そんなワケで、結果は何でもナイよ!!
と言われるつもりで働いていたら…病院

仲良しのスタッフが…暗い顔して…、

「ろびんちゃん、今先生がみてるけど…
体癌は大丈夫だけど、頸癌が引っ掛かっちゃったみたいだから行ってみて汗」  

アンタ…個人情報ダダ漏れですわ顔に縦線

いやぁな汗を手にかきつつ外来に下りると
「ろびんよ…ちょっと見てみろ
私の細胞標本を顕微鏡で見せてくれる。

画面の半分以上に正常細胞とは違う核肥大した細胞がのさばっていたひよざえもん びっくり
誰でも多少はね、あるのよ。正常細胞は日の丸弁当みたいな感じなのね日本
異形細胞になると真ん中の梅干しがデッカクなって弁当箱の半分占めるのムンクの叫び それが所々あるならイイケド、もう半分以上ある感じ。

「中程度異形だね。クラスⅢa だな。」
まぁねクラスⅢaは良くある事よ。次にⅡに戻ったりね。でも何となく核肥大細胞サーチ面構えが気になってどのみち精密検査だから、こうなりゃこの県で1番のスペシャリストに紹介してくろパーと頼んだワケ。

そして、大学病院の●●教授に紹介状を書いて貰って予約を入れましたメモ
この教授はヒトパピローマウィルスの検査を自費から保険適用(条件アリ)に変える功績をなしたり、サーバリックスワクチン(頸癌予防ワクチン)のパンフレットにコメンテーターとして載ってる人よすげ~

4月16日に検査して、21日に結果出て~
5月12日に大学病院の予約が取れた病院
いやぁね、この3週間たら長かったわ・・・・
お陰でGWは楽しめないわ、専門職の私だってドキドキしてネットやブログ検索して安心したり、余計緊張したりね青スジ見事に普通の患者になってたわ笑
まだ何者か分からない時が1番恐ろしいね果てしなく妄想しちゃって。分かるだけにねがっかり

その③へ続く~