前回5年前のようにはいかず、本命ブラウンに会えなかった
●日別ポイント
【×】5/15(日) 大潮/プリンスホテル跡
【×】5/16(月) 大潮/ニナル
【△】5/17(火) 大潮/プリンスホテル跡/丸駒右岸ワンド
【×】5/18(水) 大潮/ニナル/西岸砂利ワンド
【△】5/19(木) 中潮/西岸砂利ワンド/苔の洞門
【△】5/20(金) 中潮/苔の洞門/95km/モラップ左岸
1年前から5月の大潮のタイミングを狙ったものの、不発。大潮だと捕食に夢中でむしろルアーの反応は低下するのかもしれない…
●ポイント
①プリンスホテル跡
・本命の姿なし?
・左岸はゲキ浅、右岸も浅め
・温泉効果か少し水温高く、他のポイントよりチビアメのライズ多々あり
・駐車スペースからアクセスしやすい
②ニナル
・本命の姿あり(岬前ワンド)
・実績あり好きなポイントだが、人多く場荒れ気味
・以前のようにシャローに魚見つけられなかった
・ニナル川からの入湖しなくとも、ニナル川右岸を回って途中から林道があるらしい(営林署の作業動か?)
③丸駒右岸ワンド
・本命の姿なし
・ワンド左岸側ら1stブレイクキツくルアーロスト多発して心折れた
・表層、中層、ボトムのランガン可能
・大崎への岸際徒歩は足場悪く大変そう(回避)
④西岸砂利ワンド
・本命の姿あり
・直入湖の崖下りは危険
・ひとつ手前の沢を降りるのが正解?
・本命ライズ数回
・砂利のなだらかなカケアガリにつき得意の場所も攻められてスレている
・チビアメ釣果
・唯一の春ゼミ落下あり
・表層、中層、ボトムをワンド内竿抜けないように徹底的に攻めたが音無し
⑤苔の洞門
・最大魚のライズあり
・遠浅につき要遠投
・夕マズメやっとけばヨカタ
・朝イチはヒメトロ船団がやってきて騒がしい
⑥95km
・本命の姿なし
・入湖しやすい
・本命ライズ散発
・ランガン可能
・チビアメ釣果
⑦モラップ左岸【×】
・本命の姿なし
・遠浅過ぎてカケアガリの箇所が不明瞭
期間中はずっと南風の日が続いたので、北側を中心にポイントを攻めた。西岸は前回より遥かに人が入って場荒れしていた。
平日でも必ずアングラーと出くわす。魚の反応が鈍いのもだいぶスレていることが一因かもしれない。初めて入ったポイント(①③⑤⑥⑦)は地形の勝手が分からず時間を浪費した
●Result
・Catch3(Provia×2/JackGaudi)
・HookOut0
・Snug0
・bite8
手応えのあるバイトは一度もなかった。
全てのバイトは、おそらくチビアメのものだろう。
しかし、6月中旬になるとチビアメの猛攻を受けるが、今回はまだ本命狙いの邪魔になるほどの魚影の濃さではなかった
●Note
<概観>
・完全ネイティブレイクを舐めてはいけない
・札幌から50km 、苫小牧、千歳からほど近い支笏湖には現地アングラーは毎週通える
・5年前より圧倒的にアングラー多い
・奥地に入ったと思いきや、必ず誰かと出くわす。その結果かなりスレてる、魚を居ても単純に攻めても追わない
・SNSの影響あるのだろう
・前回遠征が如何に幸運だったのか?再認識
・人が増え、スレが進み、たとえ長期滞在とはいえ、遠征組が本命を手にすることは容易ではない
・遠征しても釣れるかは不確実
→シーズン、シチュエーション、人気ポイントなど適切な魚の付き場が分からないと釣れない
<ポイント>
・どうやら道道78号線を使って西岸奥深くへ入っているようだ。フレナイ川辺りに入ってる情報もある。美笛のゲートから4.5km。2時間半くらいかかるようだ
・これだけ開拓されると、人の入ってない場所はないはもはやないだろう
・南風を気にしすぎたのかも。南岸のランガンをすべきだったか?
・どのポイントも叩かれている中で、どうやって釣果を得るか?ヒントは管釣りかな?
・丸駒温泉そばの林道を使ってオコタン岬に向けて抜けられる情報は、釣り人向けサイトの情報だったが、ハイカー向けにミズナラの巨木を観に行くオコタン岬までのルートのようだ
支笏湖オコタン崎(ミズナラの巨木) - 2019年11月02日 [登山・山行記録] - ヤマレコ
ホンマに遭難しかけたわw
<装備>
・人の使っていないルアーを意識してみたが、どれも不発(ALIVE BAIT/Tacklespoon/Coo/SFR/Jack Gaudi/K-TEN/M)
・レラカムイのロッド折れは、PEラインが絡み解く作業をしている中で、丁寧なほどきをせずに引っ張ってしまった不注意が原因。
それにしても、このロッドは本当に脆い。、
もう十分使い込んだ、悔いはない
・次回は必ず日焼け対策が必要
フェイスカバーみたいのしている人もいた
<準備>
・やはり現場に出ていないので釣り勘が鈍いまま聖地に向かったのはダメ
・単身かつ素泊まりを許容してくれた休暇村には感謝
道内人気No.1レイク、そう簡単にはいかない。また次回のリベンジへの意欲が湧き立ってくる。
待っとれよ
ありがとう支笏湖
ありがとう北海道













