だいたいの説明を受けて…余り恐ろしい事になっておらず少しホッとしたのも束の間…

私達にはまだメインのミッションが残っている!!

それは~
セカンドオピニオンに行きたいと言う事(-_-メ
だって主治医は~
「じゃあ今日は帰りにまたオペ前検査一式受けてってね。あと22日のゴルフ焼け外来も。」ってここでオペする気満々みじんの疑いも無いさ顔に縦線

私が…
「ちなみに~全摘も先生が執刀ですか!?」と聞いたら…

「残念ながら…僕は8月~4ヶ月外来のみで病棟持たないので違う医師です。」ある意味ラッキーじゃね?(°∀°)b

「じゃあ…どなたになる予定ですか?」ときいてみると~

「A先生か、B先生か、C先生の内のいずれかです。」

!?私の好きな女医のA医師ねフムフムキラきゅんっ

B医師~!?B医師…!? アノB医師かムンクの叫び
この世界は狭いから…以前ね、B医師がバイトに来て一緒に働いた事あるのよ。向こうは覚えちゃ無いだろうけどお手々がヘタクソなのよ ヤバス!! 密かにせむし♂と呼ばれ気持ち悪いし。時間ばかりかかってヘタクソなのに本人は自信満々で始末におえないからNG
ど~するの~当たったら…。サマージャンボなんて当たらないくせに、癌にも当たるんだしこんな時ばかりヒットのよ、か、ん汗

C医師はまだ35才位の普通に2児のパパ。でも経験値は多くないだろうね。人は良さそうだけど、人が良くてもお手々が分からないがびょーん

コリャどぎゃんかせんといかん!!
必死の形相で振り返りカピ夫を睨む溜め息
どうやらテレパシーが通じたようだうえうえ
「先生、一応セカンドオピニオンに行きたいんですが宜しいでしょうか?」
よ~し、良く言ったぞカピ夫!!でかした!!

だって、私が言ったら絶対カドが立つもん。
人当たりの良い事だけが取り柄のカピ夫が適任よえへ

したら、案の定…一瞬固まって…
「別にいいですけど、どちらへ行かれるんですかためいき」って嫌そう。
イマドキの医者なら「大事な事ですからセカンド行きますか?」って聞く医者も沢山いるのにさムカムカ ホントに親方日の丸体質だねおい

で、私が…
「●●医大S教授に17日に予約してます」って言ったら~

「エッ??オマエナニモノダ?」と言う顔して見ている。そりゃあ焦るわよね~ゴルフ焼けと並び子宮癌の巨匠でゴッドハンドと呼ばれてるんだからすげ~

だ~か~ら~、アンタより長く医療畑にいるんだからツテもコネもそれなりにあるわけよドヤァ参ったか!?

書類を打ちながらパソコン
「まぁ行ってもコチラへ(相談後)帰されると思いますけどね溜め息」←私なんてたいしたケースじゃないからと言う意味だな。
(でもさぁ、どっちにするかはオマエが決める事でねぇべさうう

それでも間に合う様に用意してくれるそうな。1番嫌がられる円錐切除の標本も貸してくれと頼んだよガッツ ろびん様頑張ったはた

その後、診察をスッカリ動揺して忘れてるロボ医に…
診なくていいんですか?お風呂はどうなるんですか?」と私に言われ…
「あ、診ましょう~」で問題なしOK
お風呂は2日前に出血止まったばかりならまだ止めとこうかなどうしようかな~と悩んでるから、
「あ゛~ぼー」て顔してやったらOKココ

いやぁ~今回は待ってる間は生きた心地しなかったけど、最後は言いたい事も言えたしスッキリしたわ上げ上げ 和解的な!?
※恐るべし南国パワーだ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

★次回からは入院番外編を数回掲載し~へ?

その後、入院騒動記~円錐切除のテーマを終了します★

★以降は子宮頚癌のテーマで闘病編になりますのでこれからも皆さん、ろびんについて来てね♪応援宜しくお願いします★