本日は~
《オペ後18日目~残尿チェック12日目~》デス。
さてさて、オペ前夜は意外にも眠剤が良く効いて爽やかな朝
朝イチのオペだから…6時には仕度を始めるように言われてたよ
まずは、洗顔をして~
空きっ腹にはまたもや美味しい方の補水液2本を飲み干す
こんなもんが旨かった~

歯磨きをしたら…コレを履く
出た
医療用弾性ストッキング~
※ウチでも帝王切開の人に履かせてるよ。
そして、ナースより渡されたのは…
お浣腸…(((((゜゜;) 俗に言う~イチジク浣腸ですわ
まぁね、自分でやりたいわな。
トイレが済んだら~オペ用浴衣にお着替え
ホントは紙パンツを履くんだけど、ムダに生理2日目で自分のパンツで
となる。
術前に喘息予防のステロイド点滴を落とします
ココは本当に手厚いと言うか慎重
オペが8時半~なので、
7時半には死にそうな顔したカピ夫も到着
※お前がオペ受ける訳でナシ!!
8時15分に6階の病棟を出発し~
歩いて家族とオペ棟入口まで向かい~カピ夫にメガネを渡してバイバイ( ´∀`)/~~
教授を信頼してるから緊張は思った程でもないかな
オペ棟入口で~
ニコニコしながら担当麻酔科医の女医さんと男性看護士さんが出迎えてくれる
男性が婦人科のオペに付くの
って思いそうだけど~このヒトやけにおネエっぽくて気にならないし、経験上男性の方が気を遣って優しいのよ
朝イチのオペ棟入口は大混雑
私も入口のイスに座らされて…名前確認やら紙帽子を被ったりして待つ…待つ…待つ
実は…昨夜遅くに教授のオペ前説明で急遽術式変えたでしょ
教授ったら~誰にも連絡して無かったらしい…
天才とはそんなもんだな
そんなんで朝イチから~オペ室の準備も書類も変更。助手の医師達もビックリよ
で、8時半には始められず…担当の麻酔科医&おネエ看護士と楽しく雑談して待ったよ
おネエの看護士は緊張しない様に、私の仕事は素敵だね~とか話をフッてくれたりね
やっと準備が出来て~広いオペ棟の中をズンズン歩いて…ズン止まりの~
まさかの⑨番オペ室( ̄□ ̄;)!!
よりによって苦しむの⑨かよ
縁起悪すぎじゃね
選ぶ余地も無く案内されて…
オペ台に寝転んだら~
おネエ看護士がエアケットって、何だろ、布団乾燥機みたいな暖かい風が循環してる紙の掛け布団って感じ?を掛けて隠してショーツ以外は全部脱いで下さい!! と言われて浴衣を脱ぐ。
点滴の針は昨日の内に刺してとってあったからそこから繋いで~血圧計を巻いて…高っ(((((゜゜;) チキンだからな
硬膜外麻酔のチューブを入れるのがイヤで高くなったと思われる
いよいよ~
「横向きになって海老の様に背中を丸めて下さいね~」
とうとう、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
でもね、あたしゃプロだからどう丸まればいいか熟知してるから余裕さ
どんだけ痛いんじゃ~とバクバクしながら…局部麻酔をチクチク
効いた頃にいよいよ刺される~と思ったら押される感じと背中にチューブがグイグイ入ってく気持ち悪さだけで大した事無かったよ♡←怖がってる方が居たらホントに平気だから
その後は上向きに寝直して~
「少しボ~っとする薬が入りますよ~酸素マスクから深呼吸して下さいね~」と言われて…
後は記憶にゴザイマセンの船場吉兆アゲイン!!
そして、ホンの一瞬したら~
「ろびんさ~ん、分かりますか?終わりましたよ~。喉のチューブ抜きますから咳をする様にコホンして下さい!!」と言われた様な気がする。して一瞬気管内チューブで喉が痛かった。
余りの早さに(私がそう思っただけ)
「どれ位経ちました!?」と聞いたら…
「2時間弱かしら~」と誰かが答えて…
「卵巣は残せましたか?」と夢うつつに聞いたら~
「それは後程執刀医に聞いて下さいね。」と言われ、
「え?もしや残せなかったの?」と焦ったが…したら、さすがにやりにくい横切りで2時間かからず終わらないなと寝惚けながらも冷静だったかも。
オペ室のすみにある?リカバリー室で小1時間位かなぁ~異常が無いか観察。私は全麻の薬で吐き気が来るから、漏れなく気持ち悪くなり吐き気止めを落として貰う。
そして、ナゼかキズは全く痛くないのに…肛門様の奥と言うか~骨盤の奥と言うかが凄く痛くて、硬膜外麻酔も点滴に痛み止めの麻薬も使ってたけど、早速痛み止めの座薬を入れて貰いました
★その頃、カピ夫と兄嫁(別の大学病院のナース)は、オペ室隣の面談室で教授から取ったブツを見せられて説明を受けていたそうです。
オペ当日後編に続く~
《オペ後18日目~残尿チェック12日目~》デス。
さてさて、オペ前夜は意外にも眠剤が良く効いて爽やかな朝

朝イチのオペだから…6時には仕度を始めるように言われてたよ

まずは、洗顔をして~
空きっ腹にはまたもや美味しい方の補水液2本を飲み干す
こんなもんが旨かった~

歯磨きをしたら…コレを履く

出た
医療用弾性ストッキング~
※ウチでも帝王切開の人に履かせてるよ。
そして、ナースより渡されたのは…
お浣腸…(((((゜゜;) 俗に言う~イチジク浣腸ですわ
まぁね、自分でやりたいわな。トイレが済んだら~オペ用浴衣にお着替え
ホントは紙パンツを履くんだけど、ムダに生理2日目で自分のパンツで
となる。術前に喘息予防のステロイド点滴を落とします
ココは本当に手厚いと言うか慎重
オペが8時半~なので、
7時半には死にそうな顔したカピ夫も到着

※お前がオペ受ける訳でナシ!!
8時15分に6階の病棟を出発し~

歩いて家族とオペ棟入口まで向かい~カピ夫にメガネを渡してバイバイ( ´∀`)/~~
教授を信頼してるから緊張は思った程でもないかな

オペ棟入口で~
ニコニコしながら担当麻酔科医の女医さんと男性看護士さんが出迎えてくれる

男性が婦人科のオペに付くの
って思いそうだけど~このヒトやけにおネエっぽくて気にならないし、経験上男性の方が気を遣って優しいのよ
朝イチのオペ棟入口は大混雑

私も入口のイスに座らされて…名前確認やら紙帽子を被ったりして待つ…待つ…待つ

実は…昨夜遅くに教授のオペ前説明で急遽術式変えたでしょ

教授ったら~誰にも連絡して無かったらしい…
天才とはそんなもんだな
そんなんで朝イチから~オペ室の準備も書類も変更。助手の医師達もビックリよ

で、8時半には始められず…担当の麻酔科医&おネエ看護士と楽しく雑談して待ったよ

おネエの看護士は緊張しない様に、私の仕事は素敵だね~とか話をフッてくれたりね

やっと準備が出来て~広いオペ棟の中をズンズン歩いて…ズン止まりの~
まさかの⑨番オペ室( ̄□ ̄;)!!
よりによって苦しむの⑨かよ
縁起悪すぎじゃね
選ぶ余地も無く案内されて…オペ台に寝転んだら~
おネエ看護士がエアケットって、何だろ、布団乾燥機みたいな暖かい風が循環してる紙の掛け布団って感じ?を掛けて隠してショーツ以外は全部脱いで下さい!! と言われて浴衣を脱ぐ。
点滴の針は昨日の内に刺してとってあったからそこから繋いで~血圧計を巻いて…高っ(((((゜゜;) チキンだからな

硬膜外麻酔のチューブを入れるのがイヤで高くなったと思われる

いよいよ~
「横向きになって海老の様に背中を丸めて下さいね~」
とうとう、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
でもね、あたしゃプロだからどう丸まればいいか熟知してるから余裕さ

どんだけ痛いんじゃ~とバクバクしながら…局部麻酔をチクチク
効いた頃にいよいよ刺される~と思ったら押される感じと背中にチューブがグイグイ入ってく気持ち悪さだけで大した事無かったよ♡←怖がってる方が居たらホントに平気だから
その後は上向きに寝直して~
「少しボ~っとする薬が入りますよ~酸素マスクから深呼吸して下さいね~」と言われて…
後は記憶にゴザイマセンの船場吉兆アゲイン!!
そして、ホンの一瞬したら~
「ろびんさ~ん、分かりますか?終わりましたよ~。喉のチューブ抜きますから咳をする様にコホンして下さい!!」と言われた様な気がする。して一瞬気管内チューブで喉が痛かった。
余りの早さに(私がそう思っただけ)
「どれ位経ちました!?」と聞いたら…
「2時間弱かしら~」と誰かが答えて…
「卵巣は残せましたか?」と夢うつつに聞いたら~
「それは後程執刀医に聞いて下さいね。」と言われ、
「え?もしや残せなかったの?」と焦ったが…したら、さすがにやりにくい横切りで2時間かからず終わらないなと寝惚けながらも冷静だったかも。
オペ室のすみにある?リカバリー室で小1時間位かなぁ~異常が無いか観察。私は全麻の薬で吐き気が来るから、漏れなく気持ち悪くなり吐き気止めを落として貰う。
そして、ナゼかキズは全く痛くないのに…肛門様の奥と言うか~骨盤の奥と言うかが凄く痛くて、硬膜外麻酔も点滴に痛み止めの麻薬も使ってたけど、早速痛み止めの座薬を入れて貰いました

★その頃、カピ夫と兄嫁(別の大学病院のナース)は、オペ室隣の面談室で教授から取ったブツを見せられて説明を受けていたそうです。
オペ当日後編に続く~

