出雲に続きまして、熊本県にいますです。
関東に住んでいますから、さすがに車はないな・・と思って、フェリーを使う気になり(それでもマイカーを持参する!!)、予約を入れていましたが・・・
例の台風15号で欠航。
仕方なく、本気で、千葉県君津市から、熊本県の阿蘇まで、運転しました。。。
18時間!!
ちょうど9時間で到着できる兵庫県相生市内で一泊し、更に9時間。
不思議に疲れないところが、前回の出雲入りの効果?
阿蘇のホテル(2枚目が窓からの写真。阿蘇山は見えないけど、ゴルフ場のグリーンがきれい。)にはのんびり2泊して、真ん中の日に幣立神宮という神社に。
気持ちがいいんだよねぇ。。。微妙にだるいところをは全てすっきり。
出雲でもらったとされている「草なぎの剣」が、謝金・・・ではなく、シャキンと伸びたらしく
お腹がすっきりしました。
エラいパワーがついた?
試さねば・・・どうやって?
阿蘇を出発したら、鹿児島県の志布志というところまで移動して、そこからフェリーに乗る予定です。明日。
ただ今、志布志のホテルにて、がちゃがちゃと日記投稿。
ここまできて欠航されたらどうしよう。。。
写真集の第2弾を目指して、一眼レフもって激写も開始。この日記の写真は携帯で撮ったもの。どう違うかというと、全然違うので、写真集を見てみて。。。
せっかく阿蘇まで来たので、阿蘇山の火口付近を撮りにいきましたが、ガスが濃厚になってきた~ というアナウンスが流れて火口に一番近いところに行く前に締め出されました。
屁ーこきましたね、あなた~。タイミング悪すぎだぜぇ~。。。本気で臭いし~
今度行ったら、クールに決めてくんな、阿蘇山にいる「獣」さんよ。。。
クールにガス爆発されても困るけど・・・
ではでは
2か月ぶりとなってしまいました。。。
色々とありましてねぇ~。。。楽しく、すごしておりまする。。。うふ
さて、出雲にきておりまする。
前回の日記で紹介しました、前世をみていただけた(前世を見る というサービスではなく、あくまでヒーリング)方の別のサービスで、出雲・松江の神社を案内していただきながら、「パワーチャージ」していただけるというものに参加。。。
参加といっても、多数の人が集まって徒党を組んで神社めぐりをするのではなく、その人それぞれに必要な場所に案内していただける内容。
今回は2日かけてあちこちと連れて行ってくれましたが、そのたびに「パワーチャージ」。
パワーチャージというより、体内調整のようなものもあり、
おかげさまで、お腹が少しへこんだか? 顔つきも変わったらしい。
顔は特に、自身の霊魂特融の「顔」に近づいた とのことで、目が大きくなった気が・・・
目つきは、前世と変わらないそうですよ。。。
そうかぁ・・・ということは、モーゼも、ツタンカーメンも、使徒ヨハネも、ショパンも、ミケランジェロも、エル・グレコも、釈迦も、ノアの方舟の「ノア」も、タケミナカタの息子の一人も・・・人種違えど、みな同じ目?
あ・・・
ということで、仕事の方は、2つ平行して進行中。
写真は、ただ今、写真集のプロデュース中。その筋の人とご縁ができまして、nobeが撮った写真を渡して、印刷会社さん・デザイナーさんの選定と、写真そのものの選定と写真集の構成を検討してもらっています。
丸投げ~。。。でも、自費出版でいってまえと考えています。。。
ちなみにnobeが撮った写真の枚数、約1万枚。 プロデュースしてもらっている方には、てんてこ舞の中でも、結構なスピード感で写真整理進めていただいております。。。めちゃ、ありがたや~
緑を基調とした本となりそうです。
もう一つは、物書きを進めております。なかなか壮大な内容になりそうですが、分野がようわからん。。。
歴史・現代・将来の話・・・と進める構成でそれぞれの「ぶっちゃけネタ」を集めたような内容で、場合によってはきわどい内容にもなりそうなので、これは出版社にもちかけようかなと。
自費ではないので、売上の5~10%しか入らないようですが、それはいいかと・・・ということは自信満々ということですね。。。うふ
こんな感じで、忙しいのですが、物書きは一発ものとして、写真集は、別のテーマで続けてみようという気になっています。
緑ばっかりとっていたので、次は都会か?・・・もっと激しく、重火器がおいてあるような場所で写真撮りたいなあ・・・っていう・・・
うーん、タイトルは「獣がいた場所」って感じで。。。かといって戦地カメラマンにはなりませんよ。。。
666の被写体が集まると面白いなあ。。。
最後に、写真は、島根県松江市の真名井神社。イザナギ様が祭られている神社ですね。
出雲の神社めぐりの最後に行った場所ですが、パワーチャージとか体内調整ではなく、
ある「武器」をいただけたそうで・・・・
武器って何?何? 剣? 天のムラクモ?クサナギの何とか?
草なぎの剣 でググってみたら、「草なぎ剛逮捕」 という今更懐かしい話が、なぜか真っ先に出てきますが、「剣」とは、そっちの話か?
そんな武器をいただけるとは・・・さすが男イザナギ様。大事に持ち帰らないとね。。。
失礼いたしました。
ではでは、これより、島根県出雲市内のホテルより、千葉県君津市内のわが「お家」に・・・
マイカー で、帰ります。12時間!! ではでは・・・
7月の写真撮影は。。。暑かった~、さらに日焼けを。。。
望遠レンズとマクロレンズ・三脚も購入して、背負ってあるけば、水分不足がなお深刻です。
山に行く必要も出てきているので、どうしようかなと・・・
ここ数日は台風を恐れてこもりきり。
どしゃぶりの雨風景を、季節らしい風景として激写するのも、ありかなと思いつつ、
カメラ・機材を雨でぶっ壊すのもアホらしいし、おとなしく、情報整理などしております。
さて・・・
7/18月曜日 ヒーリングを受けてみました。
山陰・出雲におられる沙久良さんという霊能のお仕事されている方が、
遠隔で、その人の「お祓い」を実施するサービスです。
ついでに、出雲の神様から助言メッセージをもらえることと、どの神様が降りてくるかわからないということで、
知人に、面白そうだから、おめぇーも、やってみ? という紹介を受けて、利用してみる気に・・・
その日の朝10時から開始して10分~15分くらいで完了します。という連絡をもらい、
束縛されているわけでもないので、パソコンで色々と情報整理を・・・
気付くと、完了予定時間も過ぎており、特に、変化なかったなあ と思ってたら、メールが。。。
以下、その内容です。
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こんにちは、沙久良です。
先ほどヒーリングが終了しましたのでご報告いたします。
今回手助けしてくださったのは、大己貴命(オオナムチノミコト)でした。
ヒーリングを開始して最初に視えたのは、青い甲冑を纏った大己貴命と、その傍らには大きな白い虎。
大己貴命に体を撫でられ、白い虎は気持ち良さそうに目を細めています。
『これが手助けをする。これの後を追うがよかろう。』
そう大己貴命が仰ると、虎が駆けだしていきます。
虎が後ろ足で地面を蹴りあげると、そこからさまざまな映像が現れてきます。
スライドショーのようにめまぐるしく流れる映像。その一つが目の前で止ります。
それは、頭にかぶる笠の端と新緑の森。
目線を変えると、その笠をかぶっていたのは1人の僧侶でした。これが、nobeさんの前世の一つの様です。
僧侶は全国行脚をしながら、各地の風習や植物などを書き留めてていました。
その瞳は好奇心に輝き、キラキラとしています。
ですが、不運な事に山賊に襲われ、背中を袈裟がけに切られて絶命してしまいます。
その僧侶が最期に見たのは笹百合。綺麗な笹百合が目の前に一輪咲いています。
すると、笹百合から少しふっくらした頬の、綺麗な女性が光と共に現れます。
服装は奈良・飛鳥時代風といったところです。
今度はその女性の後を追います。
真っ白な光のトンネルを潜り抜けたと思うと、眼下に都が広がっています。
平城京でしょうか。朱雀門の前できりっとした顔で立っている青年の姿が視えます。
『あれが私の旦那様。そして、この方の前世。』
微笑みながらそう言う女性。女性はnobeさんの前世の妻のようです。
遣唐使として選抜され、日本海の荒波を越えて唐へと渡ったnobeさんの前世。
そこで多くの技術や文化を目にし、日本が如何に遅れをとっているかを痛感。早く国へと戻り、貢献したいと願っておりました。
ですが、病にかかり、やせ細った髭が伸び放題の姿になり、薄暗い部屋から国と妻を想います。
『我が妹背に最期に会いたかった…。』
と、呟きすっと涙を一筋流します。
そんな彼の前に一輪の笹百合を差し出します。
すると、笹百合から妻が現れ、目を丸くして驚く男性。
『仕方のない人。こんなに時が経っても迎えに来てくださらないから、わたくしから参りました。』
そう言い、男性を抱きしめ、2人とも光となって天へと昇っていきます。
それを見送った後、視線を感じて振り返ると、石の玉座に座る少年王(ファラオ)がいます。
金に紺青のストライプが入った王冠というのか、マスクというのか…。頭に被り物をしています。
次にスライドの様に画面が変わり、もっと古い時代なんでしょうか、同じく玉座に座るファラオの前で頭を垂れる白人種の男性がいます。
綺麗に禿げ上がった頭に、白い顎鬚を悠々と湛え、大きな布を肩から斜めにかけてきています
古代ギリシャ風、もしくはキリスト風といったら解り易いでしょうか?
王は異国のその哲学者の話に夢中になり、それを快く思わなかったエジプト人達によって罠にはめられ、熱く燃やした石を入れた筒の中へと押しこめられ、命を落とします。
『人というのは時に残酷なものだ。己の地位が危ぶまれると思えば、平気で人を手にかける。
しかし、それに屈してはならぬ。己が知りたいと思う事を追求し、真実に近づけばよい。
知りたいという欲求を満たす事、それこそが生きる目的ではあるまいか?
だが、その使命大事と日常の他の事を疎かにしてはならぬぞ。そこの所、ようく胆に命じて生きるがよい。』
そう大己貴命は仰った後、nobeさんの肝臓のあたりにあった焼けただれた真っ赤な石を取り出しました。
『恐れは取り除いた。後は自分次第だ。』
そして石を手で握りつぶします。
パンっと弾け、真っ白な光が満ち、ヒーリングは終了しました。
nobeさん、今日はお時間をお取りいただきありがとうございました。
ご感想とうはいつでも大丈夫ですので、ごゆっくりとお書きくださいませ。
今日も暑くなりそうですので、お体ご自愛くださいませ。
では、失礼いたします。
沙久良祐帆
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大己貴命は、出雲大社の祭神の大国主命のことで、若い時代の時の名前。
それよりも・・・nobeの前世は、僧侶、遣唐使、少年ファラオ、禿たギリシャ風白人の4名登場しています。
4名まで見えたというのは、この沙久良さんがこのサービスを開始してから初めてらしいのですが・・・
感想を書いて返信し、沙久良さんのブログに載せてもらっています。
「前世の妻」に関しては、ヒーリングの数日前に神秘体験(眠くなるというだけですが)してまして、実はこれが・・・という話も、こちらに記載させてもらっています。ご参照ください。
http://
遣唐使時代の奥さんは、約1300年後の今、ようやく天に上ったということで、全然認識していなかったけど、この問題は解決。(っていうか、とんでもなくいい奥さんだ。)
赤い石をとってくれたらしいけど、背中の右側が後でいたくなった。やはり肝臓だな。。。食べ物注意しないといかんなあ。。。
ただ、一番気になっちゃうのが、禿たギリシャ風白人・・・モーゼじゃね?
少年ファラオは、ツタン・・・


