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羊毛フェルトのある暮らし

〜ひつじから始まる手仕事綴り〜

本日、初心者さんでも一緒に作れば帽子を作れる!という
プライベートレッスン。




写真はまだ一層目。
(ウチの協会では縦と横を合わせて一層と数える)
この後、二層まで乗せてフェルト化。

とても丁寧に撫でてこの時点で表面が綺麗。
私はここが一番大事、要の工程と考えていて
羊毛の撫で始め、緩い状態からの撫でてフェルト化を
どういう力加減で撫でるか。

このなんていうか、
羊毛の具合を探りながら自分の手の力加減を変えて、
これでどうかな。。。まだ弱すぎる???強すぎか???
と対話するような作業が好き。

この作業を少しでも力加減を間違えると
出来上がった時に「あーーー失敗!」となる。
糸状の羊毛があちこちに出たり、網目のようになったり、
すでに毛玉になったり。。。。。

今日は大物なので、ここまでで終了。
毎日分刻みで働くAさん頑張りました!
「キャー!可愛い」「癒されるぅ」「結構体力使いますね」と♪
こっちまで嬉しくなってテンションが上がる♪
お疲れ様でした♪
次は2週間後に仕上げます。

この間、この状態で濡れたまま放置しておくと
部屋干しの生乾きであの匂いがしてくるし、羊毛も痛みます。
なので、一度
石鹸を洗い流す→脱水→陰干し 完璧に乾かす
という作業をして、
次回また、濡らして作業を行うようにすれば
持ち越しも可能。

。。。。。仕上げたい欲求を抑えないと。。。(笑)



昨日の夕暮れ。
オレンジとピンクが美しかった(^^)


毎年出版して本作りに没頭していた頃の本。


厚紙に絵を描いてカッターでくり抜いて、
そこに羊毛を少しづつ入れ、
ニードルでフェルティングして平面のモチーフを作るというもの。

この作り方は
同じものを何個も作る場合や、
なかなかクッキー型が見つからない時、
オリジナルで作りたい時活躍します。
例えば
結婚式のウエルカムボード
ブローチ
ウォールステッカー
モビールなどなど。

今回、この手法を使って
ヴォーグ学園で作るものを思いついた。



こうして作った後に、お湯と石鹸で表面を
優しく撫でて、石鹸を洗い流し、
アイロンかけて陰干ししておくと
かなり表面が綺麗に仕上がる。
(本に書いてないかったかも(・・;)すみません)

何になるかはお楽しみ♪

さっき、Amazonリンクするのに、
久しぶりこの本のページを見たら
素敵なコメントを頂いてた。
ありがとうございます♪
参考にさせていただきます♪

この本、中古しかなかったけど
新品が一冊だけあった♪
買ってしまおうかな(^^)


君の心にはどんな想いがある?
・・・うん。他には?
・・・そうだったんだ。その気持ちどうしたい?
というドラマの中での弁護士神木隆之介のセリフ。
まさにコーチングだなぁと仕事の手を止めた。

弁護士も刑事さんも、政治家も学校の先生も、
アナウンサーも漫才師も、物販、営業、管理職はもちろん。
お父さんお母さん、医療関係などなど
どんな職業でも立場でもこのコーチングは必要だと1月から参加しているコーチング練習会で実感している。

みんなが自分本当の気持ちに気付き、毎日を充実して目標に向かって進んでいく。
すごく大事な事だと思う。

私は、うちの協会の皆さんと接する中で、少しでもこのコーチングが役に立てれば良いな。。。と思って始めた。

私の学びの場は
「青木理恵×福島規久夫 6か月まるごとコーチング練習会」
プロコーチのお二人はとにかく愛の人。フィードバックも温かくも厳しくもあり、そこに深い愛情を感じる本物のコーチ。
9月から新しいクラスが始まります。
青木理恵さんのブログやHPでぜひチェックを♪

もっともっと勉強して、練習するぞ!
皆様、お付き合いよろしくです(^^)



抱き合う二人。
このあと結局、猫パンチからの噛み付きあいの取っ組み合い。猫あるあるだ。