DPMの改造を進めてます。
DPMの特徴と言えば、中央に配置のスパー&ピニオンですが、ありもの部品でモーターをハイマウントにしてます。
といっても、高ナットを支柱にして、標準のモーターマウントを乗せてるだけ。
ピニオン変更、バックラッシュ調整の時には、ワッシャーやらシムを0.1ミリ単位で入れる必要があるので、かなり面倒な調整になります
どうにかしたいので、モーターマウントを作ってみます。
今回はGRK5Rを参考に。。
ビフォー
アフター
柔らかめのプラスチックなので、箱型にして剛性を確保。
1時間ほどでプリントしまして
マシンに搭載
見た目はアレですが、ピニオン交換やバックラッシュ調整がしやすくなりました

さて次は何を作りましょーかね。。