昨日はいつも児童館にやってくる子ども達の通っている学校の

展覧会でした。



みんな自分の子どもの作品を探すのに必死。


色とりどりでも

みんな同じに見えて、

区別がつきません。


時々知った名前を見つけて



ウーン。

学校の授業の中では、

「とりあえずやったことにして・・・」

という雰囲気の子が多く、

いつもの個性を発揮していないのだと思えました。


決められた授業時間の中で、

自分の発想を

コンスタントに発揮するのも

もしかしたら、

芸術とは別の発想かもしれません。



どうも、私に関係している子ども達は、

自分と似た傾向があって

「気まぐれ芸術家」のようです。