日本のワインはフランスのものと比べると、美味しくないらしいんだ。
確かに。
二本しか飲んでないけど、シャバシャバ(?)してた。
水っぽくて味がわかりづらい。
甲州葡萄の甲州白ワイン
と、
山形タケダワイナリーのシャルドネ100%。
同価格のフランスのワインはもっと美味しいのが沢山あるね。
…確かに全然美味しいね。なんかガッカリしてしまいました。
でも、
少し考えてみると、
それは当たり前だね。歴史が違うじゃん。
日本のワインが水っぽいのは、湿気が多い日本の気候や、水分の多い土壌で育つ葡萄が水っぽいからなんだって。
ていうか、水っぽいなんて言いたくないよね。日本の葡萄はみずみずしい。
これだけ条件が違うんだから、フランスのワイン(て一口で言っても山ほどあるけど)と比べることに意味はないんじゃないだろうか…。
なんで比べちゃうんだ?
フランスのワインをね、美味しいチョコ(ショコラ?)とするなら、日本のワインは繊細な和菓子。…うーん、水菓子?
和菓子(水菓子)の、あの繊細でみずみずしくて清涼感に溢れて…心からジンワリするかんじ。
美味しいチョコレートのまったりと濃厚で口に広がる感じ。
比べられるはずもない。
規準はそのとき食べたい自分の気分しかないよね。
たぶん日本のワインはまだまだ発展途上に入ったくらいで、クオリティは高くないみたい。
三倍の値段のタケダワイナリーのワインも同じ感じで美味しくなかったと聞いたからなぁ。
そのうち、ワイナリーさんたちが日本独自のワインの美味しさを表現できてきたら、フランスとは全く違うけど、美味しいと思えるものが出てくる気がする!
何を言いたいのか?
日本ワインを応援したくなった。それだけでした。笑
だって、なんか、頑張ってるのに芽が出てないって応援したくなるよね~。
日本のワイナリー、ファイトォ!(ミカサン風)
フランスワインの美味しさの壁はぶ厚くてめちゃくちゃ高い!
ので、きちんと自分の土俵を定めて頑張りましょー。
(※写真は文とは全く関係ありません。)
