念願のボート免許、一念発起して無事に取得♪
年始の抱負でチャレンジを決意、下調べをしてヤマハボート教室にて申し込み(1/11)
種別:二級小型船舶操縦士(湖川小出力限定)
試験日:3/15(土)9:00
講習会:3/14(金)13:00
場所:両日とも羽田試験場
金額:61,200円
すぐに教材と必要書類が届く(1/14)
・必要書類
・教材セット(テキスト/ロープ)
・予約カード
・講習会場地図
・リーフレット
・受講生向け案内
早速学科の勉強スタート
2ヶ月後とは言え、なかなか時間の確保が難しく少しずつ勉強する
①学科対策
毎日少しずつテキストで学び、問題集で検証
②ロープワーク
①を一通り済ませてから
③実技
点検手順・操縦の流れをテキストでシミュレーション
学科の勉強は寝る前に少しずつ進める
申込書類を発送する(2/9)
いよいよ本気になる
学科はほぼ網羅
ロープワークはテキストでは理解しにくい
youtubeで習い、毎日各種1回ずつやる
巻き結び2とクリート止めがなかなか上手くならない…
ボートの部品や装着が実物を見てないので覚えにくい
残り1ヶ月となりそろそろ実技対策にシフト
当初テキストベースで頭に入れていた
実技試験で出題される発航前点検と操船について解説動画を見た(2月下旬)
・必要点検項目を漏らさずに指差確認、発声する
・指示に基づいて安全確認しながら操船する
動画の方が指差確認と発声の仕方がよく分かった
操船時の安全確認も具体的にイメージできた
もっと早く動画を観ればヨカタ
試験の前日、実技講習会に赴く(3/14)
講習会は1人だけのプライベートレッスン
講師は優しいベテランの方
実技指導が始まる
あれれ?頭でイメージしてきたのとはワケが違う
点検、指差確認,発声、操船、安全確認…頭でわかっていたつもりが、初めてなので思い通りにいかず、バタバタした
練習したロープワークもボートの係留でやると上手くできず慌てた
船の操縦はクルマとは違い、パニクリそうになったが、講師が優しく何度も練習させてくれた
複数人の講習では実現しなかったとのこと
講習会は16:30頃終了
こんなにも上手くできないものか?
初めての操船、情報が3時間半で一気に押し寄せて
アタマが混乱してる
徒歩10分の穴守稲荷駅そばのアパホテルがとても遠く感じた
混乱と焦りを解消すべく記憶の新しいうちに反芻
・学科>よし
・ロープワーク>よし
・係留時のクリート止め>怪しいが大丈夫かな
・各点検、エンジン始動・停止>全パターンの指差確認、発声何度も練習
気づけば、CIから7時間もやっていた
実技試験対策は一夜漬けとなり近隣に前泊にしてよかった
余計な情報を入れずにそのまま試験に臨みたい
6時起床、冴えた状態で復習を済ませ
試験会場に向かう(3/15)
水上バイク免許の人達が多かったが、湖川は俺を含めて2人
気さくな試験官でリラックスして身体検査(視力、聴力)、続けて学科試験がスタートした
回答提出後にすぐに答え合わせすると満点だった
すぐのロープワークも難なくクリア
そして、桟橋に移り実技試験が始まる
気さくな試験官は乗船前から厳しくキャラ変したw
別の受講者が先にやるが、緊張してなかなかおぼつかない
落ち着いて練習どおりやれば大丈夫と言い聞かせて俺の番に備える
各点検、操船、着岸、離岸、係留、解らん
いくつかミスあったし、注意を受けたが、相方の方がかなり酷かったので、大丈夫かな?と落ち着いて試験を終えた
多分大丈夫だろうと思いながら帰路についた
結果は1週間後に試験期間のHPで合否速報が確認できる(3/21)
受験番号2を確認、無事に合格した♪
相方も合格してたのにはビックリ
試験は厳しくやるけどほとんど合格するのだなと分かった
免許証が自宅に届いた(3/27)
無事に目標達成 コレでレイクボートジギングできるぞ!