告知遅くなって申し訳ないです。
4月は12日の月曜日です。
今回もレギュラーのファーストマンデー、ストマンではなく、セカンドマンデー、セカマンです。
特集は前回と同じで、ハープ、ハープ、ハープです。
とはいえ、ハープ以外の人も特集に沿っても沿わなくても、全然オッケーなので、お気軽にどうぞ。
かくいう私も、全くハープの練習してないし、特集に沿えるかどうか。
というわけで、よろしく。
告知遅くなって申し訳ないです。
4月は12日の月曜日です。
今回もレギュラーのファーストマンデー、ストマンではなく、セカンドマンデー、セカマンです。
特集は前回と同じで、ハープ、ハープ、ハープです。
とはいえ、ハープ以外の人も特集に沿っても沿わなくても、全然オッケーなので、お気軽にどうぞ。
かくいう私も、全くハープの練習してないし、特集に沿えるかどうか。
というわけで、よろしく。
しょっちゅうイレギュラーがあるものの、一応第一月曜が定位置なんです。
というわけで、今回はなんと1日。
3月が来たと思ったらあっという間にブルースサミットです。
「今日から3月かぁ...そうだ、ブルサミ行こう」
と覚えていただければ良いかと。
そして、毎回恒例のアノ企画。
blues & soul recordsとの連動企画は「ブルースハーモニカ 吹いてる?」です。
ギターリストが多いブルサミですが、毎回のように来ていただいているハーピストの方も3~4人以上いますし、なんなら今から始めてみるというのも良いかも。
基本テクニックなら、1ヶ月もあれば、ソレっぽい感じは出せるようになるのでは?
私も一応ハーモニカ歴15年、でもマジメに練習しないのでちっとも上達しませんが、これを機に少し練習しようかと。。
BSRが発売するのが25日なので、今回はブルサミまで3日しかないので、そんなに期間はないですが、身近にあるハーピストのCD聴くもよし、ハープを練習するもよし、ハープの人のバッキングを聴いて練習するもよし。
サニーボーイのバックのロックウッドなんかサイコーですよ。
リトル・ウォルターのバックのマディ、ジミー・ロジャーズもね。
ウルフのバックのヒューバートも。
ジュニアウェルズのバック(?)のバディガイ。
ジミー・リードのバックのエディ・テイラーも。
ハーピストにギターリストは大事なサポート役ですから。
以前のブログにも書いてますが、私にとってハーピストの一番はやはりポール・バターフィールドなんですね。
10代の頃に聴いて虜になったあの音色は私の心を鷲掴みにしていまだ放しません。
昨年はポールバターフィールドが使用していたものと同じマイクを購入し(shurePE54)やる気を出してみたものの、だいぶ放置中。
実は人生の中でハープマイクを買ったのは2回目でして、1度目は20代前半にストリートライブをやっていた頃ブルースブラスターを買ったのですが、買ったその日にストリートをやっていた横浜駅前で紛失。マイクを失くしたことは私をハーモニカ人生から遠ざけました。あのマイクは誰の手に渡って今も使われているのかな。。できれば使われていて欲しいですね。。。
ではBSRの発売を待って(2月25日)、3月1日にお会いしましょう。
2010年2月2日に開催です。
今年からはストマン固定で(第一月曜=ファーストマンデー≠ストマン)と宣言した翌月にさっそく
イレギュラー!
すみませんね、さまざまな事情がありまして。。。
さて、まあさておき。
1月は一発目で、新年会ということで盛り上がりましたが、
今月からはある意味、レギュラーなセッションに戻り、
特集も先月に引き続き、ブルース&ソウルレコーズの特集に連動した
「ブルースだってファンクする!!」です。
やはり俺にとってのファンクブルースといえばダントツに
。定番ですね。さらにそのライブ盤
テンション高いです。さらに、90年代になって出た当時のライブがもう一枚
さらにモア、ハイエナジー、ハイテンション。
ファンクなナンバー「One More Mile」も当然大好きなんだけど、
ブギーな「Cotton Boogie」や「Rockett88」も凄まじくファンクの匂いがする。
以前ブギー特集のときにもやった「Boogie Thing」もそうですね。
70年代に入り(当時74年くらい)、50年代~60年代のチェスやマディーの流れの次の時代が来た!という感じの新世代感的なグルーヴを感じます。
そして、やはりファンクブルースの流れはこっちにもある。むしろこっちか。というのが
スタックス!(staxというレーベル)
Albert King、Little Sonny、Little Miltonあたりスタックスが抱えたファンクブルースのスターですね。
アルバートをはじめ、ファンクうんぬんより前からブルース界での地位を確立し、不動の位置に居ながら、
ファンクブルースの波が来たら、ヒョイと乗れるその見事な身のこなし。
そして、ちょっと乗り切れてない感じの人も居て、それもまた味としていいんですよね。
まあ、アルバートはもちろん存在からしてファンキーなんだけど、やっぱりバックバンドの変化による影響もあるのかな。
Booker T. & The MG'sやBar-Kaysあたりがサポートするとそらファンキーになっちゃいますよね。
後年もっとファンキーなのもありますが、なんともいえない、このMG'sの素晴らしいスタックスサウンド。
私はこのアルバムが好き過ぎて、アルバートのギターにとどまらず、クロッパーのパート、ダックダンのベース、アルジャクソンのドラムまで全ての曲をコピーしました。
代表曲はやはり「悪い星の下に生まれて」ですかね。
そしてタイトルからしてファンクで行くぜ的な
こちらのアルバムはある意味JB的なファンクよりもジンワリ身に沁みるようなタイプ。
JBといえば、別のアルバムで冷や汗ものの「Clod Sweat」のカバーもありますね。
サイコーっす。
よく見るとこのジャケストラト持ってますね。
このアルバムで使ってるのでしょうか?
アルバートが弾くと、フライングVだろうがストラトだろうがアルバートの音でしかないのですが。
JBの名前も出ましたが、結局のところファンクにブルースがくっついたブルースファンクも、
結局のところブルースから、リズム&ブルース、ソウル、ファンクの流れで
James Brownが築きあげた揺ぎ無いファンクが全てといっても過言ではないかと私か考えます。
強引なまとめの上、
ミルトンも、ジュニア・ウェルズも、リトル・サニーも、ほかいろいろももっと触れたいところはあるのですが、
今回はこの辺で。。