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羊毛フェルトのある暮らし

〜ひつじから始まる手仕事綴り〜

昨日の記事書いてからなんだかモヤモヤ。
なんだろうな。。。
と考えてみた。

正論振りかざしても。。。
ね。。。

もし!
私の本をコピーしてテキストを使ってる方が
目の前に居たら私はどうするか。。。

まずは、
なぜそうしたのか、聞いてみる。
そこから色々質問して
聞いて
聞いて
聞いて
その人が自分が本当はどうしたいのか
どうしたかったのかに
気付くまで
聞く。

強い口調でもなく
責めるわけでもなく
ゆっくり
呼吸を深くしながら
同調しながら聞けたらいいな。。。

思った。


これって
今年の1月から習い始めたコーチングで得たもの。
すごいものを習ってると思ってて、
それが自分の精神状態落ち着かせてくれて
相手の気持ちも少しずつ溶けていって
その先を目指すきっかけになる。

これを学んだので
昨日の記事にモヤモヤしたのかもしれない。

思えば、答えは自分(又は相手)の中にある。
と思ってたので、今までは聞き出そう聞き出そうと誘導してきた。でも同じ「聞き出そう」でもコーチングは全然違う。

コーチング、
まだまだ始めたばかりで何が何だかという感じだけど、必要だな。。。って思う。
ご老人から子供まで全員にコーチが付いてたらすごく楽しい人生になると思う。

私は、うちの協会の認定作家さん、講師さんを始め、生徒さんに寄り添って、自分で考えて自分で解決して、前を向いて進んでいくお手伝いが出来る先生でありコーチになりたい。

ふぅ。
これでモヤモヤが消えた(^^)

次回こそ作家養成コースの紹介しますね(^^)


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この前の展示会の最終日にようやく陳列(°▽°)
カラーカード片手に配色。
なるほどぉ♪な仕上がりで大満足♪

このところ「手書き」が好き。
字が下手でもそれなりにアジになる。
。。。。。かも(°▽°)










2008年に出版した「羊毛フェルトテクニックブック」河出書房新社
表紙を変えて2015年に新装版を出してくださって
それから4刷目重版が決まりました!!!

嬉しい。嬉しすぎる!
まだまだ羊毛フェルトを楽しもうとしてくださる方がいらっしゃる!

基本の「き」が載っているこの本。
皆様の羊毛フェルトを始めるきっかけになったら嬉しいです♪


これが新装版


これが旧バージョン。
懐かしすぎる。。。


そして、この重版分から奥付に追加される内容があるとのこと。
それは無断利用や配布、販売に関する内容。

以前、「くたっと可愛い森の動物達」日東書院(これ、廃盤かいな。。。)
ある手芸屋さんで、本の作品を作って陳列。羊毛を買った方に作り方教えます。
という方が居たとか。。。
「作り方教えます」という時点で、アウト。
あなた著者ですか?
その個人の方も問題だけど、そういう方を店頭に立たせた手芸屋さんも問題。

本を買ってくださった方、ご自身で楽しむための本なんですよ。
実用本のほとんどは著作権があります。

そして、
実用本にありがちなのが
無断でレシピをそのまま教室で使う。
本の最後の方にある作り方をそのままコピーして自分が主催している教室でテキストとして使う。

わかりますよ、カルチャーセンターなどで次に作るものに困っている状況。
私もそうです。
でも、そこを頭捻りながら、時にはネットでヒントをもらいながらやっていくのが「手芸の先生」なんですよ。
アイデア持ってなければ、どうにかこうにか捻り出さなければならんのですよ。
私が出版した本たちはそのヒントとして使っていただきたい。
そう思います。

そこに来ている生徒さんが後で無断転写だったと知った時、どう思いますか?ってことですよ。
信用問題になりませんか?
分からなければ良いっていう問題ではないんですね。

こういう事って、
そこにそれぞれの「感情」っていうものが絡むからこうして法律、著作権というものが
あるんだと思います。
それを無視すると、その「感情」が溢れ出して収集つかなくなって、身動き取れなくなり、結局はその場から追放になる。。。そんな流れになるのではないでしょうか?

「今」じゃなくてその先のこと色々想像して、どうしたらいいかを考える。
そしたら
無断転写なんてしないでしょう。

なんで「感情」がそこに絡むか。。。
著者側として、半年、またはそれ以上の時間と労力をかけて作った本。
1冊の本に約80以上の作品を作ってそこから絞り、
編集さんと半分喧嘩になりながら内容を吟味して
自分は何を伝えたいのか、どんな本にしたいのかを自問自答し、
作り方を一つ一つ別々に作ったり、お願いして作ってもらったりして
ようやく撮影。打ち合わせに次ぐ打ち合わせで必要であれば再撮(これは避けたい。。。)
そのあとはとにかくチェックチェックで日々時間に追われ、読者にここが解らないのでは?とか、この写真で本当に大丈夫?とか。
校了するまでドキドキで。
出版された時は、もう見たくない。。。というのが正直のところだったりするけど
手に取ってみて「よう頑張った」となるわけです。
そのあとも本を売るために色々広報活動が続き。。。

そんな想いをして作った本、プロの編集、カメラマン、スタイリストが必死で作り上げた本を、出来上がりだけサラッとテキストコピーしていかにも自分が作ったように教室で配る。
これされたら、著者の感情はどんなもんでしょうね。。。

「そっくりそのまま」がダメなんですよ。
そっくりそのままが。


うちの協会は、私の著作も含め、作家さんや講師さんの作り方を共有してます。
嫌な時は「いや!」と言ってもらえればそれでOK。
それでも「その作り方、使わせてもらっていい?』とみんな一言伝えます。
そして、そっくりそのままはしない。
自分でアレンジして使わさせてもらいます。
「このやり方、○○さんから教えてもらったんですけどね」って言うし。


結局は「感情」。
それを自分の想像力をおおいに働かせて考える。
こんなことしたら、この人どう思うんだろう。。。ってね。

小学生の子供の世界でも同じだと思うんだけどなぁ。。。

それでも「著作権」を振りかざすと、「広がらない」といデメリットもある。
けど、そのままじゃなければいいので、どうにかアレンジしていただいて、
広がっていって頂けたらなぁ。。。と思う。


そうそう!
羊毛フェルト作家養成コース、2018年度の募集が始まりました!
上記の事も含め、作家としての基礎授業でやりますよ♪

(社)日本羊毛フェルト協会主催2018年度 羊毛フェルト作家養成コース 受講者募集!




この作家養成コースについて、
改めてここに書こうと思います♪


ランクル70とお別れして約3ヵ月半。やっと我が家へ新しい家族がやってきた(๑>◡<๑)


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車屋さんでパチリ。

まだナンバーが付いてない。

中古で車屋さんに探してもらったのは

FIAT500 ツインエアポップ ♪

ランクルの半分ぐらいしかないんじゃないか???ぐらいちんまり(^^)

そして

2気筒ターボエンジン!

ディアルロジック!オートモード付きのマニュアル車と言えばいいのかな。

とにかく、キビキビ走る。

面白い!!!


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この白いインパネに赤のシートがテンション上がる!!ので、2014年車を探してもらった(^^)
本当は 限定車のペコレッラ(イタリア語でこひつじ)が良かったのだけど、なかなか中古が出てこない(*´-`)

展示会の前日に納車で、次の日は銀座にこの車で搬入。
こんなちっこくて荷物乗る???
ナビの使い方わからん。
ウィンカー間違えてワイパー動く!
窓開けるボタンだと思ったらサイドミラー動く!
そのサイドミラーのスイッチどこ?あ!手動??
ハイオクなぜこんなに高い???
などなど
初めてのイタ車に困惑。

そんなこんなで無事に銀座の搬入は終えて、
このサイズだから銀座の路駐の狭い道もスイスイ(^^)

鎌倉も道が狭いところがあるから、このぐらいのサイズは動きやすい(^^)


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乗るたびこのインパネをみてテンション上がるもんだから、ニヤニヤして運転する事になる(๑>◡<๑) 

ずっと乗りたかったFIAT500。
50を目の前にして実現して嬉しすぎる!!!
願いは叶うもんだ!

次はスポーツカーだな(๑>◡<๑)