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鱒ノ道

Road to the Troutist

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
~矢沢永吉

うーん、コレは使えないよ…

期待していた分落胆も著しい


⚫︎official comment


2023年モデル


完全防水のWATERPROOF GLOVE。
ユーザーからの意見を取り入れ、さらに優れた性能となりました。

【前作の主な変更点】
・グローブ内部の平面(手の平側)の生地を起毛地からメッシュ地に変更したことで、
水に濡れた状態や極寒状態での手入れのし易さを向上しました。
・親指の付け根位置を手首側に0.5~1cm移動したことで更に
ロッドの操作性とグリップ感の向上を実現しました。

前回のモデルと同じく、グローブ内部には防水透湿フィルムが内蔵されているので表の生地が濡れても内部が濡れる事はなく、人差し指と中指はキャスティング時に糸抜けがよくストリッピングもスムーズに行えるマジックスエードを採用しており、平面全体もグリップ力の良い生地を採用しています。










⚫︎Spec

size:M


昨年やっとの思いで仕入れる事ができて、今季よりデビュー。


今季の2回の芦ノ湖釣行は初戦は雨、2戦目は雪の天候で試用。


共にクルマから釣り場に向かう時に装着してみると、なるほど暖かいね。

サイズはMを購入したが、親指が短く突っ張る。人差し指は少し余る…こ

さらに難儀なのは…

一度外して手が濡れてしまうと、内張が湿った皮膚に張り付きはめられない。。。

指が入りきらないのだ。

雨、雪で湿ってから装着するのがマジで大変。

何とか無理にはめ込むが奥まで指が入りきらない。


手を拭いたりするものの、なかなか入らない。

これには参った…


雨天だけでなく、晴れの日だってグローブ外して水中に手を入れるシーンはいくらでもある。


このままでは実用に耐えないって…ぜひ改良して欲しいものだ。

Decodeさん頼むよ…


フルフィンガーでキャストする際のラインリリースは慣れないとキャスティングコントロールが効かない。これは慣れだと思うけど。

夢屋スプールがラインローテーション入り

 

 

 

●Official Comment

多彩なラインキャパシティをラインナップした上質な軽量スプールシリーズ。

 

22STELLAのスプールをベースに軽量化を行うとともに、使い方に応じて選べる多彩なラインキャパシティを設定。全アイテムにバリアコートスプールリングを採用、さらに1000番サイズからC2500サイズのドラグにはハイレスポンスドラグを搭載するなど実釣で生きる機能も盛り込みました。上質でシンプルなデザインを採用することで、装着するリールやフィッシングシーンを選ばない仕上がりとなっています。

 

●Feature

・DURAクロス

圧倒的な耐摩耗性、滑らかかつ安心のドラグ性能

新材料による新しいドラグワッシャー。従来のドラグワッシャーを構成する繊維方向に直交する形で新しい繊維を織り込み材料を強化。滑らかなドラグ性能はそのままに、耐摩耗性を10倍以上に高めることに成功しました。

※当社比較テストによる

 

※2500 PE0820、2500 PE1215、4000 PE1520のみ

 

・AR-Cスプール

特殊なスプールリング形状を持つスプール。これによりラインの整流効果を生み、ライントラブルの抑制と遠投性能の両立を実現しました。

 

・ロングストロークスプール

ロングストローク設計のスプール
スプール糸巻き部の幅を長くすることで、キャスト後半のラインの減り量を抑えることができ、キャストフィーリングと飛距離の向上に貢献します。

 

・S A-RB

特殊防錆処理をベアリング自体に施すことで、錆びに対する耐久性が大幅にアップしました。S A-RBはさらに側面を防錆素材でシーリングし、ベアリング内部での塩分再結晶化による塩ガミを大幅に減少させています。

 

・海水OK

 

●適合

22 STELLA C3000XGに適合する夢屋パーツ

・スプール>S-33★

・リールスタンド>C/E

・ハンドル>H-11

・ハンドルノブ>A

・ハンドルスクリューノブ>HC-2

 

 

 

 

 

 

●Spec

【2500 PE1215】

・スプール

 径47(mm)/ストローク17(mm)

・糸巻量ナイロン

 -(lb-m)

・糸巻量フロロ

 -(lb-m)

・糸巻量PE(号-m)

 1-190/1.2-150/1.5-120

・ベアリング数BB/ローラ―

 1/0

・夢屋スプールタイプ

 S-33

・本体価格(円)

 15,200円

 

リールを買い足すより安価で、

予備リールを携行するより軽量で済むのが、

スペアスプール

 

純正スプールと夢屋スプール

夢屋スプールは浅いのでPEライン用

過大な下巻きいらずで助かる

 

次回釣行に向けてFireLineの巻き替えするタイミングで、純正スプールと夢屋スプールで先発ローテーションを組んだ

 

 

・純正①>遠投用メインライン

 YGKよつあみ G-soul X8 upgradePE(#1)

・夢屋>遠投用・厳寒期用サブライン

 Super FireLine#1

・純正②>ミノーイングライン

 Super Trout Advanced BigTrout 12lb

 

シリコンコーティングを施して次回に備える

 

1週間遅れでようやく解禁できた(ホッ)

 

●Data

-Date:2024年3月8日(金)

-Schedule:

2050出発/2230駐車場到着/330起床/420出撃/440現着

-月齢:27.2

-潮汐:中潮

-Time:5:03-14:25

-Weather:雪後曇り時々晴れ/無風⇒北東

-Temp:0→7℃

-WaterTemp:6.3℃

-Location:北岸、西岸

 

-Tackle

<Set1>

□Rod:

  KEISON RUNSBACK SPEC N S90MH

□Reel:

  22 STELLA  C3000XG

□Line: 

  ・Main Line>

    ① Super FireLine#1

    ② YGKよつあみ G-soul X8 upgradePE(#1)

 ・Shock Leader>

     VARIVAS EXTREME SHOCK LEADER 20lb. 

<Set2>

□Rod:Jackson MonsterBrown 83CN

□Reel:RARENIUM CI4 C3000

□Line: VARIVAS SUPER TROUT Advance BIG TROUT KATCHI-IRO 12lb.

 

・Lures:

  Minnow>>

 

130straight/JERKBAIT100F/SCORPION JERK 90S/K-TEN BlueOcean Go-Phish/ALIVE BAIT85

 

  Spoon>>

 

Provia/Tackle Spoon/adrowa Moda/Bux

 

  Jig>>

 

Sea Goblin/TROUTORIGIN/SlowBlattcastLong・CRATER/Leeds/Jack Gaudi

 

●Result

catch>1

hookout>0

bite>1

chase>0

 

ベイトサイズを意識したマッチザベイトのミノーイングでゲット!

 

●Note

3/1解禁から1週間後にリベンジ釣行。週頭から8日(金)は降雪との予報。前日予報は芦ノ湖は雨とのこと。みぞれ位だろうと楽観するも、念のため前日入りの現地車中泊の判断して出発。

標高が高くなるにつれ雪が降ってきた。駐車場につくと雪本降りに。箱根を甘くみてはいけないが、早めの現地入り判断は正解だった。

 

起床してみると、7-8cm程積もっていてビックリ。

 

湖尻湾は20年ぶり位に入るので入湖点が分からないので、湖岸を移動。水が高いので苦労した。

 

実釣開始時、日の出前×降雪×無風でコンディション良いとは言えないものの、水面にいくつかの生体反応はある。

 

 

魚はいる。荒天でアングラーはほとんどいない。天気が回復する前、ボート出船時間前に釣りたい…グロー、チャート、ホワイトとカラー考慮しながら次々とルアーローテーションしていく。

 

雪は7時に雨に変わり、9時には止んだ。

魚からの反応はない。8時ごろからウェーディングアングラーが増えてきた。箱根新道の通行止めが解除されたからかな。

 

 

ボートは多い、ひっきりなしにコチラの射程距離に入ってきて煩わしい。

 

あっという間にプライムタイムも過ぎてまったりタイムに突入…

 

 

 

放流量の多い湖尻湾に期待したものの、手漕ぎのボートのアングラーが1人でハーリング/フライキャスティングで2尾掛けた以外周囲も全員苦戦してる。水温が前日から-0.5℃下がったのも影響してるのか?

今日は本来放流日だったのが、降雪で中止となった。みんなアテにしていたかな?

 

 

朝イチは雰囲気あったものの、人が増えて自分の釣りができない高ストレスでギブアップ。

早めの昼食をとり移動を決断(11:50)

 

30年近く通う芦ノ湖で未踏の北西岸を歩いてみるのが今回のテーマでもある。

 

半日の立ちこみでかなり疲労したのか、西岸探索はなかなかシンドい…

 

狙いをつけたポイントに辿り着くと誰もいない。

やはりアングラーは魚のストックの多い湾内に集中するんだな。

 

人がいないのと、好きな地形なのと、ベイトフィッシュの生体反応が見られるなどの好条件が揃ってヤル気が湧いてきた。

 

竿抜けしないように丁寧にランガンをしていくと、ベイトフィッシュを追うライズが何度も同じ場所で起こる。

様々なルアーで誘うも無反応。。。

 

東風が出てきて湖面に波立つ

これはチャンスだ

 

一服置いて考える。

カラー、サイズの主張を抑えて、ワカサギサイズのミノーはどうかとケースを見てみると、アユカラーだがK-TEN Blue Ocean Go-Phishが目に留まりチョイス。

 

うろついてるであろう向こうにロングキャストし、クエクエメソッドで誘い続けるとステイ後のアクションに飛びついた魚が見えた♪

 

比較的近くのバイトなのでファイトは苦労せずにネットイン

 

サイズは40cmと大型ではないが、

黄色の強くて金色と言ってもいいブラウンだ。まさしくゴールドトラウト✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりのブラウンの釣果だ。

狙ってポイントで、狙った魚を、狙ったミノーイングで掛けたので満足度高くてジンワリと喜びが満ちてくる。

 

見えた魚を獲ったのでココで納竿(14:25)

帰りも各ポイントを見ながら帰る

 

⚫︎後記

・ランディングネットのマグネットリリーサー付け替え

・ALIVE BAITのウェイトチューン補正