ある片隅で。。 -25ページ目

ある片隅で。。

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元旦の朝 にこにこ笑っている父

「嬉しそうだけれどどうしたの?」と聞くと

「これはこうだ!こうするのだと政府に意見をしたんだ。」と父。

「良かったね♪」

「うん♪」

妄想の中の父は嬉しそう。


新聞のちらしの花見旅行の広告を見せろと言う。

あれ(母)を連れていってやろうと思って^^


それが去年の父。


今年はもう複雑な会話は意味がなさず 簡単な会話のみ。


風呂が好きである。


デイで入浴しているので自宅は浸かるのみ。それも私が帰省した時のみ。

浴室で待つのも寒いので 風呂の戸を開けっぱなしにして

私は台所のガスストーブの前で見ながら待つ。


「もういいかい?」と私が言うと

「まあーだだよ」と湯船の中の父は歌うように答える。

「もういいかい?」

「まあーだだよ」

「気持ちいいかい?」

「気持ちいいよ」

「もういいかい?」

   ・

   ・

   ・続く

「もういいかい?」

「もういいよ」

となると出す。


足腰が弱く 指示で掴まりがスムーズにできず介助に一苦労するが

もう来年はできないだろう。。。






ブロッコリーは茹でるより蒸した方が美味しい。

フライパンに小房に分けたブロッコリーを入れて少々の水を入れ

ばさっと蓋を被せて蒸し焼きにする。


数分(感覚で3~5分くらい?😬短時間です)菜箸を刺し茎に通れば出来上がり。


鮮やかな緑色になり味も濃厚です。


私は硬い茎も外皮をむいで一緒にいれます。ニコニコ


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実家帰省中。
ツイでジュンギさんがアメブロ登録申請中とツイたのでサボっていた事にきがつく。

12月広報に始めての韓国講座というのが出ていて参加。1500円で4回(うち1回はFMの為に休むにひひ

その後 1月から2週間に1回で参加、宿題あり、オフ会あり なんやかんやで書けず、 恒例の実家帰りで書けず。。(と言い訳ぐだぐだ)
慌て 自分のIDとパスワードを確かめると間違っていた。登録は触れぬPCアド。。足跡つけた方がいるのにつけられず。。

昨日の釜山FMもPC触れないし 主人とも相談できないし申し込みできず。。金銭的余裕もないのだが^ ^ でも誰かに蹴飛ばしてもらえばボチして行ったかも?

5日程前 翻訳サイトを通してのやり取りのむづかしさを実感。改めて色々なサイトで翻訳し直すと彼女の善意を私の浅はかな行動で傷つけたのだと推測。 きちんと判る事にも時間がかかりすぎて対処できず、身の余る事は慎重にと悟る。あちらの正月だったのに悪い事したなぁ。嫌われちゃったかな?

ジュンギさんの言葉が知りたいだけで韓国語を習おうと思っただろうか?否 彼女の言葉を知りたい事も一因だったと思う。 私は語学の才能が無い事は学生の頃から実証済み。だからやらないつもりだった。。。 持続は不明。




iPhoneからの投稿

南予の段々畑を見ながら育った。

そんな私でも宇和島の段々畑には感動した。


天まで至る 天まで耕す。

宇和藩10万石の中から吉田藩を出した為 実質は10万石は無く 足りない部分を山を耕したと父から幼い頃に聞く。。


ここは貧しい地域である。

それに相反した宇和海の海に照らされ 宇和海の青と緑の明るい景色である。

冬には柑橘類の黄色も仲間入りする。


「これ貧なり、これ勤なり」

貧しさの象徴であり 勤勉の賜物。。。

 

新聞の四季録記事に 李鴻章の言葉が書かれていた。

「耕す天に至る。以ってその貧なるを知る。しかるに我国土広大なるも 国力において劣れり」


今は高速道路なのだが、開通したのは近年。昔は山奥の道々かなり走りながら行く。山々の中から急に開けた宇和島市を眼下に見えた時も感慨深かった。(もう30年以上前に記憶である。間違って覚えている可能性もあり)

こんな場所にこんな山の向こう県の外れに開けた市があるなんてと。。

(私は人口1万弱の町で育った^^ )


この辺鄙な地域の宇和島でこの海で黒船来襲から3年後に 日本人だけで作った蒸気船の第1号が浮かんだのかと。。。



ナマコは青ナマコより赤ナマコの方が美味しい。


端を切って中身(このわた)を取出す。

(このわたは珍味だそうだか 調理方法知らず)


細木数子さんはTVでほうじ茶につけると柔らかくなると言っていましたが 

面倒だからパス m(__)m


塩で洗い小口に切る。


大根おろしを作り なまこと三杯酢であえる。

大根おろしは必要。たっぷりと。。。

水を軽く絞ってナマコとあえる。

三杯酢はポン酢に砂糖と簡単にしちゃいます。(*^_^*) 

分量は味見して決める。

最後に味の素。。。


三杯酢。。。きゅうり揉みや大根等のなますには 

お多福(おたふくソースの会社)の南蛮酢の酢という製品に砂糖少々入れる事もあります。


サバの塩焼きが残った時やは身をほぐして翌日大根等のなます入れます。

刺身が残った時は銀紙でトースターで焼いてきゅうりとあえます。

しかし 色がついていますので 人様に出すには向きません。


お多福の南蛮酢の酢は南蛮に便利。

友達は酢豚に利用していると言っていました。