毎日新聞より
近大・城後が個人戦制す 関西学生リーグ戦2、3部
◇赤井総監督の初Vに
関西学生ボクシングリーグ3部、近大の主将・城後響(2年・近大付)が2日、大阪府吹田市で行われた2、3部個人戦ライト級決勝で判定勝ちした。今春のリーグ戦復帰後、チームにとっての初優勝に、セコンドを務めたOBでタレントの赤井英和総監督は「新たな第一歩になった」と喜んだ。
2009年6月に部員の強盗事件で廃部になったが、昨年10月に復活した近大。キックボクシングの経験があり、1月に入部した城後は「自分一人で勝った気持ちはない。みんなの声援があって乗っていけた」と周囲に感謝した。赤井総監督は「気持ちの面で相手を上回っていた。今後も主将として引っ張ってもらいたい」と期待した。【武藤佳正】
ええ試合でした。
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