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やまちん☆ラジ男のブログ

ラジコンマニアのブログです。
ドリフト&クローラー


パーツ流用してステア周りをアルミ化しようと、MC3について色々と調べた訳ですが

アッパーデッキがスッキリしてて格好いいよなーとよだれ



写真はレーブDのWEBより拝借





ついでなのか、こっちが本命なのかよく分かりませんが追加で購入





まずはアッパーデッキ



レーブDのカーボンパーツは面取り加工してあるので、手にも優しくて嬉しいですねニコニコ




高さ28ミリのポストを6本




バッテリーホルダー



僕は初期型のFRPシャーシを使ってますが、バッテリーホルダー取付用の穴がちゃんと用意されてると言う・・

さすがレーブD純正ですにっこり





そして取付け完了





これこれ!!

すっきりして良い感じですニコニコ飛び出すハート




受信機を載せて元通りに配線



MC3には遠く及ばないので『MC0.3』と言ったとこでしょうか爆笑







手に持った感じかなり軽量になったと思ってたら






運転手のルパンを乗せるの忘れてました・・




ちゃんと乗せて完成です。



走りの方はどうでしょうかね。

長期休暇だし、いつものWARUサーキットでテストしたいと思います。


MCⅢが走ってるのをWARUサーキットでも見るようになりましたが、やっと個々のパーツ単品も発売されましたね。




僕が狙ってたのはコチラ

ステアリングワイパーの土台部分です。






ちなみに上側のコチラは、アッパーアームをMCⅢの片持ちにしないと付かないので要注意です。


実は僕は危うく買うところでした。キムラさんにMCⅢのパーツ見せてもらっておいて良かったにっこり




既にワイパーはアルミ化してあるのですが、土台がプラスチックなのは何か中途半端な気がしてました真顔



特に右側は下からの片持ちなので、どうしてもカッチリ感が足りないというか・・。





ということで待望のアルミパーツの投入です。





プラ製の上側と合体すると微妙に隙間が・・



アルミ製は微妙に形状が違って、ノギスで測ると1ミリの階段状になってます。




樹脂パーツの方を削って加工すると良さげです




樹脂パーツのネジ穴部分は深さ0.9ミリ程の凹みがあるので、それを目安に削ってみます




アルミパーツと合わせながら少しずつ削り、最終的にこんな感じに

グラファイト入り?の硬い樹脂なので、サクサクと削りやすかったです。



アルミパーツとピッタリフィット




ワイパーを組み付けて






地味ですがステアリングフィールは良くなってると期待しましょうニコニコ



 
ちょい前に買ったサンワM17
 
付いてきた受信機はアンテナ外出しタイプ

アンテナ邪魔だなと、、と使わず箱に入れたままでした。

 

 

 

 

本体から7センチ出てます。

まぁ昔のラジコンに比べれば短いんですが

アッパーデッキに載せるとアンテナ先がボディにもろ当たるという真顔

 

 

 

 

自己責任でショートアンテナに✂︎

もちろん自己責任。

ノーコンになっても文句は言えません

 

 

 

同軸ケーブルなので、被覆を取るとメッシュ状に編み込まれた銅線が出てきて

もう戻れませんね驚き

 

 

 

適当にグシャグシャに

かなり細い銅線で編まれてます

 

 

 

根元を指で押さえて、先の細いもので引っ掛けて適当に引っ張ると、意外に簡単に綺麗にちぎれてくれました

 

 

 

 

ショート化する分をカット

純正と同じように受信部の長さは3センチに

 

 

 

もちろんパイプもショート化

これでマシンに載せやすくなりましたにっこり

 

 

でも、あくまで自己責任。

調子悪そうなら使うのすぐ止めようと思います。

 

 

REVE-Dのタカヒロくん監修でレイアウト変更。

 

会社さぼって僕も少し手伝ってきました!

 

完成後は参加メンバーで試走。


コーナリングも気持ちいし、アクセル踏んで行きやすいレイアウトなので、とっても楽しく走れます!

 


ちょい怖い感じのサーキット名ですが、怖くないので初めての方もぜひ遊びに行ってみてください。


24時間営業、空調完備でとっても快適ですよ。






もうちょいディテールを。ということで電飾を付けることにしますキラキラ






LEDは京商ミニッツとかに使われる3ミリのやつ

フロントは電球色にします。

おじさんになると青白いキセノン風は目が痛いのです・・。






配線は30ゲージの細いタイプ。

しなやかだけど丈夫なのでお気に入りです音符







サーボの線と比べると、こんな細いです

これなら軽量に仕上がるはずルンルン






ハンダ付けして通電テスト

リアは明るさ調節できるように可変抵抗を付けてます。






シャーシ側と接続するコネクターは、突起をカットして抜き差ししやすく加工




ボディの窓からチラ見えする配線はブラックに交換

まあまあオタクですね昇天





LEDをシューグーで固定して配線を整えたら完成。


こんな風になりました。

ライトが付くとリアルさが増しますね

ニコニコキューン















3ミリの小さいLEDなので、バルブっぽい見た目もリアルです





今度こそ完成ですにっこり




ちなみに重量はプラス5グラムほどでした。

これなら運動性能もほぼ変わらないかな。





ライトのオン/オフはプロポに取り付けたリモコンでラジオコントロール。

明るさも微調整できちゃいます。


リモコンから配線伸ばして、操作しやすい位置に赤いスイッチを増設。


完全にオタクですねニコニコ


(完)