先日、短大の学生達の発表があって、

他の先生のご指導されているものと、

自分が指導しているものを比較する機会がありました。


私の教えている学生に伝えたい事。


お芝居をやっている自分達の【今】を大切にして欲しかった。


見てくれている観客に


せめてもの作品ですが、

どうぞ、見てください!

私達も

精一杯がんばります!


という

けなげさを出して欲しいと思いました。


素晴らしい技術あるわけではないし、

作品が最高級ね物でもない

人形劇といっても、【人形を生き生き動かす】というだけが見せ場ではない。


【人形劇】というアイテムを使って、

みんなで一緒に楽しいひと時を作ろうとする学生たちのリアルな姿を演出する

というやり方でした。


出番直前の最終稽古で、

みんなの緊張感も高まって、

新たな振り付け等を指示すると、

ドンドン盛り上がって、

思わず

「面白いね!!」

と学生が口走ってくれていたのが、

すごくうれしいです。


面白いと思ってまずはやってくれる事

が、ココでは一番大事だったから!

「授業で、やれというから、やらされているんです」

みたい感じは絶対に舞台で見せて欲しくなかったから。

おかげさまで大成功でした。


昨日は、知人の希望で、

世田谷の福祉作業所で

パペットでのふれあい事業を行ってきました。


日常使っている人形達を使って、みんなで動かして遊んだり、

クイズをしたり・・・

とっても反応がよくって、

楽しいひと時でした。


お土産に、

手織りのストラップと入れ物をもらいました。


みんなの前で、

その作業所のパペットアイドル

モジラ(ゴジラのまね?)

ジュンちゃん(女の子のウサギ)をつくってプレゼント。

色や形はみんなに選んでもらって、

耳などは利用者さんに切ってもらいました。

あわてていたので、

写真撮ってくれば良かったです。


保育学校の実習の発表会が終わり

やっと一息。


教えている学生達の

人形劇の発表でした。



おっちょこちょいなので、朝、前橋に集合で、

早めに家をでて、大宮で新幹線に飛び乗ったら・・・・

なんと、つぎの停車は

「越後湯沢」


ええ!?

降りるのは高崎なのに・・・・・・!!!


早朝、

雪のない越後まで、旅行してきてしまいました。



あわてんぼうは

サンタクロースだけでは

ありません。


昨日は浜松パペットワークショップで行ってきました。


会場は、科学館で、講座の合間にミュージアムショップに!


上向きに書いてもOK!

100年後もインクが消えない

宇宙で使うボールペンが売ってました(1260円)


なやんだ挙句。

100年後にまで残る文章・・・

と思っ結果、

そこまで持たせても・・・。


と思いかいませんでした。


墨のほうがもっと持つかな・・・・。

いつも、イベントの中で、

なぜか、


地域の歴史検定を滑り込ませています。


たとえば、

おやつ作りや

オーナメントつくりでも

ちょっとプラス!で

やる前に、検定!受けてね!という感じ。


その中の問題で、


ウチの地域に江戸時代「鷹狩りに来た人がいます、

その人は誰??


①徳川綱吉


②篤姫


③徳川吉宗(暴れん坊将軍)



多くの大人??や子ども達は、

②篤姫と答えていましたが、

女の人が、「狩」なんてする??


で、①の綱吉は

「生類哀れみの令」ってヤツの関係で「狩」をするワケが無い



となれば・・・・

わかりますよね!

今週の火曜日からアートコンテストを行っていました。

今日は、投票を集計。


その中で、



児童館の職員の方に伺ったのですが、


普段不登校気味の子が、


一時間半ぐらい、じっと展示の部屋にこもりっきり

全部の作品の良いところを

一生懸命投票用紙に書いてくれました。


全ての作品(19作品)の

良いところを一生懸命文章に!


普段は、

コンナに文章も書くことも

信じられない位だそうで、


投票したあと、

「あー楽しかった!!」

と言って、帰っていったそうです。



その子の投票用紙を見ると、

本当に一生懸命かいてくれたあとがわかり、


今回は「審査員特別賞~よくみてくれたで賞」をあげることにしました。


一生懸命書いてくれた姿を思い浮かべると、

可愛くって、

涙が出そうです。



情報紙、やっと、印刷やさんにもって行きました。

明日出来上がり!

印刷にだしたあと、

必ず見つける間違い!!

絶対3個以上あるんだな・・・。


万一、読んでみたい方があったら、

お知らせ下さい。(メッセージで)

お送りします。

今週は、

近くの児童館で、

子ども達の作品の展覧会を行っています。

(学校のものとは少し違って、ボリュームが少ない分、遊びがあります)

めざせ!パペッティなコミュニティアート-chiiki 1

子ども達の作品は、アートコンテストになっていて、

みている人に、気に入った作品を投票してもらいます。
めざせ!パペッティなコミュニティアート-chiiki2

こっちは、大人の作品と、自分でも創れるコーナーです。



昨日はいつも児童館にやってくる子ども達の通っている学校の

展覧会でした。



みんな自分の子どもの作品を探すのに必死。


色とりどりでも

みんな同じに見えて、

区別がつきません。


時々知った名前を見つけて



ウーン。

学校の授業の中では、

「とりあえずやったことにして・・・」

という雰囲気の子が多く、

いつもの個性を発揮していないのだと思えました。


決められた授業時間の中で、

自分の発想を

コンスタントに発揮するのも

もしかしたら、

芸術とは別の発想かもしれません。



どうも、私に関係している子ども達は、

自分と似た傾向があって

「気まぐれ芸術家」のようです。

昨日は、自分たちの地域に

「コミュニティ・アートセンター」をつくるには?

という話し合いがあった。


現在区内に次々に廃校や廃園した場所ができ始めました。

区民としては

開いている場所を

活用するが良いではないか?

と単純に考えるけれど、


都市計画のからみやさまざまな問題があって、

そうそう容易でないようだ、

区議員にも聞いたが、

今のままでは

すべてクリアするまでに


10年かかるかも??


もちろん、役所では

その様なことは言わないが、

結局

そんなことらしい。


その間に、

長も変わるし、

担当も替わる

私達だって

どのようなことになるのか

国はどのようになるのか??


ビジョンといいつつなんの保証もない。



現実問題、

今、

私達に

できること

するべきこと


つまり、このような状況の中で、

区民の中のネットワークをひろげ

さまざまな分野の人と連携をとりながら

まちづくりの「ソフト」事業のプロジェクトを

立ち上げていくことが

一番のやることらしいという

結論に。


次回は12月15日。

プロジェクトは

「まちづくり」の助成金も目指す予定。

いよいよ

たのしくなってきました。