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羊毛フェルトのある暮らし

〜ひつじから始まる手仕事綴り〜

いよいよ今週金曜日から始まる展示会。
FELT LIFE 〜ひとふさの羊毛から〜


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この展示会は「羊毛フェルト作家養成コース」「羊毛フェルト講師養成コース」の
集大成として、展示の試験とワークショップの試験を兼ねています。
この展示とWSの様子を私がチェックして、今までの総合的な事も含めて合否を判断する。。。というもの。

どんな展示になるのかとても楽しみ。
そして、WSでは今まで学んできた事がちゃんと活かされてるのかを見てます。

今回、初めて羊毛フェルト講師養成コースを行いましたが、
認定作家さんに受講資格があります。
その方達、なんだかすごい落ち着きと自信。
今までやってきた実績がこれほどまでに表に出るんだな。。。と感心。
みなさん、自分では変わってないと思うかもしれなけど、
作家養成コースを受講している時と全然違います。

お問い合わせを何件か頂いてますが、
羊毛フェルト作家養成コースを受講したいと思っている方、
この展示会、ぜひいらしてください。
そしてWS受講してみてください。
うちの協会が一体どんなことをしているのか、
どんな雰囲気なのかが分かるでしょう。

全ては「自分発」です。

その自分発とは何なのか。
答えが見つかると思います。

みんなでニヤニヤしながらお待ちしております♪





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ご依頼頂いていた膝掛けがようやく出来上がり、ホッとしとります。
全てナチュラルカラー、羊そのものの色でブランケットステッチもナチュラル毛糸。
あ、毛糸はアルパカが入ってた。

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ステッチしてる時、膝にかかったところがあったかくて、自分でも欲しいなぁと思ったり(*´-`)

やっぱり羊毛は暖かい。
羊毛は繊維の王様と言われていて、化学繊維は
羊毛を目指して作られているという。
でも実際のところ羊毛が持つたくさんの特性を一つの化学繊維で実現するのは難しいらしい。

雪山で遭難した時、インナーに羊毛を着ている人と、化学繊維の人とでは生存率が違い、羊毛のインナーの人は生存率が高く、化学繊維の方は残念ながら。。。
だそうだ。

羊毛は命を守る。

羊毛は呼吸する。
だから蒸れない。ということは、空気が循環するので温かい。
化学繊維は暖かくても中で蒸れてその水分が冷え、身体を冷やす。

簡単に言えばこういう事。

冬でも綿、麻の服を着るが、そこに羊毛をプラスするだけで断然温かく、薄着で過ごしている。
(この前、春コート着てたら「寒くないですか??」と何度も言われた。寒くないっすよっ!)
多分、バセドウと更年期も手伝ってあったかいのかも(^^)



今日は雪が降るらしい。
2月になって旧暦では年末。
土用も開けるのはもうすぐ。
今回の土用はだいぶ身体が楽だった。

皆さまお身体ご自愛くださいませね。





2/9(金)から福岡大名で卒業展示会。
羊毛フェルト作家、羊毛フェルト講師の卒業展です。
ワークショップも参加者募集中!
募集人数が少ないのでお早めに♪


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嫌な反応されたり、居心地が悪かったりするのは
もうその人やその場に合わなくなっていると言うサイン。

異常に反応してしまったりする言葉のやりとりは知らず知らずの内にその人に甘えているサイン。

認めたくないのは、こうであって欲しいという相手に対する願望。

そんな事に今日気づく機会があった。
気付けて良かった。
ありがとう♪

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ねこ草大好き♪ まめ太君♪