やまちん☆ラジ男のブログ

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ラジコンマニアのブログです。
ドリフト&クローラー


モーターとスパーギア周りを、丸ごと21ミリ後ろに移動する作戦の続きです。




必要な部品は2つ。

プロペラシャフトとアッパーデッキです。


モーターの移動距離に合わせて、21ミリのショート化が必要ですね驚き




まずはアッパーデッキ




ぶった斬ってビス穴を開けて



カイダック板で作ったジョイントで連結


もっとスマートに作りたいところですが、とりあえず今回はこれで行きます。




そしてプロペラシャフト


ノーマルが長さ64ミリ

家にあった46ミリのユニバーサルが合いそうなのでそれを使います。




でもよく見るとカップに接続するピンの太さが違うようで・・真顔

ノーマルはφ2.5

ユニバーサルはφ2.0




どうやらドリフトやツーリング系のユニバはφ2.0が一般的みたいです。

(競技系バギーはφ2.5が多いっぽい)




φ2.0のままでも付くんですが、、鉄製のカップ側が削れそうで耐久性に不安があります。




どうにかしてφ2.5化したいので、とりあえずピンを抜いてみます🛠️



つづく






とりあえずシェイクダウンできたので、さらに改造を進めたいなと。


まさに『プログレッシブ』ですニコニコ







35:65 の重量バランスを、もっとリア寄りにしたいよねーと。





重量物のバッテリーはとりあえずギリギリ後ろに置いてるので、

モーターを後ろに寄せる作戦です。




ちなみにバッテリーとモーターの重量は??



バッテリーが約140グラム

薄型のショートリポです。





モーターは約170グラム




モーターの方が30グラムほど重いんですね。

なんか意外でした凝視






スペース的には後ろに動かせそうです





標準のモーター位置



21ミリ後ろに移動すると



前後のスパーのマウントの距離が21ミリなので、それを利用してスパーごと後ろに移動する感じです。





バッテリーの真上にモーターが来て、なかなか良さげなイメージにっこり飛び出すハート





シャーシには皿ビス穴を2つ追加




カワダの皿ビス用のダイヤモンドヤスリが活躍してくれてます




ここまでは順調。


この先の加工が大変そうな予感がします驚き


つづく



プチ改造の続きをやりましょうニコニコ



シャーシに追加した穴を使いまして






RDXのフロント周りを丸ごと移植







サーボもRDX風に載せました






モーターはDPMのノーマル位置で






バッテリーは限界まで後ろに。

サスマウントに当たるまで下げました。






ドキドキの体重測定の結果は、、



35:65 となりました。



40:60 が改造前なので、思ったほど変わりませんでしたね真顔



30:70 あたりのRDX的なバランスを目指したいのですが無理なのか・・。





比較のために、RDXと同じボディを載せてWARUでシェイクダウン




期待値が高かったので、ちょい物足りなさも感じますが、フロントの接地感が強めなのが良い感じです。



縦置きモーターの特性なのか、よく旋回するマシンです。



次はどこイジろうかなとニコニコ



つづく



なんだかRDXは煮詰まってきた感があり、気分転換に別のマシンを魔改造して遊んでみようと思います。






ベースはTNレーシングの「プログレッシブ」



ドリパケ系のコンバージョンになります。





それにヨコモDPMの駆動部をおみこしモーター仕様にして合体





前側プロペラシャフトを使って「音車」になってます。


重量バランスは40:60


前置きサーボのVX-DOCK仕様なので、まあこんなもんかなと驚き





切角は今時のマシンと比べると物足りずネガティブ






前置きが長くなりましたが・・

RDXのフロント周りを丸ごと移植してみます!!



フロントが軽くなり、切角とアッカーマンも現代風にアップデートできるようなイメージで・・。





カイダック板で土台を作り、RDXの部品を取付け




メインシャーシにビス穴を追加して合体する作戦です。




つづく



行って来ましたオートサロン


まずは目当てのWORKSの33ローレルを見に、、


エンジンの方に人だかりが



SRが当たり前のように載ってて、しかも超絶キレイなエンジンルーム飛び出すハート



外装、内装もフルレストアされて、まるで新車ベースで作られたような仕上がりキラキラ





同じ塗料でペイントされた1/10スケールのラジコンも添えられてましたニコニコ飛び出すハート






TRA京都


新しいPANDEMの14シルビア

フェンダーはGR86みたいな角張ったデザイン






ロケバニ15はVer2になってました



こちらもフェンダーは角張ったタイプ





シンプルな形状のリアウイング



リアラジエータの競技車でした。





人混みに疲れてきましたが、キレイなお姉さんに癒されつつ進みます






ORIGINの13は迫力満点







リバティーウォークはベール被ったマシンが2台

時間の都合で僕は見られず、

後でWEBで見れるかなと。




CUSCOのブースはドリフトマシンは無いけどラジコンが並んでました





WONDERの14シルビア





ダッシュには同じデザインのラジコンが

アディクション製のボディですね。


僕も手に入れることができたので、そのうち製作したいと思います。


おしまい