今日は「崖の上のポニョ」を観てきました。
かわいい~ポニョォ~♪
観てきたいうお友達に聞くと賛否両論。
「すっごい面白かったぁ~!もう一度みたい!」
という人も居れば
「イマイチストーリーが分からなくて面白くなかった」
という人も。。。
私はとにかく「かわいかった!ポニョ欲しいッ!」に尽きます♪
映画の中に出てきた
「ソウスケ」のお父さんが乗っている船
これが「小金井丸」と言う船でした。
一緒に行ったのはご近所さんのアラフォー仲間。
思わず顔を見合わせて「エエ~!!!」
さすがジブリ!
事務所は小金井にあります♪なんだか嬉しかった♪
今回のポニョに関するドキュメント番組をほとんど見ていた私は
「あぁ。。。この曲線の背景苦労してたんだよなぁ。。。」とか
「ああ。。。この音出すのに色々試してたんだよなぁ。。。」
今回は全部手書きということですごく苦労したんだろうなぁ。。。
などなど
また違う見方も出来て面白かった♪
宮崎監督がいつも言っていることの中に
「幼い頃の自然を感じた風景を思い出して書きなさい」って。
でも最近の若者はそれが無くて、思い出すにもそんなところで育ってないから
思い出せないスタッフが居て辞めていった人も居るって。
葉っぱ色、季節の空気、風の音、虫の声。。。。。。
そんな中に育ったことを
それが大事だって言ってくれる人が居る事が
なんだかすごく嬉しい気がしました。
日立の山の上に育った私には
なんとなく浮かんでくる風景。
今の私に何かしら影響を与えているものなんだろうか。
今回手書きで作ったこの映画は
キッキという鋭い感じが無くて
なんとなくすんなり心に感じる温もりがあるような気がしました。
ヨシ!今度はジブリ美術館だ!!!