区内の公益活動情報コーナーでボランティアの受け入れ先をさがしていた韓国の留学生、

夏には、ウチのNPOの活動で、子ども達うや学生達の活動を何度か手伝ってくれた。


2月に帰国する事になって、先月お別れ会・・・。



帰国後何度か電話をくれたようなのだが

なかなか出る事ができず、

先日やっとつながった。


ソウルからの宅急便が届く。


お菓子や、海苔が沢山!!

中の手紙は習いたての日本語で

一生懸命書いてくれた。


たどたどしくも、かわいらしく、誠実な手紙。

もし、自分の息子が外国に行ったら?

というイメージで、彼に接していた。



「これからも がんばって 早く一人前の人になりたいです。」

ソウルの息子よ!

お互いに頑張ろうね!


韓国にはがきを出すには、

韓国語をかかなくてはいけないのかな??

知り合いに

ヨン様ファンがいるので、韓国語教えてもらおうっと!

文化芸術振興計画・・・なんていうと

究極のところ


福祉に金を出すの、文化に金を出すの!?

っていうか

あたしと仕事、どっちをとるの!?みたいな、

切ない状況にされてしまいます。


行政の縦割りが影響してしまいます。


先日アートとコミュニティの勉強会みんなで話したら


結局どっちか?という事ではなく

無理して「芸術文化!」をしないで


オシャレで

ハートフルでアートな

【福祉会館】であれば、わたしにとって一番良いのでは!?という事に。

結局イロイロ繋がっているのが一番イイ!


つまるところ

人々の「幸福」のための公共の場


ソンナのが出来たらいいな!!



まだあまり概念が知られてない学問分野


こうなると必ず外国の事例のみを取り上げて

さも素晴らしいように(あたかも自分がやったように)

説明するシンクタンクの人


足元を見ろよ

っていいたくなる。


学術的興味のみのコレクションにはゴメンだ。

この国で、どうしようというのか?

まるでピントこない。




どうも私は実践第一主義のようだ。

出会い求めてる? ブログネタ:出会い求めてる? 参加中

私は高校生か大学生の新入生。
姿は若く、頭脳は現在のおばさん。(コナン風)

何人かのまわりの男の子
①自分の成績(スポーツとか、なになに大会でとか)をうれしそうに自慢する明るい男の子
②自慢はしないけど、ひたすら頑張っているところが見えるちょっと暗めの男の子

ソンナ中で私は、アタックしてくる①の話を聞きながら、②を気にしている

みたいな状況。

おそらく、自分自身は、【出会い】を求めるタイプではなく、
一緒になにかの活動していくウチに、その人の本来の姿を感じた時に好きになってしまうタイプ。

フィーリングというより、だんだん育っていくようなイメージです。
「何かの活動」というのがミソですが、本来の目的は「出会いのためのもの」でないものです。

「愛だの恋だの」に
浮かれている様子が一番恥ずかしいです。
それでも結構、その時は舞い上がっていたと思います。

今の時代にもし若かったら
自分はどう生きていくのかな?
昔でよかったのかな、

最近、「赤い糸」とかいうドラマをテレビで偶然見てしまって影響されてのかもしれません。
原作はもっと過激なようですね。
別にみたくはありませんが。

あたなは朝型? 夜型? ブログネタ:あたなは朝型? 夜型? 参加中

自分に関して言えば、


昔は夜型 今は朝型


年をとってくると
夜、頑張って起きていること自体、結構大変。
夕食後(ウチはかなり遅い)もう、意識が途切れていく・・・・。

という事で、眠い時は寝る!という原則で

夜は寝て、朝起きたら(もうお尻に火がついた状態)で頑張ってやる!


学生じゃないので、昼の時間は自分の好きなように(仕事の合間を縫って)組み立てられるわけですから。

ちなみに、亭主は夜型。ドラキュラのように朝日とともに眠りにつきます。
コンナ二人が出会えるのはいつ?

ドラキュラ亭主が気まぐれに作ってくれる朝ごはんを口にする時が幸せ*はぁと*ですか?ね

参加しているお祭りのイメージを盛り上げるために

こんなの創ってみました。

めざせ!パペッティなコミュニティアート-SUMAIRU


絵を描くというよりいろいろ貼り付ける作業、結構楽しいです。


めざせ!パペッティなコミュニティアート-SUMAIRU2

信用金庫のカレンダー(真ん中の街の絵)にプラスしてみました。

私達が「アート」というお店を作ったら

美味しいモノを選りすぐって、

まずいものは並べたくない!


行政としては

公平性・公共性を考えると

その辺が難しい。


だったら?


いろいろいっぱい並べちゃう!!

いっぱいあることで公平性は保たれるし、

いっぱいあれば、

選ぶ方が選択すればよいから。


という話を聞いて納得した。

人形劇フェスティバルの実践や

演劇の教え方で、

この様なパターン使った成功例を聞いている。


捨てる神あれば、拾う神あり!

いろいろな価値観が提示されれば、

はっきりいって、コンナンデモ良いのか!?という安心感だって与えられる。

イロイロあって楽しい!!は素敵だと思う。

昨日は、ある自治体の「芸術文化振興条例、計画策定」に関する円卓会議というのが開かれ

オモシロそうなので、行ってきました。


大まかには「芸術文化振興における行政の役割」がテーマですが


行政の方

元行政で、現在「文化行政」について第一人者で大学の教授になった方

アートNPO

市民団体

大学の先生などなど・・・


おそらく、東京近郊の現在アートマネージメント関係の人は

かなり集まっていたのかも知れません。


これまで本などでうっすら勉強していた「文化行政」を

目撃できた感じです。


自分と立場が比較的にている団体やNPOの方のお話は

もちろん同意する部分も多いのですが、

多くの人に訴える時にもう少し工夫しなければいけない部分も分かりました。



行政の方のお話も面白く、

行政の立場として精一杯「文化行政の取り組む場合のケースを

教えていただく事ができました。


「皆さん、公務員の得意なことって何だと思いますか?」


「??」


「ソレはできないということを上手に言う事ですよ!

 でも、一度決められたら、一生懸命やります!!

 あんまり攻めないで仲良くやりましょう!」

 

ってなことを言い合えるそれぞれの立場から自由に言い合える「場」って

大事かも。


特に、「文化」なんて、役所の一つの部署で抱えられる問題ではないし、

まして民間と協働で進めていかなくて

ニッチもサッチも行かないのだから。

立場の違う人たちでの話はかなり刺激的。

みんなで決めていく過程を大事にしながら

ゆっくり熟成して欲しい。


今日は児童館でパペットワークショップ


1年生の男の子が言っていました。



「ねえ、知ってる?

 洗濯機小学校」ってのがあるんだって!!



どうやら、「ケンタッキー小学校?」らしいです。

昭和60阪神タイガース優勝の頃

私は三重県の伊賀の居酒屋さんにいたことを思い出しました。

伊賀の里で学校公演をしていました。

まだ、子どももいない頃。


カーネルおじさん見つかる!


もう20ウン年も経っていたのですね。


長年阪神ファンだった叔父さんは、

優勝を喜んだ後、

これからまた18年以上待つのは辛い・・・

ソレまで生きていられるかな・・・!といって


西武ファンに転向しました。


その後、カーネルおじさんの呪い?か阪神優勝はなく、

叔父さんもとうとう昨年なくなってしまいました。


叔父さん遺言も終わり、

カーネルおじさんも見つかったということで、

阪神タイガース

頑張ってください。


私はアンチ巨人なので、

巨人以外なら、どのチームでも応援しています。