ある片隅で。。 -24ページ目

ある片隅で。。

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申し込んだ施設の空きがあり10日に連絡受けた。


小さい子供のカップルを見るとほほえましくなるように 

老夫婦の寄り添う姿もほほえましい。


杖や歩行器利用しよちよち歩きの父に寄り添って歩く母の2人の姿は長年見ていた姿で一番好きな姿だった。

夫婦生活で一番仲が良い時期なのかもしれない。


80歳の壁、90歳の壁と私達は言っている。

この年齢を過ぎるとガタと物忘れが多くなってくる。足腰も弱くなってくる。

80歳の壁、90歳の壁を乗り越えてしっかりされている方も確かにいらっしゃる。


母が80歳になると無理だろうなぁと思いながら様子を見ていた。

メモをして頑張っているのだが。。。。


長年連れ添っていた為 離れがたく しかし 自分の身体の衰えもあり不安で頼みたい気持ちも。。。又 施設の状況もよく判らず。。。 


我市であればどの施設もおおよそ把握しているのだが、

実家の市の施設はよく判らず ネットで調べてもあまり評判等は乗ってない。

ケアマネも施設はよく把握してらず、HPの様子と母が面会に行きやすい場所で頼んだ。この施設の選択で良かったのかどうか?


実際私もこの4~5年間。最初は月に1回3~5日

母から滞在期間が短いと言われ 平均2か月毎に10日近く帰省。

身体的に疲れてきた部分もある。


父が「お前に叱られてもいい。ここにいるよ」と言っていると母から頻回な電話。

「何故自分の家があるのによそに行かないといけないのか?」とも言っていると。。。

簡単な短い会話はできるも もうこんな長い文章の会話になると意味をなさなくなり話せるわけはない。母が誘導して頷かせてると推測。

父が大声で怒鳴るとも言う (多分母がしつこく言っているのだろう。。)


断って ショートスティを週1に入れて 家で見るという案も出していたのだが 昨日の朝の内服薬を飲ませ忘れた事が最終的に決めた様子。

又 施設に合わなければ 母が寂しければ 父が帰りたがったら 家に戻すという条件でならと良いと。。


妹と電話で話す。施設に入るとすぐに歩けなくなり 母の事も忘れるよね。

でも 今 離さないともっと離れがたくなるよね。行く先には死別という大きい別れもある。

でも 2人で過ごせる年数も数年だからまったりと過ごさせたい気持ちもあり。。。 


母は再々家に連れて帰りたい様子。外泊もさせたい様子。

母一人では無理だから 帰省して連れて帰ってあげよう。←結局 私はもっと疲れるようになるのだろう。。(笑)



買ってね。とポスターが言っていたので買ってしまった韓流旋風。


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表紙がジュンギさんのは中は切りとらないけれど どうしようかと思案中。

ポスターは基本切り取ります。


保存した画像の文字を消すアプリがあると聞いたのだけれど判らずアナログで

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photo:07


PCに取り入れた画像は容量が大きいのかな?PCからは貼り付けれなく画像はiPhoneで貼り付ける。

PCに取り入れて→iPhoneに移して写真を載せて またPCから文字と アナログの手作業(ーー;

かなり前 イ・ビョンホンのファンの友人と「王になった男」を見に行きました。


光海君は 「王の女」  に詳しく出てきます。

主人公の金尚宮役のパク・ソニョンは主人のお気に入りです(///∇//)

(張禧嬪の仁顕王后の廃妃となる所の神々しい姿は良かった❤^^)


このドラマは 最初の伏線らしき話が途中から無くなったのですが王の話はよく判ります。

残念ながら宮廷女官キム尚宮 』は見てないです。


家臣のオ・ギュン 「オ・ギュン 朝鮮王朝を揺るがした男

地味なドラマです。詩がよく出ています。韓国語は判らないけれど 詩は漢詩なので文字で意味は何となく(訳もちゃんとでます)。。。韻を踏んでいる事もよく判り  少し日本の詩とは趣が違って風景の描写が多いような気がしました^^

ホンギルドン(洪吉童伝を書いた人です。


オ・ギュンは映画の役職についたかどうか?ドラマではなかったような?


タムナにも老人姿で出てきます。

あのホ・ジュンにも出てきました。


クーデターを起こされ 次の王になったのは甥の綾陽君

16代国王仁祖です。イルジメ、チュノのドラマの王様です。

イルジメでは叔父から王位を奪った為 自分も奪われるという思いが下地になるようです。


父親の宣祖は中宗と側室の孫で正室筋ではないです。

その為 嫡流を望み 側室の息子の光海君をなかなか認めません。

ドラマの天下女人で祖父母の中宗と側室の昌嬪安氏は出てきます。

初心者の韓国語講座の宿題が終われば書こうと思っていたのですが

今度は 動詞の単語を覚える宿題!!

私の頭はざるよりも穴が大きく底のないバケツだわTT


全くひっかからない。覚えれない。でも 最後の1回だから。。。。

でも無理TT


ブレイン 最終話は突っ込みたかったのですが面白かったです。


主人公のイ・ガンフン(シン・ハギュン)

私の中でベートーベン・ウィルスのカン・マエ と並ぶぐらい 個性的なキャラです。(私は好きです)

自信家で(腕がいいので自信家で結構)利己的、執念深く 野心家で

人より技術を重んずる(技術は大事でしょう↑患者には命あっても物種だわ)


何でキム・サンチョル教授 こんなにも苛める?

最後は歩みよると言っても それまでが酷い。

コ・ジェハクも利用だけして。。。


最初からガンプンを応援していました(*^_^*) 


感情を出す事が不器用で 母親を生かしたい為でも自分の(研究)為と言い切って損な性格です。


成功した時の得意げな表情、胸を張る所等 後ろにひっくりかえらないばかりに仰け反っている(*^_^*) 可笑しく好きです。


ガンフン役のシン・ハギュンさんは上手いです


プンニョンマンションではお笑い芸人風

ブレインのイ・ガンフンは利己的な冷静な医者で正反対



ジヘにアカペラで歌う所等 歌がうまいわけではないのにしんみりして泣けてきました。


~♪

わざとだったのか忘れていたのか

カバンの奥深く入れておいて

別れようとしたその時になって

僕に書いた手紙を取り出した

家に帰って丁寧に封を切ると

きれいな便箋につづられた文字

その一行一行刻みながら

ありのままの気持ちを浮かべていた

愚かだと言われても

意気地なしと言われても

意思が強いと言われても

知恵があると言われても

(振り向いてジヘと見詰め合う)

君は気づいてるだろうか

気づいているだろうか

何を言われても僕は僕だということを

憂鬱な手紙なんてー

もう・・・


~♪


4月30日から始まるシンローム これも医療系のようで見ます。


4月5日から始まる「大王世宗」 あのハングル文字を造られた王様。

このドラマは面白いです。音楽も良いし。。。

ただし 対馬はどこか大きい国のようになっていますが(*^_^*)

(あの戦いは結局攻めても 自分の島にはできなかったのね^^;)

泣き所の山が度々あります。


3/22日から始まる薯童謡(ソドンヨ)も古いドラマですが面白いです。


武人時代 今の史劇と違い 殺陣が力と力の殺陣で力強い。 

飛ばないしバク転もしない。

話が長々と進まない^^;


帝国の朝(光宗大王)はもうすぐ終わりです。

次は何かなぁ。。。

この王様の血筋は孫まで終わり

その後は 母方は弟のワン・ウク?(テモクの妃の兄弟でもある)

皇甫(千秋太后の妹)系

父方はドラマでは出てこない弟の王郁(母親は新羅の敬順王の従姉妹)に繋がっていきます。











娘が生まれた時、当時住んでいた市の三越で母が即 購入。

小さいのですが この原米州さんの人形が 何故来ていたのか?

後で店員さんに聞いても その時たまたまという返事(*^_^*) 



母はとても気に入り 2年後 姪(妹の娘)が産まれた時に探したのですが見当たらず

この人形についていた冊子を見て お店に直接手紙を書き

カタログを送ってもらい注文しました。

三段飾りを購入しましたが、もう すでに米州工房となっていました。


母は私の娘に買った人形の方が高かったと言っていますが 

姪の方が高く それ程 この人形が気に入っているのでしょう(*^_^*) 

でも もう 貴重になっていると思っています。



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母はお店に飾っていた人形を見て 娘に似ていると言いました。
娘は目が細く少し吊っていた赤ちゃんでした(*^_^*) 


笹目で胡粉仕上げなのだそうです。


photo:02


photo:03


道具も丁寧に細々した所まで造られていて行器の中まで綺麗に塗りが入っています。


内裏雛だけでは寂しく 三人官女や五人囃子を合わす事ができると聞いていたので
後で買おうとしたのですが、この内裏雛様は一番小さいサイズでしたので

他の人形が大きくなりバランスが悪いと言われ あきらめました。


寂しいので 実家にあったケースに入ったコンパクトの雛人形(米州人形ではありません)を

ケースから出して合わせます(*^_^*) 


photo:07


内裏雛は玄関に

photo:06


ケースの人形は気軽に気を使わず 色々な所に置けます。

節句の日までは色々置いて遊びます。

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photo:05



祖母の雛人形は御殿になっていた記憶があります。
母も7段飾りで大きく部屋のかなりのスペースを取っていました。

祖父母の家に置かれていたのでどちらの人形も 処分されてもうありません。
母曰く 私の人形はとても良い人形だったと (*^_^*)