nobe真輝(まさき)です。こんばんわ。
携帯は直りましたが、メモリ上のデータは全部吹っ飛びましたあ~
ありゃ~
なので、機種変する前の携帯から電話帳のデータを転送・・・でも、何人かの連絡先が消えました(泣)
今年の1月以降に、nobe真輝とお友達になってくれた方!!
連絡お待ちしております。。。
さて・・・
始めております。写真撮影業務。。。6月の一日目から、ほぼ毎日のように、カメラを持って、あちらこちらと車を転がしております。
結構、いい写真とれています。毎晩、その日に撮った写真の整理をしていますが、自分で、見とれています。
が・・・
やっぱ日焼けします。都会や屋内の風景ではなく、自然の風景 方面で被写体を撮りますから、
太陽光にさらされます。
スピリチャアル的には、とてもいいらしい上に、見た目も健康風、もしくは野生美あふれんばかり といった感じで、草食系というより肉食系として流行りに乗ってないのかもしれんけど・・・
ま、いいかなと。。。
自然の風景系 ということで、出会いますね。。。。動物たちに。。。
といっても、小さいものですが・・・たとえば・・・
蛇
しかも、神社の境内で見ました。 使いが来たか? いらっっしゃあ~い的に?
あやうく、踏んづけるところでした。
それから・・・
蛭(ひる) 、アヒルじゃなくて。
蛭の写真は残念ながら撮れませんで。。。右手の平にくっついてたもんで。。。
千葉県の南房総に清澄山という国定公園に指定された山(清澄寺という古寺があります)にて、上からぽたっと・・・蛭が・・・
どこから来たお前・・・
と思ってるうちに、血吸うたるかポイントを探ってた蛭の頭が、血の吸引開始。
蚊と違って、ちょっとだけ痛い。
しかも、振っても取れない。
まま車の運転するわけにもいかんので、指でうまくつまんで引っ張って取りましたが、
鰻掴みのように、にゅるっとしてるわ、奴も頭の口と尻の吸盤で何かと離れまいとするわで、なかなか・・・
吸引された傷口から、血が固まらずに出るわ出るわ・・・
清澄寺さんの事務所にて、ばんそうこうを2枚ほどいただきました。
ありがとうございます!!
それと・・・中か力が働くのか・・・ある神社では、ヤブ蚊の大群に襲われ、あえなく撤収したことがあります。
出てけ! と言われた感じがあります。
蚊にも種類があるらしく、追い出し軍団として起用された蚊は、痒さが普通じゃない。
しかも、戦の後といった具合に勲章のような跡が残ります。
ってな戦いの中、進んでおります。新たな仕事・・・
前々回のメールに書いた通り、「愛でられるもの」 というテーマで、
撮り続けております。
写真集のタイトルは検討中・・・「愛でられるもの」はタイトルにしませんです。。。
ではでは
新しい仕事をスタートさせようとしています。
写真集を作る~ そして、皆様に・・・というお仕事となります。
写真の題材ともなる、テーマを決めましたので、ここに発表。
「愛でられるもの」
もちっと洒落た言葉はあるのかな? ちと思いつかないので、後で考えるとして
これを主軸に被写体を決めて、美しくクールに 「愛でながら」激写しようかなと。。。
精神世界に入りますが、「愛でる」ことは、相当重要なようでして、
愛でられたものは、愛でるものより、ポジティブな思念を受け取り、
愛でられたものに、何らかの意思が宿るようなものであれば、鏡のように反射し、愛でるものに感謝が返る・・・
すると、愛でる愛でられの相乗効果が互いに生き、より一層、生きようとする力が湧いてくるそうです。
生きようとする力 とは、すぐにも失われそうな繊細なものであっても、その姿や機能する形で残ろうとする・働きつづける力と言い換えていいです。
ここで、愛でるもの の「もの」を = 人間 と定義します。
逆に、愛でられるもの の ものは、 一旦、世の中に「在る」ものと定義しておきます。
この、「愛でられるもの」を被写体として、写真集といった冊子等の形にして、できる限り世に広め、
世間一般の方にはこれを通して愛でていただき、被写体には、是非消失せずに生きながらえていただきましょう、愛でるもののために・・・
というのが、この仕事の大きなテーマとなります。
そう書いていると、愛でるものの 欲望の赴くままに、となってしまいまそうですので、もう少し、被写体の範囲に色をつけましょう。
先ず、愛でられるもの・愛でたいもの・愛でておきたいもの・・・上記の流れでいけば、要するに人間が失いたくないものと一般的に考えるものを、被写体と考えればいいですよね。
なので、原理から考えていきましょう・・・人間だって生命ですので、生まれた以上は楽しく生きていきたいというように。。。
前回のブログで、世界観・日本観というタイトルで人類史についてたくさん文章書きましたが、これをヒントにすると・・・
「食糧」 は無くなってほしくありませんよね。 無くなったら、人類滅亡。是非これは、被写体のサブテーマにしましょう。
「食糧」を得るためには、「農地」が必要ですよね。 これも被写体のサブテーマにします。
農地の管理・食糧生産にも管理といったように諸々の作業・手間が必要ですよね。 「農業」そのものも被写体のサブテーマとします。
水産業もその部類に入りますよね。だとすると、その作業を繰り広げる海・河も入るでしょう・・・
そう考えると、被写体のサブテーマは更に拡張できます。
環境破壊したら、一貫の終わりですよね?!!
なので、農業・水産が行える土壌や海/河川に「バランスよく」栄養を与えてくれる・・・
数々の自然の風景が 被写体となるわけです。 皆様、どうか、その自然の風景・メカニズムを写真を通して愛でてくださいませ。。。
どうか、将来、食い殺しあうような酷い事態にならないように。。。という具合に・・・
昨今の食糧資源事情では、石油と同様に、日本を含め他の経済大国の部類に入る国々は、食糧を輸入に頼る状況になっていることを踏まえると、他の国の資源を食べあさっている状況にもなっていて、(海外で何かドえらいことが発生することを想定して)農業を優先した社会システムへの変換の準備を進めておくのも、将来のリスクヘッジとして必要になのではないかな とも感じています。
しかも、自然のホットスポットに認定された日本列島全ての自然風景は、日本国内の自給自足を促すいいヒントにもつながるんじゃなかろうかと思いますし、失われつつあると憂慮されているからホットスポットに認定されていますので、私が作ろうとしている写真集を皆様には是非見ていただき、日本の自然風景に愛情を注入していただければと考えてる次第です。
したがって、自然風景を残す努力をされている方々も、被写体にさせていただきます。アポとった上でね。
被写体ターゲットとして、食糧・土地・自然 という路線に関して、もう1点、神社を加えたいです。
縄文・弥生時代の当時の人たちが何となくの霊感で何か大事なものが宿っていそうな場所・・・
言い換えれば、食糧を得て幸せに暮らせそうな場所を選んで住んでいたわけで、
そういう場所に「精霊小屋」のようなものを作り、何か霊的なものを祭って飢饉にならんよう祈ったりするという、いわゆる信仰は、縄文・弥生に限らず地球上のどの人類でも、自然環境に振り回される立場にいる以上は、自然を畏怖して行われるもので、他の動物にはできない行為だし、知能のある人間特有の「自然な」振る舞いなようです。。
神社は、仏教・キリスト教とは異なり海外伝来ものではなく、日本特有の信仰なので、基本的には、
縄文・弥生時代などに「聖域」とみなされて「精霊小屋」が建築されたり、祭祀が行われた場所が元となっており、その神様は、日本土着の自然、しかも、その地域特融の自然そのものと考えてもいいでしょう。
愛でる側にとっても、肉体が地球上の資源=自然からゲットして成り立ってることを考えれば自然の一部ということで、自然を愛でれば、自分の健康も愛でることになるわけです。
神様も自然そのものだと考えれば、神社には鏡が祭られているとおり、お参りしている自分が神様なんですよん。。。本当は。。。 っていうお話にもつながります。
ということで、神社は被写体のサブテーマに・・・
特に、延喜式内社のように2000年近くもしくは2000年以上歴史があると思われる古い神社さんを
優先して写真撮影させていただこうかな?これによって、それぞれの風土を大切にするいうことにも繋がるかもしれませんね。
ここまで、被写体範囲を決めてみましたら、I Love ジャパン的な要素が強くなりましたね。
あと、更に加えて、季節を愛でる という言葉もございますね。。。
同じ自然風景でも、変わりますし、作物も収穫の時期など、作業風景が変わります。
写真の枚数がめちゃくちゃ増える・・・でも、編集は楽しそうだ。
季節が崩れるほどの、天変地異が起きれば、ドエラいことになるわけで、何とか平穏に季節が
移り変わってほしいものですので、皆様で写真集を通して季節を感じ、愛でていただければ・・・
さて、ここまで書いて、まだまだ「愛でたいもの」はたくさんあります。
写真は、nobe真輝のマイカーですが、酷使しちゃいそう・・・ガンバレ マイカー(ダイハツ社のムーブ)
(続く)

