12月4日
東京タワー50周年原田真二生誕50周年記念イベントが東京タワーのクラブ333で行われました!


原田真二さんは、ROPPONGI WAVE LABEL でコーディネートから制作、宣伝まで一環しておつきあいさせていただいてきました。


その流れで、今回もスタッフとして少しお手伝いさせていただいたのです。
東京タワーの夜景が見えるCLUB333でのフリーライブです。夜景と手の届く程真ん前に原田さん。
ヒットナンバーから新曲まで。本当に贅沢な空間です。
ノビルPと愉快ななかま達。-club333


ノビルPと愉快ななかま達。-東京タワーから見た夜景




東京タワー50周年になるんですね。そんなに経つんですか。
”3丁目の夕日”で建設中の東京タワーが出演する位ですものね。そりゃそうですね。
私が幼少の頃は、両親に連れられたり、親戚の人が来ると連れていったり、有料の望遠鏡は子供達の取り合いでした。


眼下に見える町並みに、車や人が蟻のようだと思った記憶は忘れられません。


大学生になるとイベントで、”爆風スランプ”のデビューイベントを確か東京タワーでやって観に行った記憶があります。


現在は、東京タワー真向かいの”サンライズスタジオ”に良くお世話になり、東京タワーに上らないものの、
側でよく見ていました。


海外や地方から飛行機で帰って来た時、たまに上空から東京タワーが見えると”ほっ”とします。
帰って来たなー。って。


忙しく自分を見失いそうになる時も、ビルの合間から見える東京タワーを見ては何度も、
”頑張ろー”そう思わせてもらえたか。


50周年。人々の人生と共に歩んで来たシンボルですね。
これからもずっと、シンボルとして東京の真ん真ん中でいつでも、そこに居て欲しいです。










鰻屋にジャズ、である。

ノビルPと愉快ななかま達。


最近はめったに食べに行かないが、たまたま先日我慢出来ずに、近所の鰻屋に久々に行った。


不景気の煽りか、商売は厳しいという事か、西麻布の交差点中心に3軒あった鰻屋も30年近く続いた店が1軒廃業し、2軒になった。


まあ、廃業した店は"まずい"と巷で言われていただけに、致し方ないというか良くそこまでもった、のかもしれない。


で、近所の前から贔屓にしている立派に混んでたりする鰻屋である。


先々月だか、鰻の偽装問題があった時は”都内の良質な?鰻屋特集”だかどーかわからないけれど、テレビ局の取材も入っていた。


やばい筋の人にも人気がある。良く、でかい車が何台も道に停められ、SPの人が複数警備していのをみかける。



待ちに待った鰻である。




美味しい。ほくほくしていて、身も柔らかい。というか、久しぶりで感動して食べる。ただ単純に嬉しい。



ここで、突然思いも寄らぬ声が隣から聞こえてきた。
「姉ちゃんよぉー。」お店の給仕係のお姉さんの事である。



「鰻にジャズか?ジャズじゃねぇだろー。なぁー。」



あー関わりたくない感じですねー。隣にいたカップルもピタっと会話を停めちゃうし。見て見ぬ振り。
全く気づかなかったけど座敷にいた小さい子供を連れて家族連れはとっとと帰るし。



「すみません。」と責任者現わる。

「あのよー。鰻ってーのはよぉー(鰻の歴史から位置づけなどの講釈などをとうとうと。)」

「でよー、庶民の味なんだよ、それが何でジャズなんだよ。鰻は川魚だよ?ジャズじゃねぇだろー。
 しゃれた感じ演出しなくていいじゃねーか。あってねーよ。大体いつからジャズ流してんだ?」

責任者「前は流してなかったんですけど、ちょっと寂しいよね、という声があったものですから。」

「今のまんまじゃ、絶対つぶれるよ、絶対。」

責任者「ご意見ありがとうございます。検討させていただきます。」

「おー。鰻はうまいんだからさ、考えてくれよ。」


と言い、男は去って行った。...........................その男こそ、うちの音楽プロデューサー”鈴木健士”な訳
です。


どーやら、久々に食べた鰻が期待はずれだったみたいで、昔っから贔屓にしていただけに頭きちゃったみたいですね。もちろん、来てみたらジャズだった、ていうのも着火しちゃったんでしょー。
昔も色々と意見をいいつつ、付き合って来た”いつまでもここにいて欲しい店だから”の発言か、と。



しかし、食事に合う音楽、シチュエーションに合う音楽を選ぶのって難しいですよね。



良く、静かな店にしたいのなら、音楽を静かに長す、わいわい会話を楽しむ店なら音楽を大きめにかけるといいますね。



また、ジャンルや音楽性なども合わせるのって難しいですよね。
実はまだ読んでいないんですが、J-WAVEの制作プロデューサーである”持田“氏が書いた、
「儲かる音楽 損する音楽—人気ラーメン屋のBGMは何でジャズ?」
というのもあります。何となく、ジャズの効用をどこかで聞いた気もしますが...........。



そういうのを選べるプロフェッサー。それが、ミュージックソムリエですよー。あーやんなきゃ!!




それよりも何よりも!?



鰻屋さんに”たばこ”はないでしょー!!



別に取り立ててエキセンテリックな嫌煙家ではないけれど、
鰻の香りを楽しみにして、お重を開けたその時に、横からふわーってタバコの煙!
これはないでしょー。




どんな時にも最低限の周りへのマナーは大切ですね。


1週間なんてあっという間ですね。


先週の11月23日(日)、Preciousアーティスト写真、ジャケット写真、プロモーションビデオ


いわゆる「撮影」を一気にやってきました。



広いスタジオ。余計な装飾や装置は一切使わない。


セッティング





本人の当日の撮影までに向けた気力、身体作り。
そして、当日の本人の表現力、集中力、そして、その持続力。



撮影準備



それがね、見事に表現されていると思いますよ。身一つで。



いい緊張感と、まっすぐに伝わるメッセージ。そして、愛。愛ですよ、ドキドキ



もうそろそろ、PrePVも上がる頃。
アー写やジャケットはもうそろそろ出来る頃。



出来次第、ぼちぼち発表していきますので、是非是非引き続き、ご注目ください!!ニコニコビックリマーク