
『【鳩山ぶら下がり】首相辞任論「迷惑かけていることは理解しているが…」(31日夕)』
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100531/plc1005311922013-n1.htm

(前略)
首相進退
 --首相の続投については確認したか

 「それは当然であります」

 --各社の世論調査で内閣支持率が2割を切り、首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で辞任すべきという声も半数を超えている。どのように受け止めるか

 「厳しさはよく存じています。それだけにある意味で初心に戻る。そんな格好でがんばるしかないと。常に国家国民、国民のみなさんの命を大切にする政治をしっかりと心の中に埋め込んでがんばるということであります

 --野党は首相の不信任案を出す構えで、民主党内からも首相の自発的辞任を求める声が出ている。辞任せず続投の意思に変わりはないか。また、今後、この事態を打開するための方策は具体的に考えているか

 「いろいろと私自身のことでご迷惑をかけていることは理解をしています。ただ、やはり国民のために働かせていただきたいと。そのように思っておりますから、くどいようですが、初心に戻る。そのような思いでがんばるしかない。そのように考えています

日中関係
 --東シナ海ガス田の共同開発の条約交渉入りが合意したことについて受け止めは。また、首相はかつて東シナ海を友愛の海にしたいとおっしゃっていたが、日本の周辺海域で中国の行動が懸念される中、今何が求められると思うか

 「その、後半の部分に関しても私は温家宝総理に申し上げました。やはり、日本として中国の行為に対しては懸念があるということはお伝えしました。そして、その中で、しかし、温家宝総理のほうからむしろ口火を切って友愛の海にしたいと。そのためにこのいわゆるガス田の問題、交渉再開してやろうということになりました」

首相進退
 --続投されるということは、選挙を経ないで首相が代わることに否定的だったが、9月の民主党代表選にも出られるという気持ちなのか

 「まだそこまでは考えている余裕はありません」

日中関係
 --ガス田問題について、鳩山政権が非常に苦境にある中で、中国から意欲的な提案があったが、中国側の意図について首相はどのように考えるか

 「鳩山政権がどうのというよりも、新政権に対しては中国は大変好意的、また、私どもも日中関係は大変に、前政権以上に重要だと。そのような認識をしていると。その認識に対する温家宝総理としての対応だと理解しています」

口蹄疫問題
 --あした宮崎県を訪問されるが、東国原英夫知事とはどのような話をするか

 「これから考えますが、一番大事なことは激励。がんばると。政府としてやれることは何でもやる。その思いを伝えてまいります」

 この人の記者会見は毎度毎度突っ込みどころ満載です。上から順に突っ込んでいきましょう。
 まず、「常に国家国民、国民のみなさんの命を大切にする政治をしっかりと心の中に埋め込んでがんばる」ですが、この人が日本国民の命を大切にする政治を行った事って今までありましたっけ?韓国民や中国民の命を大切にする政治なら何回か見た事あるんですが、日本国民の命を大切にする政治を行った事は無いように思えます。口蹄疫だけをとってみても初動防疫が遅れたじゃないですか。そのせいで多くの被害が出たんですよ?それとも、「命を守れば、生活を守る必要はない」ということですか?
 それに連なって、「国民のために働かせていただきたい」という発言においても、日本国民のために働いた事はないですよね?という突っ込みをしておきます。韓国民や中国民の為に働くのであれば、今すぐ日本の政治家を辞めて韓国か中国に移住して下さい。そして、中国はともかく韓国は一応外国人でも韓国籍を取得する事が可能なのですから、韓国籍を取得して、韓国の政治家にでもなれば良いのではないですか?
 日中関係のところですが、「友愛の海(笑)」ってそれは中国様の海域にするということでしょうかね。温家宝首相が自ら言ってきたということはそういう事なんでしょうけど。
 結局、東シナ海ガス田は共同開発することになってしまいましたが、鳩山だと8:2、いや9:1の割合で中国に利益がいくようになるのではないかと懸念しております。1でも入れば良いですけどね。
 「新政権に対しては中国は大変好意的」というのは日本国民にとって不利益でしかないです。中国とは「仲良く手を取り合って」という関係ではなく(中国の性質上、そうやって近づくと、そこに付け入って相手の利益を食い潰そうとするので)、利害関係の一致でのみの関係(相互主義の観点からも)でなければならないと私は思います。
 そして、「日中関係は大変に、前政権以上に重要」という発言、これは前政権の時に比べて、世界の情勢が変わった事を受けてなのか、それとも個人的に好きだからなのか分かりませんが、私たち日本国民は決して重要とは考えていません。むしろ「危険」と言っても過言では無いでしょう。中国によって凄惨な状況に陥れられた国は多いです。民意を大切にするなら友好関係を結ぶ国を違えぬことを望みます(大切にしたことありませんから望み薄ですが)。
 最期に口蹄疫。「これから考える」ってじゃあ何しに行くんですか。普通は「宮崎県を訪問して~する、もしくは~しなければならない」という予定を立ててから、「宮崎県を訪問します」と発表するものだと思うのですが。計画性ゼロですね。
 そして、「一番大事なことは激励。がんばると。政府としてやれることは何でもやる。その思いを伝えてまいります」という発言。これを読んで思わず笑いました。激励ならまだしも、宮崎県を訪問して県庁の職員や畜産農家の方々の顔を見ながら「がんばる!」と言うんですか?皆様「ポカン」としてしまいますよ。しかも、「政府としてやれることは何でもやる」という発言までするのですから呆れ果てるばかりです。そんなことわざわざ宣言するために日本国民の税金を使って訪問するぐらいなら、東京で防疫対策、及び畜産農家の方々の再建支援の準備を進めてくれと思いますよ。まぁ、見たくも無い顔から出る激励も「要らない」んですがね。

『社民連立離脱「信念で乗り切るしかない」 鳩山首相』
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100531/stt1005310916004-n1.htm

 鳩山由紀夫首相は31日朝、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題をめぐり社民党が連立離脱を決めたことについて、「安全保障に関する基本的な考え方が合わず大変残念だ。信念を持って乗り切っていくしかない」と述べた。首相公邸前で記者団に答えた。
 その上で、首相は「国民のためにしっかりした政治を取り戻していくことで頑張る」とも語り、続投する意向を強調した。

 社民党の方々も「安全保障に関する基本的な考え方が出来ていなかった人」には言われたく無いでしょうね。
 あなたの言う「信念」って一体何ですか?ブレることですか?「最低でも県外!」と言って沖縄県とアメリカとの合意を破棄して、一周して県内に戻って沖縄県やアメリカに合意を求める事ですか?それとも「何があっても辞めない事」ですか?
 そもそもこの人に「信念」があるのかどうかすら怪しいです。あ、でもあるかもしれないですね。「国を売る」という「信念」が。その信念、日本国民の手で打ち砕いていきましょう。

 では、また次回!
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 要望、というよりかは提言が御座いましたので。私の現在のブログランキングは「304位」です(政治部門で)。多くの素晴らしいブログがある中でこのようなブログがなかなか高い位置にあって驚きました。これも一重に私のブログを読んで、さらにクリックしてくれる方々のおかげと存じます。心より感謝申し上げるとともに、今後も宜しくお願いします。

●政治・経済
『【口蹄疫】首相、宮崎県入りに意欲 「農家を激励」』
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100530/plc1005301305006-n1.htm

 【済州島=船津寛】鳩山由紀夫首相は30日、訪問先の韓国・済州島内のホテルで同行記者団に対し、宮崎県で被害が拡大している口蹄(こうてい)疫問題について「激励も込めて一度、(宮崎県に)うかがうべきだと思っている」と述べ、近く現地を訪問する意向を示した。

 何故今更?という疑問を抱かずにはいられません(最近、この入り方が多いような気がする)。
 宮崎県に訪問するのであればもっと早い時期に訪問すべきであったと思います。それに、「信頼のない」鳩山が「激励の為」に来ても、宮崎県の方々には何一つの激励にもならないと思うのですが。

『農相、殺処分の週内終了を指示 口蹄疫で宮崎訪問』
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010053001000380.html

 赤松広隆農相は30日、口蹄疫への対応を協議するため宮崎県を訪れ、口蹄疫への感染などで既に確定している牛、豚約5万5千頭の殺処分について、週内に終了させるよう同県に指示した。その後、発生地から10キロ圏内でワクチン接種した約12万5千頭の殺処分実施に移り、感染の拡大防止を進める。
 農相は東国原英夫知事と会談し「結果的にこれだけ(被害が)拡大して申し訳ない」とあらためて陳謝。東国原知事は「重要なのは、防疫と同時に、農家の再建支援を実施することだ」と述べ、国の一層の支援を要請した。
 会談後に東国原知事は、殺処分を表明している種牛49頭について「一両日中に(処分が)完了する予定だ」と語った。
 農相は記者団に対し、牛、豚の死骸の埋却地に関して「(被害が甚大な)川南町、高鍋町の埋却地の確保にほぼめどが付いた」と説明。28日成立した口蹄疫対策特別措置法が6月4日に公布され、即日施行になるとの見通しを明らかにした。

 「反省するところはない」と発言し、そして種牛49頭のうち2頭に口蹄疫が発見されたのを聞いて「だから早く殺せって言ったのに」と「笑いながら」発言した人が「陳謝」ですか。どうにも気持ちがこもっていないような気がしてなりません。
 埋却地に関しては確保出来たようなので、新たな感染病が拡がる心配は一応無くなりましたね。
 このまま口蹄疫が収縮してくれるよう願うのと同時に、宮崎県の畜産農家の方々が再建支援を滞りなく、手厚く受けれるよう願います。

『<社民党>連立政権離脱を決定 全国幹事長会議』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100530-00000021-mai-pol

 社民党は30日、東京都内のホテルで全国幹事長会議と常任幹事会を開き、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で福島瑞穂党首が閣僚を罷免されたことを受け、連立政権から離脱することを決めた。辻元清美副国土交通相も週明けに辞表を提出する。昨秋の3党連立政権合意に盛り込んだ政策や次期参院選での選挙協力については、離脱後も引き続き民主党や国民新党などと協議する。
 福島氏は幹事長会議終了後の記者会見で、「政権離脱を決定した」と報告。その上で「全国の党員や幹事長から罷免については良かった、筋を通したと言ってもらった。今後は新しい政治を切り開いていく」と語った。
 これに先立ち、福島氏は幹事長会議の冒頭、「連立政権の下で、さまざまな役割(を果たせたこと)と(政策など)できたことに意義があることは認識している。しかし、社民党の1丁目1番地の平和と基地の問題に関し、(同県名護市)辺野古の海に基地を造る政治に加担することはできない」と説明した。
 党執行部は幹事長会議に対し、離脱方針とともに、3党連立政策合意の扱いや参院選での民主、国民新両党との選挙協力など今後の対応も提起。県連のほとんどから離脱を支持する意見が出たが、社民党現職候補を抱える新潟県連が離脱に反対。ほかに数県連が慎重な対応を求めたという。 
 これに先立ち、同党の又市征治副党首は同日午前、党本部で記者団に、鳩山由紀夫首相が連立維持を求めていることについて「社民党を切りながら連立をそのままやりましょうというのは支離滅裂としか言いようがない。首相は退陣し、閣議決定に至る過程を反省しないといけない」と首相に退陣を求めた。

 社民党は連立離脱をしましたね。すぐに離脱しなかったので何かあるのかな、と思っていたのですが、特に何もなく(選挙協力に関して「何か」あったのかもしれませんが)、すっと離脱しましたね。政治関係、特に民主党に関わるニュースなどを見ている内に、何に対しても「裏」を見ようとする癖がついてしまったようです。元々の「ひねくれた性格」もあるのでしょうが。
 さて、最後の又市氏の発言には私も同意です。ですが、鳩山の「支離滅裂な発言」は今に始まったことでは無いですよ。本人も気にしていないでしょうし。そして、辞任に関しては、まずは↓から。

『鳩山首相 辞任する考えがないことを強調』
http://news24.jp/articles/2010/05/30/04160070.html

 鳩山首相は29日夜、訪問先の韓国・済州島で記者団と懇談し、アメリカ軍普天間基地(沖縄・宜野湾市)移設問題の責任をとって辞任する考えがないことを強調した。
 懇談の中で、鳩山首相は韓国の哨戒艦の沈没事件も念頭に、「国全体の安全を守るために、この立場で努力することで国民の理解を得たい」と述べ、普天間基地移設問題が今月末に決着できなかった責任をとって首相を辞任する意思のないことを強調した。また、社民党について、「これからも協力していきたい思いは変わらない。辻元国交副大臣には、これからもがんばってほしい」と述べ、閣内での協力を求める意向を示した。
 一方、来月16日に会期末を迎える通常国会の会期については「参議院議員選挙が近いこともあり、会期をいたずらに動かすべきでない」と延長しない考えを示した。このため、参院選は7月11日に行われる見通し。
 普天間問題の迷走などで支持率低迷が続く鳩山首相だが、今の体制を崩さず、参院選に突入したい考え。

 あれだけ「5月末決着」ということを強調しておきながら(国会では「5月末決着というのは絶対なので、それが先延ばしにされることはない」という旨の発言までしていました)、「最低でも県外」と言って三者合意を勝手に破棄して結局県内移設に戻っておきながら、「職を賭す」という発言をしておきながら(その日の夜に覆していましたが)、辞任する気が無いのであれば何があっても辞任しないでしょう、この人。余程内閣総理大臣の椅子に、例えどんなに醜くなろうとも(本人はそう思っていないでしょうが)しがみつきたいのでしょうね。
 さらに社民党に関して罷免をしておいて「協力していきたい」とは、自分はどんなことをやっても許される・嫌われない存在だとでも思っているのでしょうか。それとも希望的観測なのでしょうか。
 社民党は「鳩山とは協力しない」と思いますが、「民主党(小沢)とは協力していく」と思います。
 今の体制を崩さずに参院選に突入する気であれば、これから民主党内部で鳩山を内閣総理大臣の座から「引きずり下ろす動き」が活発化してくることと思います。ですが、「あの鳩山」ならそのような動きがあっても一切動じないでしょう。何だか「物凄い面倒な人」が内閣総理大臣になったなと今痛感してしまいました。

 では、また次回!
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●政治・経済
『民主“鳩山降ろし”解禁 小沢、福島に「あなたは正しい」』
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100529/plt1005291547003-n2.htm

 民主党内で、鳩山由紀夫首相(63)の退陣を求める声が本格的に出はじめた。普天間移設問題では「最低県外」という公約を反故にし、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相(54)を罷免した。見識なき、場当たり的な政治手法に、週明け発表の報道各社の世論調査では「退陣水域」といえる内閣支持率10%台が並びかねない状況。“頼みの綱”の小沢一郎幹事長(67)も首相と距離を置きつつあり、「鳩山降ろし」の風が急速に吹き始めた。
 「残念ながら(福島氏には)理解をいただけなかった。結果として罷免せざるを得ない事態に至った。厳しい決断だった。(基地問題の)全面的な解決に向け、命がけで取り組んでいかなければならない
 28日夜の記者会見。首相はうつろな表情でこう語り、続投を表明した。官邸の会見場には、首相の「命がけ」という言葉が空しく響いた。
 社民党は30日に開く常任幹事会で「連立維持」か「離脱」かを判断する。福島氏の罷免で、同党の辻元清美国交副大臣(50)の進退も注目されるが、党内の反発は強く、党として離脱不可避な情勢となっている。
 こうしたなか、民主党内にも不穏な動きがチラつき始めた。
 首相に近い民主党幹部は28日、「参院(民主党)で、ただならぬ空気が流れている。もう、『今日、明日にも鳩山は辞めろ』と…」ともらした。
 (中略)厳しい選挙情勢に苦しむ改選議員からも、「このままでは選挙を戦えない」「(支持者の中では)『鳩山首相は駄目だ』という声が圧倒的に多い」「官邸には危機感を持ってほしい」などと不満の声が続いた。ちなみに、輿石氏自身も改選組である。
 (中略)各紙の報道では、小沢氏は福島氏に「政府の対応はなっていない。あなた方の言っていることが正しい」と言い、社民党の重野安正幹事長(68)にも、「誠に申し訳ない。だが、これまでのよしみもある。選挙(協力)はよろしくお願いします」と呼びかけたという。
 首相の求心力が完全に地に落ちたこの日、参院民主党や小沢グループの一部メンバーは呼応するかのように、党内の有力議員らに電話などで「参院選のために、鳩山さんに名誉ある撤退をしてもらおう」と、党内世論作りを猛然と始めた。「鳩山降ろし」の事実上の解禁である。
 ただ、首相には普天間問題で退陣する気は一切ないようだ。首相に近い関係者は「首相は『県外移設は失敗したが、沖縄のことは自分が一番考えている』という不思議な自負がある。加えて、『まだまだ、やるべき使命がある。この程度のことで退陣できない』という反発心もある。やはり宇宙人なのか、批判をそれほど気にしていないようだ」と語る。
 首相の任期は法律上定められておらず、本人が「辞める」というまでは簡単には辞めさせられない。最高実力者である小沢氏といえども、安易に「鳩山降ろし」に動けば、首相に「では、一緒に辞めましょう」と言われ、自身の政治基盤を失いかねない。(後略)

 「沖縄のことは自分が一番考えている」とは良く言えたものですね。どっから湧いてくるんでしょうか、その自信は。
 それと、「まだまだ、やるべき使命がある。この程度のことで退陣できない」と言っていますが、「使命」とは何でしょうか?日本国民のほとんどが望んでもいない「特アと『仲良く』すること」ですか?世界にお金をばら撒くことですか?「日本国民の生活を苦しめること」ですか?「日本を売ること」ですか?いずれにしても「日本国民の生活を良くする事ではない」という事はあえて「断定」します。
 この記事を読んでいくと本当に民主党員は「選挙に勝てるかどうかしか頭に無い」んですね。そんなに「日本国民の生活よりも自分たちの権力や地位を守ることが大事」ですか?
 「官邸には危機感を持ってほしい」と発言した方がいますが、政治家は自分の権力や地位が危うくなることに危機感を持つのではなく、「日本国民の生活が危うくなること」に危機感を持って下さい。
 本来、こういった人たちが考え方を改めないのであれば、私たち日本国民は票を入れず、政界から去らせる必要があります。ですが、長い間、私たち日本国民はその義務を放棄してきました。その結果、こういった人たちが政界に蔓延り、そしてついに政権を取り、現在、日本をめちゃくちゃにしています。しかしながら、別の人に票を入れたくとも入れたいと思う人がいない、それもまた義務を放棄した結果の一つです。
 この事から私たちは学ばなければなりません。そして、変わっていかなければなりません。党や有名人を選ぶのではなく、「真に人を見て選べる」ように。

 では、また次回!
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