やまちん☆ラジ男のブログ

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ラジコンマニアのブログです。
ドリフト&クローラー


3Dプリンタを手に入れたので、ラジコンのパーツをひとつ作ってみました。



僕の使ってるDPMは、ドリパケ世代の古いマシン。

今時のマシンのようにリアにESCを載せるために、L字型の金具とプラ板を使ってます。



このESCマウントを自作してみることにしました。



モーター配線のテンションで両面テープがズレ、アンプが斜めになるのも気持ち悪いので、それも対策したいと思います。



アンプのサイズを測りながらモデリングし、それにピッタリ合わせてマウントを作ります。

ちなみにアンプはサンワSV-D2。




左右に壁を付けて、アンプが斜めにならないようにします。




3Dプリンタ用のアプリに転送して、少しだけ設定変更したら造形スタートびっくりマーク




造形の所要時間は20分ほど





マシンに搭載してみますがネジが入りません驚き

ミスりました。。




他にも設計ミスがあり、周辺パーツに干渉します真顔



改良して再び造形

今度は大丈夫そうです。



アンプにシンデレラフィットびっくりマーク





今度は無事にシャーシに付きました。



改善の余地はありますが、また今度にしようと思います。




3Dプリンタがあると、自分専用パーツが作れるので良いですねニコニコルンルン



ふと思い立って
3Dプリンターを購入してみましたびっくりマーク




Bambuラボ製のA1 miniというエントリーモデルで、3Dプリンター業界の人気者ですニコニコ

3万円弱で購入できるとは、良い時代ですね。




箱から出して、簡単な準備をしたら
とりあえずテスト用データで初プリント

テストプリントで定番らしい小船。

下の細い棒は「フィラメント」と呼ばれる樹脂材料で、長〜いやつをリールに巻かれた状態で買います。




樹脂が出てくるノズルからは、プリント動作の前に少し樹脂が排出され、プープ(ウンチ)と呼ばれてるそうです💩





そのままだとウンチで散らかるので、拾うためのバスケットが必需品なんですが、
そういうアクセサリー類は、3Dプリントしちゃう文化みたいです。




3Dのデータは先人達が準備してくれてて、それを無料で利用できちゃいます。

ありがたいですね飛び出すハート



しかも、パソコンなくてもスマホアプリで完結するという凝視




スマホアプリで作りたいアイテムを探したら、プリンターにデータを転送し、早速プリントします。






底から徐々に積み上がって行き





バスケットらしくなって来ました





一生懸命に仕事してくれる姿はカワイイし、見ていても飽きないです音符ルンルン





1時間半くらいで完成



セッティングが悪いのか、ヒゲみたいなのが出て微妙な仕上がり(写真はヒゲを取った後の状態)ですが、バスケットとしてちゃんと機能してくれそうです。



ちなみにここまでパソコンは全く使ってません。








3Dプリンターを買った一番の目的は、もちろんラジコンのパーツ作り。



エントリーモデルなので、強度の比較的高いABSなどの材料は使えませんが、どこまでやれるか試してみたいと思います。



アイデア次第で可能性は無限大びっくりマーク

ラジコンの楽しみ方が広げられたら良いなと思います。



ここ最近で仕入れた
マニア専用パーツをご紹介にっこりルンルン






まずはバギー用


ヨコモ車のダンパーキャップのオイル抜き穴のビスに使う

無頓着に使用できる

ソフトガスケット




ココに使います


樹脂キャップでも使えそうなので装着しておきました。






ユニバのピンの交換用

魔改造にも使えるかも知れません。

※専用工具が必要です







あとは汎用パーツ


薄型M4ナイロンナット

雄ネジが短く、ロックのナイロン部が浅くて不安・・みたいな場面ってありますよね。

そんな時に便利なアイテムです。



普通のナットと比べると

1mmちょい薄いです



ヨコモのバギーだと、ダート路面とかでスリッパークラッチを弱くしたい時に便利らしいです。



ドリ車のホイール固定でも、厚いハブを使う時とか、かかりが浅い場合に活躍しそうです。






最後は1番マニアックです。


レーブDのイモネジ

平先タイプ


長さ3mmと4mmの2種あります。






先端がフラットびっくりマーク



あんな所やこんな所に使う時、自分でヤスリで削る場面がありましたが、これを使えばスッキリ解決します飛び出すハート






マニア専用パーツは、かゆい所に手が届く先人の知恵の結晶ですねキラキラ



上手に使って、さらにラジコンを楽しみましょうルンルン



先日行きましたつくパーで
チームヨコモでトップドライバーな
げんげん選手に教えてもらいましたにっこりルンルン


しかも4つもびっくりマーク

げんげんさん、ありがとうございます飛び出すハート

(僕の解釈が含まれるので、その点はご了承ください)




ちなみに閉店直前に、げんげん選手の走りを見ることができました。(ショップのスタッフ業務があるためか、走ってる姿を見れるのは貴重かも知れません)



インを攻めたライン、その精度、他車を無理なくあっという間に追い越すスムーズさ、5分間をミスなく走り切る集中力と、まさに異次元の走り。

僕には衝撃的でしたびっくりマーク





①フロントのトレッド

SO3.0のフロントナックルは

こんな感じでトレッドが変更できるのですが





げんげんさん情報では、

トレッドは、できるだけ狭くしておくのがオススメ。

特にヨコモ製リブタイヤの場合は、とにかく狭く。広いとタイヤが路面にかかりにくくなり、曲がらなくなる。


ハイグリップのタイヤの場合も、トレッドは狭く。アッパーアームの高さで“いなす”ようにしてます」

というお話しでした。





②デフカップのグリスアップ

デフカップにユニバを入れる部分ですが、取説だとグリスを塗るように指示されてます。



ただ、色々とネットで調べたり、皆さんのマシンを覗いてみると、グリス塗らない「ドライ派」も多いようで、なんだかモヤモヤ真顔



げんげんさんに聞いてみたところ、「グリスは塗った方が良いです。塗らないとダメ。」ということでした。



この日の僕はドライで走っていたのですが、お話しを聞いてからはグリスを塗って見たところ、なんか走りが柔らかくなって、少しスムーズに走れる気がしました。





③赤い万能グリス

デフカップのグリスアップの話の流れで聞けたのですが

「トリオンの赤いグリスがオススメ。デフカップにはコレを使ってます。

ギアボックスの中とか、色々なところに使える万能グリスとして僕は使ってます」とのこと。



商品名の「タップグリス」からは想像できませんが、この赤いのが実は万能薬らしいです。


もちろん購入しました!!





④プロテクター付デフカップ

これは他の方にはあまり参考にならないかも知れませんが、僕の中では結構気になってた内容です。



デフカップ部にグリス塗らない場合は、摩耗が気になる訳ですが、樹脂のプロテクターを使えば解決するのでは?と考えました。


ドリ車などで使われるタイプですね。



ピン径は、ドリ車は2mm、バギーは2.5mmなので、プロテクターの穴をドリルで2.5mmに広げれば多分付くハズ。


ただ、デフカップはアルミ製なので、バギーで使うと耐久性がどうなのかなと。


壊れるの覚悟で試してみれば良いのですが・・



げんげん選手に聞いてみたところ、

「バギーは結構な衝撃が加わるので、プロテクターが砕けてしまうと思います。」という意見でした。



実際にはプロテクターが砕けるのか、アルミ製カップが変形するのか分かりませんが、耐久性的に問題ありそうです。






ということで、げんげん選手に教えてもらった耳より情報でしたびっくりマーク

げんげんさん、ありがとうございました。



※繰り返しになりますが、僕の解釈が含まれるので、その点はご了承ください。



GWの初日ですが

つくばラジコンパーク

行って来ましたニコニコ





このレイアウトで2日目の練習です。






今回はフロントタイヤをお試し。


前半はラウンドレースで指定の

RO1.0標準タイヤで走りました。


事前に情報収集しまして、なるべく曲がる方向にセッティングを変更しておきました。

・Fサスマウント:裏返してピンを下に

・車高:F13.5、R14

 (Fタイヤ外径大きいのでダンパーで調整)

・フロント重量をアップ

 (メカ類は前寄せ・ウェイト追加)

・Rタイヤ:両サイドのピンをカット

・Rトー:少し小さく変更

 (とりあえず2度に)






後半はFタイヤを定番のスプリンターに履き替えまして、やはりタイムは上がりました。





この日は289周の走行






ベストは16秒4あたり


モーター:17.5 進角ゼロ

     発熱全く問題なし。

ピニオン:28






ショップでは、他店で品切れだったアイテムを買っておきました。





やっぱバギー楽しいニコニコ飛び出すハート




次に備えて車のメンテナンスをして

備えておきたいと思います。