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鱒ノ道

Road to the Troutist

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
~矢沢永吉

パームスロッドの因縁を払拭して欲しい…



⚫︎Official Comment

エゲリア ネイティブパフォーマンス

新たなステージへ、“エゲリアネイティブ”第三世代始動

次世代アングラーへ向けた提案としてスタートをしたエゲリアシリーズ。日本には多彩な流れがあり、そのシチュエーションごとのアングラースタイルでベストマッチなレングスを自由に選択できます。エントリーモデルとしてのポテンシャルはもちろん、エキスパートを目指すアングラーを確実に後押しできると確信しています。シャープなキャストフィーリングを追及したブランク。ブランク性能を損なわない独自のガイドセッティング。ブランクカラーは、シックなダークグリーン。フィット感をより向上させるハイクオリティのグリップ。
フルグラスモデルを新たに加えることで、アングラーの個性・可能性・自由度を広げます。革新的なテーパーデザインによりグラスロッドを進化させました。軽量化による持ち重りの軽減はもちろん、繊細で綿密なキャストコントロール。ルアーを操る楽しみや的確にショートバイトを見逃さない基本性能。グラス特有の粘り強さだから味わえるトラウトとのやり取りを堪能して下さい。妥協をしない強い信念と、探求心が具現化された新たなエゲリアネイティブ第三世代。グラファイトモデル・グラスモデルのふたつが作り出すパフォーマンスは、アングラーへの信頼に繋がると信じています。


Feature


【ブランクス】

第三世代のエゲリアネイティブのブランクにはグラファイトとフルグラスの二つを用意しました。キャラクターの全く異なるブランクはそれぞれの美点を100%発揮するように設計されています。陽射しで変化するダークグリーンのブランクは天候によってそれぞれの違った表情をみせるでしょう。(グラスはブラック塗装)


【オリジナルリールシート】

丁寧に磨き上げられたなナチュラルウッドと、落ち着いたカラーリングのアルミで構成されるオリジナルリールシートはクラシカルなデザインのなかに新しい風を感じることができます。ピッチの細かなアルミスクリューシートとダブルナットはさまざまなリールフットに対応。アルミフードの内側に樹脂をインサートすることでリールフットのダメージも低減します。


【バットエンド】

ロッドの顔ともいえるグリップの表情を決定づけるのがエンド部分です。やや広がったリアコルクグリップにはナチュラルウッドを削り出したエンドキャップを装着しデザイン性を高めています、そのセンターにはアルミのキャップを装着、レーザー刻印でその存在感を主張しています。


ETNS-86H

強力なトルクを持つシリーズ最強モデルがシリーズを牽引

シリーズ最強のモデル。独自に設計されたブランクは大河川で狙うサクラマスをはじめ湖で狙うビックワンに対応できる逸品です。大河でありながらもスポットを撃ち抜くアキュラシー。ショートバイトを逃さない感度は、タフコンディションでの負担を軽減するでしょう。







⚫︎Spec

Length:8ft.6inc.  

Structure:2pc. 

Power:H

Lure Weight:7-23g

Line:6-16lb

Rod Wt.:156g    

本体価格 ¥27,800



Tokyo Outside FestivalsのPALMSブースにて、一世代前の廃盤モデルを発見♪


昨年まではテスターが使用したフレッシュ・ソルトロッド中古品販売だったが、今年はデッドストックのトラウトロッドほ発売だけになったそう

(ホントはビワマスジギング用のロッドを目当てにしていた)


渓流向け、サクラマス向けロッド在庫の中に

湖にも使えるETNS-86Hを発見!





エゲリアの三代目、スペックを見る限り湖でミノーイング、ジグ、スプーンゲームに使えそうな中射程はハードロッド


自重はまあまあ軽い(156g)

グリップエンドが程よいレングス(445mm)

硬めで細かいルアー操作に向きそう

ミノーのトゥイッチングやスプーン、ジグのショートバンプなどがイメージ


気になるのは剛性

Palms RERA KAMUYは2回折ってる

(ティップ×1、バット×1)

サケ相手とは言え、バットが折れるのはいかがなものか?


とは言え、使い方が間違っていなければ

モンスターサイズが掛かっても折れることはないだろう


2025年よりデビューさせる

まずは芦ノ湖で使用感を確かめてみる



【参考】ユーザーレビュー

三代目エゲリア 86H インプレ | SAIGAWA CONQUEST

支笏湖釣行にむけた

TRAD78シリーズの戦力補強



⚫︎Official Comment


【TRAD78シリーズ】

渓流釣りを始めたならば、いつかは本流、湖、そして遠征とトラウトの世界にどっぷりとはまってほしい。78は大型トラウトを狙うのに必要不可欠なミノーです。これからの環境を考えたり、プラスティックでは出せない動き、波動、水への喰いつきを体験したら木片小魚(ウッドミノウ)で釣ることが誇らしく、より楽しいものになります。


レスポンス重視のR設計で78SHS

湖、サーフで前面から吹く風で波立つ時、沖から回遊してくる鱒を狙い撃ちです。自重があり、よく飛ぶ。レスポンスがいいので向かい波でもしっかり動きます。

本流では深くゆったり流れるトロから深みに入る場所を徐々に棚を上手く下げながら攻めるのに適しています。レスポンスが良いので軽めの入力でOK。大きめのトゥイッチだと絡みます。流れの強い場所はアップもダウンもSHSは向きませんので、HSを選択してください。


TRAD MINNOW AND BIG TOROUT(湖)

トラッドミノー78を使った湖編。特にTRAD-R78SHSは波立つ時に有効です。 ヴァンプ→TRAD-R78SHS→ジャックガウディのローテーションで春の湖を攻略。上から段々下層に攻める定番ですが、風が吹いた時はジャックガウディの釣りがなかなか成立しにくくなります。こんな時に波動の効くTRAD-R78SHSの出番です。今年は湖で大鱒、狙いましょ!



久しぶりにJH(ジミーハーディ)カラーを企画しました。定番のブラックバック、ホワイトバックのように見えますが、背中にはケイムラ塗料を使用。紫外線反応カラーで鱒やマグロは見えているとか?ホワイトバックは産卵を終え末期のワカサギが白く湖面に漂っているのを見て、特に白色には反応が良い気がしたので、企画してみました。

背抜き、背中木目、ハイアピールなど様々な言い方をしていますが、昔から作っているカラーです。特にシャンパン鮎とワカサギは繰り返し塗っています。実績がどちらも高く、安心して使えます。パーマークや模様を入れすぎるとアングラーの視界に認識しづらく、ミノーの位置が分かりにくい。あえてアルミ面を大きく取ったハイアピールカラーはどんな時にも強いカラーです。












⚫︎Spec

Length:78mm

Weight:11g

Material:Wood

Color:

・ハイアピール(背中木目)ワカサギ

・ホワイト・ジミーハーディ

推奨リング平打ちスプリットリング#3〜4

推奨フック:トレブル#8〜6プラッギンアシストフック#4−8


本流・湖の大型トラウト用のウッドミノーTRAD78シリーズのR78SHSを年始早々の予約会でサバイバルレースに勝ち切りを経てやっと納品された


サイズの割にウェイトがあるため、とにかくぶっ飛ぶ

これなら向かい風でも心強い


4月に3年ぶりに支笏湖に釣戦するので、

間に合って良かった

手島さんの言うJackGaudiとTRAD78シリーズをコンディションに応じて使い分ける作戦で臨んでみよう


初釣戦でしっかり洗礼を浴びたw



●Data

-Date:2025年2月7日(金)

-Schedule:

515起床/730出発/820現場着

-月齢:8.6

-潮汐:小潮

-Time:8:30-17:00

-Weather:晴れ/西風

-Temp:5→9℃

-WaterTemp:未計測

-Location:ナノマイズ、2番ばっ気


-Tackle

<Set1>

□Rod:

  Daiwa SilverCreek ST 60UL

□Reel:

  12CARDIFF CI4+ C2000HGS

□Line: 

 Varivas SuperTrout Advance

SightEdition 5lb

<Set2>

□Rod:

 DAIWA SilverCreek Stream Twitcher 60UL 

□Reel:

 19 STRADIC C2000S

□Line: 

  Varivas SuperTrout Advance

SightEdition 5lb


-Lure

バイトルアーのみ

JackGaudi Jr./Bux/月虫激沈/ZaggerB1/CDJ/












JackGaudi Jr.はカッパー、Buxは両面ブラックで複数バイトあり、明らかに他のルアーとは違う反応


⚫︎Note:

秋川湖に初釣戦


駐車場の支度中にCARDIFF AX S66UL-Fを破損…スペアロッドはミノーイング用ロッドなのでスプーンゲームが成立しなくなってしまった…orz


幸先悪い初場所だ(受付せずに帰ろうかとオモタ)


初めてなのに重役出勤で830スタート

空いてたのはナノマイズと2番ばっ気の間





先行者は20人位で散らばっており左右の間隔は十分


マッデイポンドでサイトフィッシングは不可能なので、活性の高い魚を探す釣りはできない


岸際、足元のブレイクラインに全く魚がついてないし、回遊もしていない


前評判どおり底ベッタリなのか?


ポイントマップを頼りに深場を狙う

JackGaudiJr.で幸先よくバイトも程なくフックアウト


ボトム狙いの釣りをするが、なかなかバイトが引き出せない


随所にある水車で水流があるが、良いポジションは先行者が動かないので、最も長いコースを攻められる位置に立つ


底には人為的に作られた窪みがあるようでその縁に魚がついている想定も思うように反応させられない


周囲もポツリポツリといった感じでなかなか続かないようだ


10時過ぎから風が強くなってきて水面が波立ってから明らかに反応が変わった


マットアースカラーが鉄板のようだが、

日中は両面ブラックのBuxとカッパーのJack GaudiJr.に好反応


ボトムに着底後、ボトムタッピングとデジ巻きの組み合わせで長めのステイ後次のアクション

フォーリングでバイトを獲れた


曳きの釣りは全般的に反応弱いが、午前中には

パープルの月虫は誘うスピードでも確実にそこをズル引きしてバイトあり



山の稜線に陽が隠れたラスト1時間はフィーバータイムを期待したが、魚の活性に変化は見られない



皆終了時刻前に帰っていく、他所の管釣りでは見られない光景


光量が少なくなった時の鉄板CDJを試し続けバイトさせるも痛恨のフックアウトで納竿



⚫︎後記

・魚は数が少ない 放流もほんの少し

・C&Rなので残ってる魚はスレっすれ

・塩焼きサイズは見かけなかった 初心者用の区画ファミリーポンド以外にはいないのかな?

・超大型はいないものの、掛かれば40-50cm位でファイトは楽しめる


・施設は整備されており、清潔

・金曜日につき日中は30人位になるも間隔の確保はできた

・何よりも家から1時間もかからず近い  

・渋滞回避は山田大橋から行き来する


いやぁムズい