先日行きましたつくパーで
チームヨコモでトップドライバーな
しかも4つも
げんげんさん、ありがとうございます
(僕の解釈が含まれるので、その点はご了承ください)
ちなみに閉店直前に、げんげん選手の走りを見ることができました。(ショップのスタッフ業務があるためか、走ってる姿を見れるのは貴重かも知れません)
インを攻めたライン、その精度、他車を無理なくあっという間に追い越すスムーズさ、5分間をミスなく走り切る集中力と、まさに異次元の走り。
僕には衝撃的でした
①フロントのトレッド
SO3.0のフロントナックルは
こんな感じでトレッドが変更できるのですが
げんげんさん情報では、
「トレッドは、できるだけ狭くしておくのがオススメ。
特にヨコモ製リブタイヤの場合は、とにかく狭く。広いとタイヤが路面にかかりにくくなり、曲がらなくなる。
ハイグリップのタイヤの場合も、トレッドは狭く。アッパーアームの高さで“いなす”ようにしてます」
というお話しでした。
②デフカップのグリスアップ
デフカップにユニバを入れる部分ですが、取説だとグリスを塗るように指示されてます。
ただ、色々とネットで調べたり、皆さんのマシンを覗いてみると、グリス塗らない「ドライ派」も多いようで、なんだかモヤモヤ
げんげんさんに聞いてみたところ、「グリスは塗った方が良いです。塗らないとダメ。」ということでした。
この日の僕はドライで走っていたのですが、お話しを聞いてからはグリスを塗って見たところ、なんか走りが柔らかくなって、少しスムーズに走れる気がしました。
③赤い万能グリス
デフカップのグリスアップの話の流れで聞けたのですが
「トリオンの赤いグリスがオススメ。デフカップにはコレを使ってます。
ギアボックスの中とか、色々なところに使える万能グリスとして僕は使ってます」とのこと。
商品名の「タップグリス」からは想像できませんが、この赤いのが実は万能薬らしいです。
もちろん購入しました!!
④プロテクター付デフカップ
これは他の方にはあまり参考にならないかも知れませんが、僕の中では結構気になってた内容です。
デフカップ部にグリス塗らない場合は、摩耗が気になる訳ですが、樹脂のプロテクターを使えば解決するのでは?と考えました。
ドリ車などで使われるタイプですね。
ピン径は、ドリ車は2mm、バギーは2.5mmなので、プロテクターの穴をドリルで2.5mmに広げれば多分付くハズ。
ただ、デフカップはアルミ製なので、バギーで使うと耐久性がどうなのかなと。
壊れるの覚悟で試してみれば良いのですが・・
げんげん選手に聞いてみたところ、
「バギーは結構な衝撃が加わるので、プロテクターが砕けてしまうと思います。」という意見でした。
実際にはプロテクターが砕けるのか、アルミ製カップが変形するのか分かりませんが、耐久性的に問題ありそうです。
ということで、げんげん選手に教えてもらった耳より情報でした
げんげんさん、ありがとうございました。
※繰り返しになりますが、僕の解釈が含まれるので、その点はご了承ください。