唯一のバイトも安定のバラシでノーフィッシュ…
●Data
-Date:2024年11月17日(日)
-Schedule:
430起床/535発/600着
-月齢: 15.6
-潮汐: 大潮
-Time:815-1315
-Weather:曇り時々小雨
-Temp:11-18℃
-WaterTemp:未計測
-Tackle
□Rod:
TroutRise 90MH
□Reel:
RARENIUM CI4 C3000
□Line:
Super Trout Advanced BigTrout 14lb.
・Lures:
Minnow>>
SUGARMINNOW Bottom Twitcher/DCM/Dive Assassin 80S/World Minnow115F(改)/World Diver99SP/OCEA MD ZUMVERNO SW 115S/DYNOVA 80DR
Spoon>>
BUCHSPECIAL JAPAN Ver./fuga/adrowa Spoon/Muskeg
Others>>
armored swimmer/WAVER/女肌NoRouge
●Result
bite>1
hookout>1
catch>0
chase>0
snug>0
snugout>1
●Note
前日の集まりが早かったので、
30分前倒しで現地着 先行車は2台
今日は少ないかな?…
なんてことはない…今日も80人
入川順は18番となかなか早い
どこでも入れるが、さてどうする?
今日は帰京するので12時までの短時間勝負
………
泉田川合流下? 薬師堂下? 米?…
魚の付き場だし、流し方を把握しているので
結局前日と同じポイントに向かうw
一番乗りできたものの、すぐに3人並ぶ
前日の釣果情報が伝わって集まってきた模様
昨日と同じ立ち位置から同じ攻め方、WorldDiverで始める
一晩で新しいサケが入ってることを信じて
アクションさせずにステディリトリーブさせる
数匹のスポーニング個体の魚影が見えてるが、奥の流芯脇で掛けたいのだ
違和感を感じルアーが止まった
上流側にロッドを立てるとグングン竿先が引き込まれる刹那、アワセを入れる前にハズれてしまった(8:30) 3秒ほど生体反応を感じたw
前日の組合長の釣り方を思い出し、落ち込みの強い流芯下についてるであろうサケをSETUPPERの逆引きで誘う
ほとんどリトリーブさせずに ジャークする
サケの鼻先にミノーをかすめてリアクションさせるイメージ
いくらイメージしても魚がついてなければ釣れない
やがて最後に割り込んだ2人組がポイントを離れたので、富山から来た遠征アングラーと談笑し、上下流で立ち位置交代
下流の緩い瀬頭にもサケ数尾を目視できた
前日入ったアングラーはかけていたので、魚はいる
なかなか反応しない悶絶タイムが続く
途中スレアタリあったが、テンション緩めてフックをハズす
川幅の広くなる下流のトロ瀬を釣り下るも何も起こらない
初日の釣果に気をよくして予定より早く納竿(11:45)
白鳥に癒してもらうw
⚫︎後記
・漁協のインスタによると翌日18日(月)、今季最多の20尾がウライに入ったとのこと(メスばかり) この日は初雪となった
遡上タイミングはどんどん遅くなってる
・今季からデビューさせたソルトルアーのWorldDiver、DiveAssasinは流れにも強く浮き上がらずにレンジコントロールできたのが釣果を生んだ要素なのでは?
・2日とも80人超え
前週も80人超とのことで漁協も集客に貪欲になった模様
ちょっと過熱しすぎて殺伐としている
昔のように5kmある区間をあちこちを歩いて見回るのは難しい
・人数増えると、マナーを知らない不届者も増える
挨拶する、先行者優先、立ち位置に割り込まないなど出来ない輩が増えてきた
管釣りじゃあるまいし、遥々山形まで来て人口密度高く釣りしたくないなぁ



































