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鱒ノ道

Road to the Troutist

最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
~矢沢永吉

是非とも支笏湖で釣果をあげたい…


⚫︎Official Comment

https://tacklehouse.co.jp/prototypefile/?p=28632











⚫︎Spec

Length:70mm

Weight:13g

Type:Sinking

Color:LimitedColor

・#T1 トリプルピンク

・#T2 トリプルチャート

・#T3 ワカサギ・グロースポット

・#T4 パールレインボー・GB

・#T5 レイクトラウト



今年リリースされた

シンキングシャッドのトラウトリミテッドカラー


「朝マズメや夕マズメの薄暗い時間帯に、ゆっくりと表層を泳がせてくると高確率でレイクトラウトやブラウントラウトを連れてきてくれる」


芦ノ湖解禁釣行でチャートバックで狙うも不発

次の検証は支笏湖だ



あけましておめでとうございます


●Data

-Date:2025年3月1日(土)

-Schedule:

2030出発/2255駐車/305起床/330出撃/345現着

-月齢:1.1

-潮汐:大潮

-Time:5:13-11:25

-Weather:晴れ/無風⇒南東風

-Temp:5-15℃

-WaterTemp:6℃

-Location:白浜


-Tackle

<Set1>

□Rod:Palms Egeria NATIVE PERFORMANCE ETNS-86H

□Reel:22 STELLA  C3000XG

□Line: 

  ・Main Line>

      X BRAID UPGRADE X8 MONO GREEN(#1)

  ・Shock Leader>

      VARIVAS SHOCK LEADER 20lb. 


<Set2>

□Rod:SAURUS Trout Spin BORON U-Effects82H "Minnow'N" TS-BU82HS

□Reel:RARENIUM CI4 C3000

□Line: Super Trout Advanced BigTrout 10lb.


・Lures:

  Minnow>>

正影110F/ZANMAI Fat 85Type1/M128/SCORPION JERK 90S/K-TEN BlueOcean Go-Phish/keith/SinkingSHAD/CarderaMonster70S


  Spoon>>


Provia/Leeds/adrowa Moda/TackleSpoon/Bux/M.T.Lakes/Lightning Wobbler/Sublime Spoon/Muskeg


  Jig>>

JackGaudi/Sea Goblin正宗


●Result

catch>3

hookout>1

bite>4

chase>?


●Note

物価高騰が原因で釣り大会は中止で通常解禁日

世知辛いな


湖尻そばの駐車場は2230ですでに満車

行き先を白浜に変更


24時回ると次々と車がやってくる

あまりに人が多いので予定より30分早めに出撃し、意中のポイントに釣り座を確保できた


満点の星空の快晴、風なし、波なし、寒くない

極寒よりは良いが、釣り向きのコンディションではない

夜明け前の湖面は生体反応多い


釣り開始時刻の5:13、第一投はシンキングシャッド

夜明け前は波動で釣るイメージ

ラインに全集中するも反応なし


明るくなり周囲の様子を把握

右隣のルアーマンは連発してる


左隣のフライマンは明るくなるまで待機して釣り開始早々に掛ける…

間にいる俺には魚信がない…

苦しい時間


至近で待望のバイトもアワセが決まらずフックアウト(6:45)


焦りが殺気となってラインを通して違和感を生んでるかも

Proviaであっても我慢のステディ


すると10mの至近でバイト

水平にロッドを引いてしっかりアワセが決まった


あどけなさが残るイワナ(6:50)



プライムタイムは終わり周囲は皆休憩に入った


Buxのカラーローテーションでステディリトリーブで誘うと、またもや至近でイワナが来た

引きは強くなかったが、オスでイカつい顔をしてる(8:20)




時折ライズするボリューム感のある魚がいる

9時台となり完全なアイドルタイム

集中力を切らさないようにルアーローテーションを繰り返す


9時過ぎから南東風が吹き出して、湖面が波立ちチャンス当来

ドピーカンには、シルバーベースのTackle Spoonだ絶対エースの青銀で誘うも反応なし ならば赤銀ならどうだ


遠投しカウント7 5巻き 3フォールを繰り返すと

沖目で強いアタリ♪


よく走りよく引くので良型かと思ったが、50cmには及ばない元気なレインボートラウトをゲット(9:10)



右隣のルアーマンが離れたので、JackGaudiとミノーイングで竿抜けを探すも何も起こらない


集中力が低下してスコーピオンジャークをロストし意気消沈して納竿(11:25)



戦死

スコーピオン イブシシルバー

戦利品

シュガーミノーSG95F BooST


K-TENブル―オーシャンGuide Model BKSP90



⚫︎Official Comment

おおよそ5年振りの生産となった【K-TENブル―オーシャンGuide Model BKSP90 (90mm/12.5g/サスペンドモデル)


K-TENブル―オーシャンシリーズは今年で発売から38年目。この90㎜モデルも発売から33年目を迎えるタックルハウスを代表するロングセラーアイテムの一つです。


定番ラインナップのBKF&BKS90は基本的にはソルトを見据えたラインナップですが、Guide Model BKSP90は主に淡水流水域での使用を想定したサスペンド仕様、専用カラーラインナップとなっています。


ターゲットは河川のサクラマスや大型トラウト、清流域のシーバス狙いにも好評です。

K-TENブル―オーシャンシリーズと言えば、世界初の重心移動システムを搭載したプラスチックプラグとして、ソルトルアー黎明期に一時代を築きました。

性能面では力強いウォブリングアクションが特徴的で、尚且つ重たい流れのダウンでも泳ぎが破綻することなく泳ぎ切る基本性能の高さで、時代、世代、フィールド、国籍を超えて未だに幅広く支持され続けています。


余談ですが、先日フランスのお客様との商談の場で、K-TENブル―オーシャンについてお客様がこんなことを仰ってました。

「K-TENブル―オーシャンは私にとって4WD車なんだ。

長距離の遠征も含めて初めて訪れる釣り場には必ず持って行くようにしていて、どんな悪路にも対応してくれる。

様々なフィールド、様々な状況下で確実に仕事してくれるんだ。」

こんな趣旨のお話でした。そんな理由でヨーロッパの釣り人から支持を得ていると。


あまり細かな商品説明などが行き渡っていないであろう遠く離れたヨーロッパの地で、このルアーの本質がここまで伝わっていることに、とても感動したことを覚えています。

自社製品の宣伝下手な私達ですが、長く作り続けたなかで、海を越えて伝わっている部分もあるんだなと。


最新のルアーに劣る面も当然ありますが、「ブル―オーシャンだからこそ。」という強みがまだまだあると思います。


タックルハウス製品随一の汎用性を備えたK-TENブル―オーシャンは、海だけでなく淡水フィールドでも存分にその力を発揮してくれます。トラウトアングラーの皆様も是非一度お試しください。


数量に限りのあるLTDモデルですので、小売店への事前のお取り置き依頼や客注依頼をおススメします。





















⚫︎Spec

Length:90mm

Weight:12.5g

Type:Suspend

Hook:ST36BC#4

Ring:#4

Color:

G-4ピンク/オレンジ

G-6グリーン/ゴールドオレンジ

G-11グリーン/ピンク

G-14ZPブルーピンク

G-16トリプルチャート


5年ぶりの発売

前回はリリース後把握したものの、どこにも売っていなかった。オークションでもウォッチし続けて中古のトリプルチャートを手に入れるのがやっとだった。

インスタにてTackleHouseさんのpostで知って何とか入手に成功♪



K-TEN BLUEOCEANと言えば、芦ノ湖のミノーイングの釣果が良い思い出

重心移動でかっ飛び、アピールの強いカラーリングもお気に入り


もとよりGuideModelは本流のサクラマス向けだが、これを止水のミノーイングで使うのだ



大事に使うが早く入魂したいな