息子の高熱 気遣いトニー
テーマ:犬と子ども・トニーと息子のことドッグマッサージセラピスト養成講座14期が修了して、ほっとしていたところ、息子が39.5度の熱。
次の日も39度以上、そして次の日も。。。
結局、突発性発疹だったのですが、もう私はアタフタアタフタ。
「あいつ、大丈夫か? つらそうだなあ」
そのアタフタぶりに、トニーくん。
いつもの、「ごはんくれ~」 の器カリカリ、「散歩まだか~」のすごい目力、 「あっちの部屋に行きたいんですけど~」の扉カリカリを一切しませんでした。
「おお、けなげだね~」と、気遣いトニーに感激。 そのいじらしさに、さらにさらにトニーが愛しくなりました。
息子は大人のベッドで寝ているのですが、大人がいないときには、トニーがベッドの上にあがって寝ています。
いつもは足元の方、ベッドの際にちょこんと寝。
なのに、今回熱でうなされ、腹痛で何度も起きる息子にぴったり寄り添って寝ていました。
(普段、トニーは人とくっつくのが好きではないので、これはすごいことなんです!)
でも、私が部屋に入ると、トニーは、「役目終了」とばかりにひょいとベッドを下りてしまいます。すると、息子は、トニーのぬくもりがなくなったからか、泣くことも。
今回は、トニーも一生懸命看病した、という感じでした。
子どもが小さいと、犬の世話は大変だけれども、その大変さを上回る素晴らしい体験をさせてくれる気がします。
トニーにたくさん「ありがとう!」と言いながら、恒例のマッサージタイム、私も満喫しました!
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