そう、色々としった話ではありません。
最近ちょっと話題になって、知ってる人もいるかも知れないお話。
イギリスの元首相のマーガレット・サッチャー さん
「鉄の女」 とか呼ばれたりしてて、皆様十分ご存知でしょう・・・
1990年に引退した、その後
7年間、認知症で、今も闘病中 なんだって。現在82歳。
娘さん(キャロル・サッチャー)が先月の8月にその回顧録を出すことを発表したそうで・・・その中では
「私は、いつも母のことを、年齢も時間も関係のない、損傷など100%起こりえない、まさしく鉄人だと思っていた」
家族からも、そう思われるぐらいの強硬っぷりだったのかしら。
当時のイギリスは、相当な強硬派で、冷戦中のアメリカでさえおとなしく見えたぐらい(当時はロナルド・レーガン、日本は中曽根さん)
アルゼンチンと本気の戦争始めた(フォークランド紛争)のも、サッチャー・イギリスの強硬策。「人命に代えてでも我が領土(フォークランド諸島)を守らなければならない。なぜならば国際法が力の行使に打ち勝たねばならないからである」 と吠え、戦争終結後も 「我々は後戻りなどしない!」と、スピーチ。
これで国民支持率の70%を勝ち取ったとのこと。
その後は、ユーロの問題などがあって、退陣に追い込まれたお話もあったけど、それだけ、エリザベス女王並みのパワーはあったみたいです。
今はもう、夫がなくなったことの記憶もなく、政治活動をしていたことの詳細も、思い出せないみたい。
人は人、限界はある。その回顧録を読んでみたい。