そして1963のAmerican Fork Blues Festivalでのヨーロッパ公演の様子。

この時のマディの狙いはなんだったのか。

キーも1音下げてのD。

テンションは1オクターブ下げての低さ。

隣にいるサニーボーイの歌い方に似せたかのようにも思える。

体調でも悪かったのか?

ちょっと異質なヴァージョンでもあるけど。

このマイペースなサニーボーイもウケる。

でも貴重な共演映像ですね。




James Cottonのアンプリファイドハープが強力な1966のヴァージョンも。

しかし、バンドのメンバーの力の抜けたリラックスした様子の演奏なのに、強力なグルーヴなこと!!!


5月のブルスタ。


Got My Mojo Workin'。

オリジナルはAnn Coleという人らしいのですが、ほぼマディの曲といってもいいくらいマディがこの曲を有名にした、そしてマディの代表曲でしょう。

マディなりのロックンロール時代への返答、というか、対応?

スタジオバージョン(1955)も聴いておいてほしいとこですが、圧倒的に有名な「At Newport」のヴァージョンを聴いておいてもらいたいですね。

そして、俺はこの映像があることを今回探して初めて知りました。

めちゃめちゃ嬉しかったんですけど!!!

では貼っておきますね。

俺はずっと間奏になったとき、黄色い声援が「キャー、ギャー」と聞えるのはなぜなのか、CDを聴きながらずっと気になっていたので、その訳がわかり、それもスッキリしました。

まさか、こんなことしてたとはね。。。