西部戦線異常なし
次回の釣行の偵察終了
●Note:
Date:2018年4月20日(金)
-Time:4:50-17:00
-Weather:晴れ/夜明け無風のち北風/気温気温12℃→16℃
-WaterTemp:4℃
-Location:上野島、勇助和田
-Tackles:
<Set1>
・Rod:RERA KAMUY RRTS-89H
・Reel:04 STELLA C3000 A-RB
・Line:
>YGKよつあみ G-soul X8 upgradePE
>Shock Leader>VARIVAS SHOCK LEADER 12lb.
<Set2>
・Rod:Rodiocraft 999.9 Four nine native Black wolf 93H
・Reel:04 STELLA 3000
・Line:
>YGKよつあみ G-soul X8 upgradePE(#2)
>Shock Leader>VARIVAS SHOCK LEADER 12lb.
‐Lures:
・Spoon>>
・JiG>>
・Minnow>>
●Result:
catch>0
hookout>0
bite>0
snug>0
生体反応を感じることなく解禁できず
●Detail:
0時起床、0:30発、3:10越後屋着、3:30出撃、 4:30現地着
山側駐車場は満車なので立木観音駐車場から出発。遠征で発汗するのでサーマルと長袖シャツでも寒くない。
風がなく砥沢付近に波なし。先行者多いので希望ポイントに入れるか不安だったが杞憂だった。
魚種は不明だが表層にモジリが散発しているので、ミノーイングからスタート。
無風からさざ波となりいい雰囲気で気分が高揚してくる。
気温は高いが水温低く、透湿ウェーダーでは足が冷たい。
まだシーズン序盤なのでシャローには近づいていないか、ミノーからスプーンに切り替えて広く探り始めると、突然花火が数発あがる。
何事かわからなかったが、すぐにエンジンの轟音が湖畔に響き渡る。ボート解禁日だったのか!釣行計画の考慮が足りなかった。
見える限り50隻近くのトローラーが集まり一気に静寂が破られ静かに釣りを楽しむ気分が台無しになってしまった。
この喧騒で魚も沈んだようだ。
8時代から北風が強く吹き始める。
沖目のボトムをM.T.Lakes、Proviaで探り続けるが反応ない。
ブレークラインに回遊してくる魚を待って
スプーンを通し続けるもやはり反応ない。
上野島、勇助和田を攻め終えるが
大事な時間帯をノーバイトで終えてしまう。
平日にも関わらずこのポイントにアングラーが次々とやってくる。昼食時にフライアングラーと談笑し、ポイント移動を決める。
午前中はトローラー銀座になっていた勇助和田からボートは1、2隻となって静けさを取り戻した。
集中してボトムを竿抜けが出来ないように丁寧にランガンで攻めていく。
ワンド奥の二人組アングラーが2バイト2キャッチした。14時代でも時合いが来たと、ますます期待が高まる
しかし、ワンド内を大日崎方面に中層をスプーンで、M.T.Lakes、Provia、JackGaudiでボトムくまなく攻めるも1度のバイトもないままタイムアップ。
●後記
解禁から2週間後の平日にもかかわらずのアングラーの多さにびっくり。
山側奥地にこれだけの人が入ってくることから、お目当てのポイントも相当叩かれて場荒れしている模様。
とりわけM.T.Lakes、Proviaは相当プレゼンされているだろう。
次回の釣行はシーズンと場所、ルアーと攻めかたを変えてみるつもり











