鱒ノ道 -26ページ目

鱒ノ道

Road to the Troutist

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
~矢沢永吉

●Data

-Date:2024年11月2日(土)

-Schedule:

  3:15起床/405発/415着

-月齢: 0.6

-潮汐: 大潮

-Time:6:05-11:30

-Weather:小雨後雨

-Temp:13-15℃

-WaterTemp:未計測


-Tackle

□Rod:

  TroutRise 90MH

□Reel:

  04 STELLA 3000

□Line: 

  SUPER TROUT Advance BIG TROUT KATCHI-IRO14lb.


・Lures:

  Minnow>>



月虫激沈66/SUGARMINNOW Bottom Twitcher/SUGARDeep/SUGARDeep2/3 /DCD/DCM/DEEP FEAT 90MDS/Dive Assassin 80S


  Spoon>>


BUCHSPECIAL JAPAN Ver./fuga/Bux DAYTONA/NorthernBux/鱒一番/Teppen Spoon/adrowa Spoon


  Others>>


armored swimmer/WAVER/女肌NoRouge/Gurkha/Reeves Ronnie


●Result

bite>1→ linebrake…

snug>2→catch


●Note

今日も30人だが、土曜日はアングラーの人種が違うのは気のせいか?

例年に比べて昨日、今日とエサ師が少ないように感じる



2日目も同じ中州に一番乗りできた

この馬の背の両脇は魚影が濃く、地形も把握できて自分の釣りができると判断した


小雨が降るが寒くない


サケが背を出す 朝イチで全集中

今日も馬の背右の伏流に数人入るが、とんでもない野郎が馬の背先端に立ちこみやがった!


距離にして5mしか離れていない

こんなとこに声もかけずに入るか?!

常識もマナーもないクソ野郎


キャスト、トレースが重なりストレスが半端ない…


と、WAVERに待望の魚信が♪


ゴンゴンとアタマを振る感触でバイトとわかった

ファイトし始めるが、馬の背先端のクソ野郎が邪魔だ

声をかけるが、コイツシカトを決め込む

強引に寄せようとテンションをかけたところでジャンプ直後にラインブレイク(7:30)


腹の白い大型のメスだったのに…


怒鳴ってやろうと思ったが、ラインブレイクはコイツのせいでなくラインチェックを怠ったからと瞬間判断して飲み込むが、嫌味を言ってやったら、程なく離れたが対岸の岸からオレのトレースコースにガンガン投げ込んで来る

コイツ本当にキチガイだな、アタマがおかしい


せっかくのサケ釣行を台無しにしたくないので自分の釣りに集中する


ミノー、バイブレーションを中心にアーマードスイマー、女肌、グルカをどんどんローテーションしていく馬の背左側のブレイクラインにつく魚の背後から誘うイメージ


フルピンクゼブラのシュガーディープに魚信もスレがかり(8:30) 泳層が合っている証左だ



馬の背の左右から、対岸の本流には絶えずサケの背中が出ているが、濁りがあるため鮭の付き場が把握できないのでサイトフィッシングでネチネチ誘えない


時折気分を変えてバッハスペシャルを本流対岸にクロスキャストしボトムを転がしU字ターンからステディリトリーブしてくるとルアーが止まった。動きはないがゆっくり寄ってくる

スレがかりしているのを気づいていないようだ


ゆっくり寄せてくると良型のオスだと分かった

岸際に引き上げようとすると凄まじいパワーでファイトが始まった下流に走らせるわけにもいかないので上流にロッドを倒して誘導する


傷みのないフレッシュランの良型のオス

75cmはないかな

写真撮影に砂を洗い落としスマホを取り出して撮影しようとするとしゃがんでる股の下からスルッと川に戻って行ったw(10:40)


今日もバイトによる納得のいく釣果を得られず消化不良…


かつらの肉そばで癒してもらう…



⚫︎戦死

WAVER赤


⚫︎後記

・カッチイロ14lb.

ラインブレイクが多すぎる

去年のサケ釣行から4回発生している

ラインチェックが甘いか?

ドラグ設定がキツいか?

→次戦には対策が必要


・04ステラ3000

ファイト中にハンドルがスリップした

正しくはハンドルが回るもスプールが回らずスリップしたような感覚が2度発生

最後のオスサケとのやりとりが一番強い引きだったが発生しないなど、ファイト中必ず発生するわけでもない

→オフにメンテしてもらう

濁りの中のブラックカラー的中も…


●Data

-Date:2024年11月1日(金)

-Schedule:

  4:00起床/435発/450着

-月齢: 29.3新月

-潮汐: 大潮

-Time:6:05-11:30

-Weather:晴れ後曇り

-Temp:6-18℃

-WaterTemp:未計測


-Tackle

□Rod:

  TroutRise 90MH

□Reel:

  04 STELLA 3000

□Line: 

  SUPER TROUT Advance BIG TROUT KATCHI-IRO14lb.


・Lures:

  Minnow>>


月虫激沈66/SUGARMINNOW Bottom Twitcher/SUGARDeep/SUGARDeep2/3 /DCD/DCM/DEEP FEAT 90MDS/Dive Assassin 80S


  Spoon>>


BUCHSPECIAL JAPAN Ver./fuga/Bux DAYTONA/NorthernBux/鱒一番/Teppen Spoon/adrowa Spoon


  Others>>


armored swimmer/WAVER/女肌NoRouge/Gurkha/Reeves Ronnie


●Result

bite>1→ linebrake…(月虫激沈66BRB)

snug>1→catch


今季魚はいる

釣れないのは腕とラインチェックの甘さ


●Note

採捕期間の最終ターム

今年も釣りバカ共が気合い十分に集まるw



前日下見した目当ての中洲に一番乗りできた

ダウン一投目で魚信もすぐにsnugont(605)


背面の伏流のアングラー2人がガシガシかける

真下の流れの中にフライ夫婦が立ちこむ

遡上コースに立ちこむのはアキマヘンよ


悶絶の修行の時間が続く

↓漁協のサイトより 撮影されてた



レンジが合わないのか魚はいるが反応させられない

濃霧が晴れたのでブラック月虫でダウンで泳がせたところ、生体反応もスレあたりとわかりテンション緩めハズす、そこからリトリーブした次の瞬間別の魚のバイト ゴンゴンアタマを振る

ロッドで溜めてファイトを耐えるがラインブレイク…(10:30)


残り時間も少なくなって焦り始める

WAVERチャートでボトムをリトリーブすると魚信!


今度はラインは大丈夫

ドラグも少し緩めていたのでコントロールしながらファイトするが、違和感のあるファイト、やはりsnugだ…

とはいえ、尾にかかると寄せるのもひと苦労


70cm程度の痛みのあるメス(11:10)

産卵後の個体でやせている






貧果で11:30を迎えた…

納得いくバイトによるキャッチできずモヤモヤする

遡上はあるのにかけられないもどかしさ…




かつらの肉そばで元気を取り戻さねば



⚫︎戦死

・WAVER赤/チャート

・月虫激沈BRB

710発/狭山PA/那須高原PA/1205昼食・休憩古関SA/1300溝延橋着


福島県内走行中に真後ろに赤色回転灯をつけた覆面パトに付かれてドッキリしたものの、平日につき一切の渋滞なくスムースな旅路


古関ICで昼食にチャーシューメンを


蔵王周辺でチビっと紅葉してる



溝延橋到着さっそく下見に河原を歩いてみる


やはり大水で渓相は去年と大きく変わっている



そこそこ遡上してる




魚の付き場を探し歩く いくつかの目ぼしいポイントを見つけた









伏流でもかなりのスポーニング個体がいるので、本流の流芯にもいるはず



7箇所ほど立ち位置のアタリをつけた


道の駅でお土産を購入し、早々にホテルにCI

温泉に浸かりのんびりしてから、福家そばやに海老ワンタン麺を食べに行く



翌日に備えて

日本シリーズ中継もほどほどに早めに休む