こんにちは、レモラズです。
「ナイン〜9人の時間旅行」
ラブストーリーって聞いてたのに、
キュンキュン要素が思ってるより少なめで、
それより過去と現在の行ったり来たりが忙しいこちらの作品。
家族にいい人生を送ってほしいと思っているのに
全部裏目に出ていくんですよ。
こんなに上手くいかないことばかりなのかと思うくらい。
ほんっと、モヤモヤします。
役者さんを見ると、
ジンチョル(チョンドンファン)の悪役っぷりが、輝いております。
「相続者たち」でウンサンに嫌がらせをしてたのに、
ここでも嫌がらせ…
嫌がらせの天才![]()
「冬のソナタ」でペ・ヨンジュンの父親役をやったとき、穏やかなイメージだったんだけど、
こんなに悪役を極めているのをみてしまうと、複雑な気持ちです![]()
あ、もう一人、名バイプレーヤーをご紹介しておきましょう。
この時もうまいわーって思っていました。
そして、
「花郎」では
ムミョンとムンマンの養父。
途中から、花郎たちの歌や踊りの先生。
役者になる前は、打楽器奏者をしていたそうで、
劇中の打楽器演奏は、本当にうまい![]()
そんな彼。
「ナイン 9時間の時間旅行」では、
先ほど出てきたジンチョルの手先として
主役のソヌ(イジヌク)の腹部にナイフを刺す役![]()
主役ソヌの高校生時代(パクヒョンシク)にナイフで傷付ける人
もう、完全に悪い人!!!
狂気じみた演技がうまい
上記チョンドンファンとの絡みがもう
悪代官の域を超えてる
おススメの役者さんです。
さて、内容はといいますと。
ソヌ(イジヌク)が
お香でタイムスリップをして
過去を変えて
今を良くしたい
みんながハッピーになるように
ただこれだけの思いで
過去のことを変えて
現在に帰ってくると
自分の彼女が「結婚できない関係」になっていたり、
過去に行ったら
自分の信じていた人が
実は信じられないことをしでかしていたり、
途中から「呪いのお香」という言葉が出てくるように、本当に呪われてるとしか思えない。
それでも、
呪われた(?)お香に振り回されながら、
現在と20年前を行ったり来たりする「大人ソヌ(イジヌク)」は、
「20年前の高校生ソヌ(パクヒョンシク)」に
「お前の選択はいつも賢く正しい」
「20年後は上手くいっているから自信を持って」
と言い聞かせます。
最初は疑うものの、
さいごは信用する「高校生ソヌ」。
結局、「大人ソヌ」は、そのお香の呪い(?)で、20年前に閉じ込められたまま、この世を去ります。
(主人公が死ぬってなかなかないよね)
そのあと話は「高校生ソヌ」の話に。
素直な「高校生ソヌ」は
パクヒョンシクのイメージとぴったり。
お兄ちゃんのことも大好き。
お兄ちゃんに向ける目がとってもかわいい。
20年後に、鏡を見て、「今ソヌ」に会えることを楽しみに待っています。
「大人ソヌ」から紹介された人と出会い、
その人の仕事に興味を持ち、
就職をし、その人が上司になります。
「大人ソヌ」の最期に出会った少女が、
成長した「高校生ソヌ」と出会い、恋に落ちます。
ループしすぎてわからんようになる![]()
鶏が先?卵が先?みたいな
そして最後は、「高校生ソヌ」が大人(だから見た目はイジヌク)になり、
ミニョン(チョユニ)と送る、ラブラブな日々。
↓今回の冒頭、
↑
はい、訂正します。
これはだめだわ、やられたわーと思うくらい、
ミニョンにちょっかいをかけるソヌに
ニヤニヤしちゃう。
最後は
ジンチョル(チョンドンファン)にもちゃんと天罰がくだりました。
でも、私の中では謎がいっぱい残っちゃったので、
ミニョンとソヌのいちゃいちゃが、
無理矢理でもその謎を流してくれたので、
まぁ、よし!!
イジヌクのキスシーンもなかなかですぜ!







