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nobeだよ。よろしく。

         


nobeだよ。よろしく。

さんざん世界規模の話について超大雑把論を展開してみましたので、

これを一旦一般論として、日本については、どんなもんか

nobe真輝が知りえる範囲と、「銃・病原菌・鉄」とその他の書籍等で知った内容で思考してみました。


まーず、人類の誕生から(笑)。アフリカでしたね。ユーラシア大陸までのんびりと生活分布が広がった時期の約10万年~5万年前に、言葉を発することができるようになった(と思われる)、考古学上の用語でいう「新人類」が登場。その代表がクロマニョン人。

この新人類、遺跡などの調査結果から「生物学的・人間行動学的にも現代人となんら変わらぬ人たち」であると思われるがゆえに、現代人の直径の先祖であろうとされています。

この登場のメカニズム(発生原因と地域など)が、仮説はあるものの(言葉を利用した意思疎通が脳の構造・機能変化のきっかけとなり、他の人類より頭脳面で進んでいたとか・・・「エデンの園」ストーリーとか・・・)、謎として未解決。

なので、クロマニョン人が新人類のスタートかというと、まだ謎。


解っている範囲では、これをきっかけに、ユーラシア大陸のネアンデルタール人などの考古学上「旧人類」に該当する人類の足跡は一気に消滅。

昨年2010年に旧人類の遺伝子を、どこかの人たちから少量発見 という報道があったようですが、あまりの消滅の速さに、新人類に殺戮された可能性が高そう・・・

まだ移住スピードもガンガンあがり、ユーラシア大陸から海に出て、まず、オーストラリア大陸・ニューギニアには4万年~3万年前、同じユーラシア大陸でもシベリア付近には2万年前、北アメリカ大陸に渡って南下して、南アメリカ大陸には、約1万年前。


これで、新人類の地球制覇は完了、その代わり、津波のような約4万年前以降の新人類の波にそって、特に旧人類がいなかった地域・・・オーストラリア大陸・シベリア・アメリカ大陸など・・では、大型の動物が一気に絶滅していることもわかっているそうです。

狩猟採集を基本とする生活体系の時期ですから・・・貪っちゃった?。ひょっとして、旧人類もか?

そこで、日本登場。食べちゃった話は世界共通として・・・時期として。

人類が初めて日本の地を踏んだのは・・・言い換えると、旧人類は日本列島にはいなかった。。。


旧石器捏造事件 というのが、ありましたねえ・・・70万年前には日本列島で石器を使った人類がいたと・・・その当時、nobe真輝は全く歴史に興味なく・・・

今、思うと・・・そっか、やっちゃったんだね。だから、ある霊感強い人を通して、神様に「科学」についてきいてみたら、それよりも芸術の方を優先して力入れて欲しいなあ・・・とのことなので、幾分、科学について神様は守護しなくなってきている可能性が出てきた・・・

福島の原発の件もあるし。


暴走と無理は禁物かな。


んで、喧々諤々の議論は終わっていないようですが、今のところ日本列島内で発見された最古の石器は、3万数千年前~5万年前のどこかの時代。3万年前から3万数千年前の時代の石器も見つかっていることからすると、オーストラリア大陸とニューギニアの地域に人類が初めて移った時期と、似たりよったり・・・ですかね?

当時の日本列島は、ユーラシア大陸とは陸続きではなかった様子。 四国・九州は本州とつながっていたそうですが、朝鮮半島との間の対馬海峡と、北海道との間の津軽海峡と、そして日本海はありました。

人類側は、石器と狩猟採集の生活時代ですが、舟を出せる(海上で海産物の採集)までの技術が進歩していたのは、オーストラリア大陸に人類が渡ったのと、同じ。

アボリジニやポリネシア系の人たちと、趣の異なる文化に発展(縄文時代)したのは、自然が豊か=肥沃で植物系の食糧が豊富だったからのようで、人口も増えやすい地域だったのが要因。

アボリジニやポリネシア系の方々には申し訳ありませんが、人口増加の結果、日本の方が技術進歩進んだと思える事実は、石器類の中でも、研磨技術を駆使して刃先の長い石器を作ったのは、世界でも日本が最初。世界一早く土器を作ったのも日本だった可能性があるらしいですよ。

研磨石器・土器の発明は、農耕が始まるころより1万数千年~数千年前ということからして、

「銃・病原菌・鉄」の理論でいけば、他の陸上と比較して、農耕する以前によほど食べ物は豊富で、人も大勢集中して住んでいる(増える)ために、全員が狩猟採集作業に取り掛かる必要もなくなれば、手が空いた人がその余裕と好奇心で生活・仕事改善に乗りだせば、ある程度発明が進んでもおかしくない

というわけですね。

必要は発明の母・・・というのは現実的ではなく、発明は偶然の発見からスタートすることが多い。
そうなので、石器を加工したくて叩いていたら偶然そういう便利形になって、見てた他が工夫を少しづつ加えて行ったりして、より使いやすくしたんでしょう。。。土器の粘土も同じく。


ただ、日本って、農耕なくして穀物とか果物とか、食べられるものが自然に生えていた?
どうやら、ドングリ・クリ系統とった堅果実類だったようですね。

その前に、動物から得られる食糧が主流だったようで、ナウマンゾウ・シカ類の大型動物をせっせと食べ・・・

東京都区内で、1万5千年前のナウマンゾウの骨化石が発見されてますね。(1976年)

時間をおいて、魚・貝類や小動物類(イノシシなど)を主流で食べるようになったらしいので、その時には、アメリカ大陸・オーストラリア大陸同様、ナウマンゾウを絶滅させたものと思われます。

「銃・病原菌・鉄」によれば、ドングリはリスなどが食べられるように進化したために、農作には不向きだし、味もよくないとのこと。なので、日本の植物相は、人類が好んで食べる範囲では、その程度なので、農耕を自らスタートするには非常に困難な地域だったのです。種まきではなく、植林農法くらいまでですね。

家畜文化では、大型動物を絶滅させるまで食べてしまったために、当時の人たちに家畜化に気付かせる(シマウマの件のように、挑戦したけどあきらめたというジャッジの)機会もなかったということですね。


でも、日本列島はさすが自然の宝庫、肥沃。


稲作のスタートは、3500年前ころ(縄文時代の終わりころ)といわれていて、中国での農耕開始の6000年近く後。稲もろとも、その技術が海を渡ってきてくれて、土地も肥沃で最適。これで人口が一気に増加して弥生文化に突入です。

ただ、部族間の争い事がエスカレートして衝突、血みどろの戦争が一気に増えたようです。


(続く)

あ、写真は、写真スクールの先生に「これ、いいですね~」と褒めてくれた写真の一枚です。


nobeだよ。よろしく。

さて・・・しつこく世界観!!

まだ続けさせていただきます。自身の頭の中整理の意味を含めて・・・

前回の日記では、

「人類の歴史を動かしているのは、土地以外にないか」という点について、

たとえば、歴史の教科書には必ず登場する皇帝や女王など集権国家の頂点になった人物や、類まれな発明をした人々など・・・もしくは、宗教や文化?

その昔、アメリカ大陸のほぼ全てにおいて(「ほぼ」はいらない?)、当地の言語を公用語とする国はなく、ヨーロッパの言語に入れ替わるに至ったヨーロッパ列強諸国の征服欲と力は、

キリスト教の影響も実際あった様子、という話を、nobe真輝が最近読んだ本「勃発!第3次世界大戦 狂った悪魔のシナリオ」(ベンジャミン・フルフォード著)や、他書籍で記載されたものを含めて、次のように説明できるようです。


まず、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教を、ひっくるめて「セム系一神教」というんだそうですが、
3教とも、同一の「絶対神」を信仰する宗教。ヤーウェ、ガット、アッラーと、言い方は違いますが、同じ神様を意味しています。

セム系 というのは、南西アジアの地域(「銃・病原菌・鉄」で紹介されていた、かつて肥沃で食糧生産でにぎわっていた地域)において、セム語 という言語を話していた人たちを指していて、そのあたりで発生した宗教が、大本といわれているのですが、

そこでも、日本と同様に、自然から糧をえて生きながらえるのに、どうしても自然環境に振り回されるところから、自然を「神」様とし、感謝したり畏怖したり と自然神信仰にいたっているようです。

なので、小地域ごとに神様を祭っていた可能性もあり、言い換えれば部族といった生活集団ごとに、各々自然神を祭っていたことも考えられます。

まあ、地球上のどこにおいても、人類がいて豊かに生活している限り、そうなんでしょうね。昔は、


ところが、セム語系の地域では、森林の伐採をし過ぎて、砂漠化が進む地域もあり(これも「銃・病原菌・鉄」で紹介)、生活環境が悪化すれば、食糧の奪い合いから部族衝突へ・・・

その際、都合がいいのが一神教という考え方で、異端者は「悪」とみなして「殺してあげる」ことが「異端者を救う=慈悲である」ことになり自分にとっても「徳積み」になる なんていう考え方も通用し、食糧や財産等を奪う行為には邪魔となるものを排除するのに、その実行者に対する十分な動機付となるわけです。

更に、セム系一神教の元となった宗教部族が、数ある部族を滅ぼしてチャンピオンになった理由は、セム系一神教に「終末思想」があるから・・・と、「勃発!第3次世界大戦 狂った悪魔のシナリオ」のベンジャミン・フルフォードさんは、おっしゃってます。

やぶれかぶれの最後の手段・・・自爆テロ がいい一例でしょうか?

こうして、異端排除の究極モチベーションの整った国家のうち、食糧と食糧生産に適した土地が豊だったヨーロッパ列強国は、更なる富を得るべく、他国を植民地とするため地球規模で船で飛び回り、もともと豊なので、終末思想を意識した自爆テロまでは実行しないわけですね。


ちなみに、「勃発!第3次世界大戦 狂った悪魔のシナリオ」は、現在の世界情勢において、昨今の食糧危機の対策と超大規模の負債帳消しのため「人類の間引き」をしたく、そのやぶれかぶれの終末思想論を掲げ・・・そのハルマゲドンを人為的でも引き起こそうとしている人たちがアメリカにいる・・・

それも2012年に引き起こしたいらしい。。。

という内容ですので、興味あるかたは、購入の上でご一読ください。
(「銃・病原菌・鉄」も)


ただ・・・どんなに、人間のモチベーションと技術が、とてつもないものでも・・・

2011年3月11日に世界中が目の当りにした、地殻変動のような自然の動きにはかなわないと思いますがね・・・

上に書いた通り、歴史の流れをたどれば、セム系一神教の絶対神も、元は、セム語地域の自然神(風土神ともいう?)で、「絶対神」に持ち上げられすぎて人間と同じく変容し「心にゆとりのない」神になってしまった(大勢死ぬ っていいきるところが特に)可能性があるそうです。

それでも、キリスト教会にいけばなぜか気持ち良くなる理由は、イエス・キリスト自身が「神格」に上がり「Welcome!!」と歓迎しているから。 ということだそうですが、占師の方などに聞いて確認してみてください(笑)

んで、結論は・・・現存する宗教を持ち込んでも、土地とか自然環境が、そもそも論になりそうですね。

しかも、自然を大切にしなかった環境では、何か傾いた状況に・・・更に、その勢力が、そのノリで、昨今の世界情勢の権力を握っているとも見れます。ああ、恐ろしや。

「銃・病原菌・鉄」と同じ著者が書いた「文明崩壊」という本も、今、読み始めています。

自然環境を破壊し食糧難に陥って崩壊した文明社会が過去にいくつもあり(イースター島が一例)、当然、今繁栄している文明でも同じことが言えそうだ という話です。キリのいいところで、また紹介します。

あと、「2012年の大逆転」(著:浅井隆)という経済の視点で書かれた本も途中まで読破。
食糧価格の高騰を懸念した内容のことが書かれています。

やれやれ、世界観 のキーワードは・・・土地・自然、そして食糧・人間社会・信仰

しかも・・・食糧危機?

日本は、今どうなってる?

(続く・・・タイトルは変えてみましょう)

ちと、出かけていました。GW。

長野県の戸隠高原へ。

混んでた。。。なので、ちょっと離れたホテルを利用して、そこから車を使って戸隠神社に行く予定だったのですが、あえて人の少ない早朝にいって、奥社だけ参拝してきました。

あの長い参拝路は、雪もめっこり残っていて、慎重に歩かないとつるんといきそうで危ないのなんの・・・さすが高原、空気はめちゃ気持ちよかったですけどね。

長野市内の善光寺と、移動途中で諏訪大社の上社本宮にもよって参拝。どちらも、やはり気持ちがいい・・・

神社によると眠くなるのですが、今回は諏訪大社によった後の運転がなかなかデンジャー・・・

ちなみに、諏訪大社上社本宮から前宮の方にちょっと歩いたところにある、「若宮八幡社」という立札のある社にもいって、手を合わせてきましたが・・・


手が熱っ!! それどころか、社から、赤外線が出てるような感覚。ちょっとこれまでにない・・・


実は・・・ドえらく霊感強い人からの情報で、nobe真輝の前世では、この社に祭られている神様と・・・・・・・・・・・

マニアックな話になるので、この辺にしておきましょう。。。


さて、世界観!!! な お話、続きですが、


どうやら、「世界情勢」について、昨今の形に至っている(欧米系文化が最も発展し、政治経済の力もどの地域よりも強力に見える)要因は、「大陸の地の利」が後押しとなっていたという・・・

意外と「しょうもない」・・・と思ってしまいたくなる、お話です。


次の話も歴史上「しょうもない」、でも重要な一例で、

軍事力・・・に関して、歴史ではよく「馬」が登場し、モンゴル帝国(1206~1294)は当時では強力だった騎馬軍団のパワーで、中国全土と朝鮮半島はおろか、東ヨーロッパのポーランドの国境付近まで征服し、有史上、最初で最後の最も広範囲の国家となりましたが・・・

アフリカ大陸で同様なことが起きなかったのはなぜ?
アフリカの「地」に、シマウマがいるのに・・・・なぜ家畜にしなかった?

確かに、シマウマ軍団は聞いたことがないな。。。競走馬にもしないしね。


シマウマって、気性が荒いそうです。その気性たるや、家畜にするなんて、もってのほか・・・

その気性をうまく利用して軍団にできれば、モンゴル帝国すらも蹴散らせたかもしれませんが、それ以前に、シマウマ一頭に人間が振り回されて怪我してるのでは、何のメリットもありませんですね。

結構「しょうもない」理由でしょ?

「しょうもない」もの・・・単純明快すぎて面白みがないもの と言い換えていいのですが、この「素」のようなものが実は物事の本質を捉えるきっかけになったりします。

その素が、積み貸さなかったり、組み立てられたりして、壮大なものになったりしますよね。
ITシステムでも科学でも歴史でも宇宙でも・・・

しょうもないものの積み重ねた結果の歴史・・・言い過ぎると、50億年の歴史にロマンのロの字もなくなってしまいそうですが、

nobe真輝は、むしろ人類史にロマンを感じており、次のようなイメージを持ち始めています。


「歴史の方向性は、人類ではなく、地球が握っている」

こうもいうかな?

「人類は、地球に生かされている」 こちらは、他からいただいたフレーズになりますが、まさしく、その様相が、地球人類史を現代史含めて振り返ってみても、そう見えます。

人間の足元にはあるけれど、その地球が動けば・・・

では、歴史ロマン派の姿勢で、前に日記で書いた通り「人類の歴史を動かしているのは、土地以外にないか」という点について、たとえば、歴史の教科書には必ず登場する皇帝や女王など集権国家の頂点になった人物や、類まれな発明をした人々など・・・

宗教や文化もあるかもしれませんね。

nobe真輝も、最初、ヨーロッパ列強が派手に植民地確保に動いたのは、キリスト教の影響かと思っていました。

実際、そういう要素もあるようでして、最近読んだ本「勃発!第3次世界大戦 狂った悪魔のシナリオ」
(ベンジャミン・フルフォード著)では、こんな風に説明していました。 (本屋さんに行くと目立ちますわ。。。この本)

(続く)