エンジニアの遊び心 | 国際情勢・経済のニュース

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偽ビデオ会議(笑)

 

 

 

 

『まさにデジタルコピーではありますけどね! こんなに家でビデオチャットする時間が増えるなんて考えてもみなかったですよね。

 

 

 
 ビデオ会議続きで、もう限界がきてしまった人がすごいものを作っちゃいました。

 

 エンジニアのMatt Reedさんは、自分がカメラの前に座らなくても、変わりにAIで受け答えができる自分を作っちゃったんです。

 

 

 ちゃんと自分に向けられた質問を聞きとるようになっていますが、拾えなくて他の人に「聞いてた?」などの質問をされた場合は「ちょっとよく聞こえなかったんですけど」と返答するように設定されています。

 

 

  ふ、ふ、不自然...。最初の数分は気づかれないかもしれないですが、他の人も笑っちゃってますね。

 

 

 でもこれを「ビデオ会議に出るのがもう嫌だ!」という理由だけで作っちゃったのはすごい。

 

 

 ReedさんはTwitterで連絡くれたらこのプログラムのコードを喜んでシェアするよ、と言っているので、エンジニアのみなさん、念のため作っておいて、少し席を外したい時とかにデジタルコピーAIを座らせておくのいいかもしれませんよ?

 

 

 作り方

 

 

 どうやって自動AI応答の自分を作成したかというと、まずパソコンのカメラの前に座った自分の頭を動かしたり、しゃべっている様子など様々なポーズでセルフィーを撮りまくります。

 

 ちゃんとパソコンのカメラを見ながらです。

 

 その後、声と呼応する顔の表情を作ってくれるツールに読み込ませます。

 

 

 それからバーチャルのウェブカメラスクリーン動画を作れるManyCamというソフトウェアを使って、そこに作ったものをはめ込みます。

 

 

 こうして自動で応答してくれるデジタルコピーロボットが完成!

 

 ちなみにこのReedさん、ぶっとんだものを作ったのは2回目。

 

 前回は「ウォーリーを探せ」のウォーリーを自動で探すため顔認証カメラ付きのロボットアームを作っちゃってました。』

 

 

 コロナウイルスビデオ会議に飽き飽きしたエンジニアがとんでもないものを作ったというニュース。

 

 

 それはビデオ会議に実際は出席していないのに、出席しているように見せかける自動AI(人工知能)

 

 

 いやー、AI(人工知能)ってここまでできるようになっているんだー。

 

 

 ご丁寧に自動会議サボりAIの作り方も暴露しちゃっている(笑)。

 

 

 自分の頭を動かしたり、しゃべっている様子など様々なポーズでセルフィーを撮りまくりますとか書いてあるけど、そこまでして会議に出席したくなんだね。

 

 

 エンジニアだから、どこまでAIが使えるのか可能性を試している部分もあるとは思うけど、実際の会議には使えないかな~。

 

 

 だって、会議で決定した事項を全くわからないということでしょ。

 

 

 ただメンツ合わせの出席しているだけのくだらないビデオ会議でしか使えないでしょ。

 

 

 最近は、バーチャルのウェブカメラスクリーン動画を作れるManyCamというソフトウェアなんかもあるんだねー。

 

 

  こういうエンジニアの遊び心が、未来への革命につながっているのかもしれないね。