義兄のお見舞いに一泊二日で行ってきた。
思ったよりも調子が良さそうだったが、それも波があるとの事。自分の人生、生き抜いて欲しいと願うばかりだ。
今日は、兼ねてから行きたかった日立市の山にある「御岩神社」へ。
188柱の神様が祀られており、日本最古の常陸風土記に書いてあるとても古い神仏混淆の霊場だったとの事。
とても広い境内は、まっすぐ伸びた杉の木と苔むした岩や木、確かに空気が全然違う。
何かここに導かれた感があり、気持ちが良かった。
父は哲学から法律、歴史までとにかく詳しく、この御岩神社の境内巡りも色々解説してくれて、常陸と日立どちらも「ひたち」だか、なるほどよく分かった。
昨日は、夜、致知出版の藤尾社長の話で盛り上がり、ついには、儒学から水戸学の話になって、今まで「水戸学」など、水戸の学校に行っておきながら全く知らずに生きてきてしまったので、そんな教えがあることにビックリ。
この世の中は知らない事ばかりだ。
今回、父とそんな話が出来てとても面白く、楽しかった。82歳の父にはまだまだたくさん話を聞きたい。





