「くるねこ大和」のくるさんのブログよりの情報です。
被災地の動物達の事が気になっていました。
必死に活動してくださっている方達が居て、
本当に祈る想いでいっぱいなのと共に
気持ちが少し安心したのを実感しました。
震災によって被災した方の犬、猫の救援情報と特設掲示板
「東北地震犬猫レスキュー.com」
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実際に今回の地震で被災した方の猫ちゃんを3匹預かっていらっしゃいます。
ものすごい早い対応で驚きました!
宮城県仙台市は
「仙台市被災動物救護対策臨時本部」を設置しました。
動物管理センター、社団法人仙台市獣医師会、主な動物愛護ボランティア団体と
協力してのことだそうです。
素晴らしい。。。
後々このような動きが全国に広がって行く事を願うばかりです。
仙台市被災動物救護対策臨時本部
杉本彩さんのブログでは
現在、被災地でレスキューしているみなさんの情報や状況などの
最新の情報が分かります。
杉本彩のBeautyブログ
被災された方をペットと共に延べ1000名宿泊施設に30日間受け入れ。
群馬県「みなかみ町観光協会」で行われています。
「被災動物救援プロジェクト@みなかみ町観光協会」
日立の実家であの地震を体験したマルチーズのさくらです。

私が行ったとき、とても怯えていて
母の膝の上から離れませんでした。
予告無くくる余震に怯え、小さな身体を震わせ、
食欲も無く、やせ細って、散歩に行っても、
膝から降ろしてもオロオロしてしまいます。
持って行ったバッチフラワーのレスキューレメディーを飲ませて様子を見ていたところ、
ドックリレーションの松江さんからのメールが届きました。
「たくさん撫でてあげてください」と。
とにかく撫でて、マッサージをしてあげました。
そしたら少し食欲が出て食べるようになり、
少しずつ元気になってきました。
余震では震えるものの、膝から降ろしても、自分の「巣(ベット(^O^))」で
寝たりすることが出来るように。
よしこさん、ありがとう♪
被災地に居る大人も子供もスキンシップが大事と言います。
ギュッとすることだけではなく、肩を叩いたり、頭を撫でたり、
手をつないだりする事だけで、
心は落ち着いてくるとの事です。
これは
ペットも同じですね。
実感しました。
そして、人間も
ペットを撫でたり、抱っこしたり、触れる事で
心が落ち着くのは言うまでもありません。
一匹でも多くのペット達が
飼い主さんの元に戻って、一緒に暮らせますように。
飼い主さんもペット達も元気に楽しく生活出来るように
心から応援してます。

ビックル:ボクも応援してるぞぉ~♪
珍しくカメラ目線。。。( ´艸`)