今、またジョギングを再開しました!

何もこの夏真っ盛りの暑い時期に再開しなくても.....と思う向きもありますが。

目的は2つあります。
一つは元の体重に戻る事。2年間で11kg太りました。最初の1年で一気に8kg、その後1年で3kg。
ストレスと目標に向かう中、まだ大丈夫という緩慢な精神が原因だったと思います。

今年に入り、少し体調を崩し、自分の人生も見直したいと思うようになりました。
そこで、まずは身体作りからと、徹夜をする事を極力やめました。
それと、走り込んで身体を絞るのと(最も経済的ですから)、食事制限を始めました。
間食をやめて、最初の5ヶ月で5kg.....そこから先がストップしてしまったのです。

それでも5kg減ったところで今まで入らなかった洋服も何とか入るようになりましたし....
さすがにでも、夏服となるとそうもいかなくなりました。
身体のラインがピッタリですので。

そこでもうひと頑張り!と決意した訳です。

2つ目の目標は、ずばり仕事に関する目標です。
今年がタイムリミットとして、今まで取り組んできた”ミュージックソムリエ”事業を事業として大海原に
漕ぎだすのと、㈱ノビルの事業を新たに立て直していく事です。

生半可な覚悟ではできません。
そのような道を選んでいます。
それでも好きでやっているのです。
覚悟や責任を持って進まなければなりません。

それが自分の幸せにも繋がると考えています。

だからこそ、走り込みます。
今からでないと意味がありません。

ジョギングすると、頭が冴えてきます。
昨日までもやもやしていた事が、すっきり整理されますし、何といっても前に進む勇気や元気が
湧いてきます。


早起きをするので前日に深酒も夜更かしもしなくなります。
大きな目標を達成するために、今、一番苦しくも楽しい時期かもしれません。
大型で強い台風6号「マーゴン」が列島縦断しています。
記録的な大雨が各地で降り続いています。

そもそもこの台風の”マーゴン”という名前。
山の名前(馬の鞍)だそうです。香港の名前です。
台風の名前の順番で116番目の名前です。
次は、順番だと日本の名前”TOKAGE"です。

なぜ、トカゲなんでしょうね。

そもそもこの台風の名前。
西暦2000年1月から、日本周辺(北緯0~60度、東経100~180度の北西太平洋・周辺海域)の台風につけられる名前が、今までの英語名(ジェーンとかカスリーンなど)から、アジア名に変わったそうですね。いつの間に.......

その目的は

(1)国際社会への情報に台風委員会が決めた名前をつけてそれを利用してもらう
(2)アジアの人々になじみのある名前をつけることで人々の防災意識を高める
ことにあり、ひいては、アジア文化の尊重、相互理解の強化、連帯の強化にあるとみられます。

各国・地域2つずつの計28個の名前があり、全部で各国・地域10個ずつの140個の名前があるそうです。それを順番に繰り返し使っているのですね。

台風にちなんだ楽曲を.....と思いましたら、最近話題の→Pia-no-jaC←「台風」ありました。
ピアノとカホンだけのインストゥルメンタルバンドです。数年前にヴィレッジバンガードでPVを観て
一気に惹かれていきました。


→Pia-no-jaC←「台風」


それにしても、今回の台風は遅いので被害も深刻です。
台風の災害にも気をつけていきたいですね。
はっきりしない天気や寒い日や雨の日の後の快晴!
昨日は温かな一日でした。


たまっている仕事もあったのですが、こんな快晴の日は一日中家の中にいるのは損だとばかりに。
美味しいご飯の後は、近所へお散歩へ。

有栖川公園にお散歩へ行きました。
広尾ガーデンヒルズ周りの小さな公園では、
ハナズオウが....
ハナズオウって名前も知りませんでしたが。
そこにあった事さえ、全く気づいてもいませんでした。
葉っぱが♡マーク。白い房状に群生して咲いている花も華やかで可憐で素敵です。
株式会社ノビルの音楽的日々。
株式会社ノビルの音楽的日々。


広尾ガーデンヒルズの坂を下りて行った左にまた満開に咲いている、見事な石楠花が......
だいたい、石楠花と言葉ではあたかも知った風な気が自分でしていましたが。
全くどんな花なのか、帰って調べてから気づくなんて。

株式会社ノビルの音楽的日々。


有栖川公園へ。
最近、整備されてきれいになっていました。
甲羅干ししている亀達。
甲羅干しにはやはりいい場所というのを確保する必要がありそうで.....
先に確保した亀達はすっかり甲羅も干されていましたが、
後から来た亀達は、石の上に上がった途端に弾みで再度落とされてしまったり、
仲間ごと落ちてしまったり.....石の上に上がるのもタイミングが大事なようです....

そして、自由に泳ぎ回る鴨。
跳ね上がる鯉。

キラキラと池に反射する陽の光が全てを輝かせて映し出すようです。

上流に進むにつれて、鳥の鳴き声がよりはっきりと聴こえてきます。
雀の鳴き声なのか、緑の天蓋の中を進むに従って、声の主の姿を追うのもなかなか大変です。


上流にある滝の元は.....下水道のふたがありましたけどね.....


桜はソメイヨシノを中心にほとんどが散ってしまったようですが、
八重桜はここでも満開でした。
他にも桜の木の種類が多く、全てを判明するのは難しく思われました。
今度は桜の花が咲いた頃、また来たいですね.....


有栖川公園を抜けて、港区野外スポーツ場?の中を通り、愛育病院脇へ。
街路樹で気になっていた花.......
その花が咲くまでの進化をもゆっくりと道行く人を楽しませるように変化にとんだ花。


それは、ハナミズキでした......
いかに適当にハナミズキと人が言うのを聞いているのかと。
もしくは、咲いたところをちゃんと見た事もなかったのですね.....。

株式会社ノビルの音楽的日々。


しかも、ハナミズキ、街路樹として良く見かけると思ったら、
ワシントンに桜を贈ったお返しとして、アメリカからいただいたものだったとは!!ヾ(@°▽°@)ノ


今、映画TAKAMINEの主題歌「SAKURA SAKURA」を唄う白井貴子さんのプロモーションのお手伝いを
少しだけしていますが、日本の桜をアメリカに贈るストーリーは色んな人が織りなしている事を僅かでも知る機会があって嬉しいです。


今までいかに、歩を緩めずして適当に流して物事を見てきた事か。
ゆっくり歩を停めて観察し、愛でる事、感じる事、考える事のなんて素晴らしい事か。
よっぽど近くに存在する人間より遥かに先に存在している植物に教えてもらう事の多い事か。
その方がどれだけ本質に迫る事が出来、達観できる事があるのか。


黄色モンシロチョウの行く先を眺めながら、立ち止まり観察する事の大切さを改めて感じる事が
出来ました.....