第11期制 羊毛フェルト作家養成コース 卒業展
「ひつじの時間 展〜羊毛フェルトに寄りそう時」
羊毛フェルトを作ってるというよりも
羊毛と話をしている、会話をしている。。。そんな瞬間でもある
制作の時間。
そんな時間で作られた作品たちはどんなものなのか。。。
皆様に観ていただきたい!
今年度は3名の作家養成コース。
2名の講師養成コースの皆様の展示です。
この半年間で、何を学び、何を得たのか。。。
それは、この展示で分かることでしょう。
個性って、すごく大事だと思うのです。
でも、「あなたの個性って何ですか?」と言われた時に
ほとんどの方がその場で考えて思い付いたことを言う。
そうではなくて
自分はこうしたい。私はこんな人。だから個性はこれです。
と作った作品をササっと出せるような作家さんだったなら
この後もきっと楽しい制作の時間が待っている。
そうじゃなかったとしたとしても
多分、この半年の間にある程度の土台が出来て、
これからじっくり煮たり焼いたりして出てくるものだと思う。
他に
当協会の認定作家、認定講師さんの作品も販売します♪
私も色々作って販売します♪
今、型紙仕上げたところ。ふふっ♪
みなさま、羊毛フェルトってこんなに楽しんだ!というもの
実際に見て、手にとって感じてください♪
お待ちしております♪


自治体によって全く対応が違うと思うので、参考までに。
・SMSでメッセージを送る・
各携帯電話会社の鉄塔は、流れて携帯電話は使えない。しかしながらSMS(Cメールやショートメールなど)は回線を使うので、一番繋がりやすかったです。私は被災した次の日に繋がりました。
携帯の電波が1つでも立つところを歩いて探してまずは家族に無事だということ短くを送りました。
・避難所へ行く・
身分証明書、保険証は必ずどこに居ても携帯する事。
避難所に入る時に必ず名簿に名前を書く。
避難所に誰がいるのか、誰が今居ないのかを把握するのにとても重要。
出来るだけ、顔見知りの集落単位、又は家族でまとまっていること。
犯罪などに巻き込まれる事を避けるため。
・泥出しの作業は・
軍手、マスク、長靴、長袖で。
川からの水や土砂には何が混じってるかわからないものもあり、吸い込んで感染症になる可能性もある。
作業は15分行って、15分休むなどして行う。
熱中症を避ける為。
頑張り過ぎないこと!!!
・カメラを携帯(携帯カメラでオッケー)・
カメラは使えるものを常に携帯していると良い。
もちろん携帯電話カメラで良い。
片付けを始める前に被災状況を写真に撮っておくべき。これはこの後「り災証明書」を取るために必要となる。1軒につき5枚以上は撮っておく。
この時もし、
高齢者の一人暮らしの方が居て、カメラとは無縁という方が居たら、携帯電話カメラを持っている方は是非協力してあげて欲しい。一緒に自宅まで行って写真を撮ってあげる。
この写真のデータは、り災証明手続きの時、携帯ごと渡してデータをコピーしてくれた。
・支援物資は・
日々必要なものが変わってくる。
被災してから1週間程度はシャベル、軍手、マスク、長靴、ウエットテッシュなどがが必要だが、行き渡った後は必要なものが変わってくる。その時その時に必要な物資を確認することも大事。
それでも水は常時必要。
こういう時は、具体的に何の助けが欲しいのか、声を上げた方がいい。
我慢しないこと。
・高齢者はなかなかその辺が声に出来ません・
体調が悪くても言わないことが多いです。
避難所で普段の様子を見ていて、少しでも異変があったら声かけを。
どんなに小さな事でも話を聞くつもりで。
必要であれば、避難所の管理者に言って病院に連れて行ってもらうか、医者に来てもらう。
不安は1つ1つ潰していくと、後々の意欲に繋がる。
車がなくなってしまった、動かせない状況の場合、カーシェアリング協会という団体から借りることが出来る。
今は、西日本豪雨の為の車を募集している様子。
貸し出しは少し先かもしれない。
とりあえず思いついたことから。





