韓国の友達が

送ってくれた韓国のインスタントラーメン


コシがあって

辛い!

安城湯麺


お礼を出そうと思ったら、住所が達筆過ぎて??

ヨン様ファンの知人に解読してもらった。


なんて書こうかな・・・。

今年、15回目の地域の福祉まつり

始まった当初と比べると、

世の中を反映して、

福祉団体だけでなく

文化芸術、まちづくり、子育て、環境、食育といった、

様々な団体も参加しています。


6月の祭りに向かって、

そろそろ実践もモード。


かんがえて見ると、

当日に向けて、

参加団体がどの様に準備をし、どの様に参加したらよいのか?

何だかあいまい??


お金の関係のイベントなら、

マニュアルが配られるので、いちいち説明を聞かなくても読めばわかる・・・


そこでみんなにわかりやすく

整理する意味で、

マニュアル作っておこうかな??

思い始めました。


結局、作った本人が、

一番理解できるという事ですが。


ま、読んでくれない事もあるけど、

共通理解はしやすいかな。

義母のお葬式が無事終わった。

家族、親類、ごく親しい友人のみの参加で、

とてもシンプルなものだった。


お通夜で流す曲、

どうしますか?

なんて、急に聞かれても

ウーン


でお任せにしたのですが、

劇団をやっている商売柄、

とっても違和感・・・。トンチンカンな感じも・・・。


お通夜から帰ってきて演出家である配偶者は、

私達にゆかりのある曲を選んだ。


「アメージング グレース」

今でこそ有名になったけれど、20年前、

吉永小百合100本記念映画「つる」のテーマ曲として使われた曲だ。

義母は昔東宝のカメラマンだった息子が、人形劇団として出演できた事を大変喜んでいたので、

せめてもの親孝行として、夜なべをして曲をまとめた。


もし出来れば、司会は自分の知っている役者の人に、

照明は自分で行いたかったぐらい。

なんせ、リハがあるわけではないですからね。


思わず、自分の時は・・・なんて夫婦で話して、

劇団で「ざ・怪談」なんてやっているので、

突然、棺桶がガタン!となって

みんなを脅かしたくなるな なんていっていましたが、

その演出効果

死んでいる本人は確かめる事が出来ませんね。

お釈迦様の誕生日(4月8日)に

義母が旅立ちました。


ウチの家庭は、家庭というより

ホボ家族劇団のようなもの。

生活は、劇団運営第一に行ってきて、

家族は、みんなその為に動いていました。


義母から

いろいろその為に

沢山教えてもらった事があり、

この教えは、ずっと生きています。


家族らしい事、何もしてあげられなかったけれど。


考えみると、年間に何回か手作りのお祭りに参加したり、主催したりしています。

3月、6月、7月、10月、12月

そのほか、仕事としていろんなイベントに参加する事もあります。


やすく


楽しく


みんなが参加できる


をモットーに


商業主義とは違う、

お金かけないで中身!?重視

手作り感満載

やっている人も、

来た人も、お互いに元気になれるような

そんなフェスティバルはどのようにしたら出来るのか??



今年は、6月のお祭りで、

装飾関係について、まとめて行きたいな。

ま、今回結果が出せなくても、

じょじょに、ぼちぼちやっていければ良いと思っています。


1 自分のために(誰かの為ではなく)

2 他人に任せる

3 自分だけで背負い込まない

4 仲間といっしょにやる


なんて、テレビで「心のケア」についてあげていたものとそっくりでした。



6月に行われるボランティアのお祭りの準備中


大まかに分けて、

福祉関係の事業所ーお仕事として職員をやっている人

福祉関係のボランティア

環境・子育て・アート・食育関係のボランティア・NPO


この三つだ。

コレまでは、ステージ関係の一部をお手伝いしてきたが、

今回は全体のことについてまとめていく役割をおおせつかってしまった。


私なりに、この祭りってどうなのか?資料を整理してみた。


いつも指摘される事。


「お仕事」でやっている人と、ボランティアでやっている人たちの温度差。

この点をどの様に解決していくのか?

ある意味「協働」というきれいごとでは済まされない、大事な問題。


職員に単なる善意を要求して、

超過勤務にさせる事って

どうなのか?


少し、整理してかんがえて行きたい。



昨日ラジオで登山家の人の話を聞いた。

科学の最前線の重装備での登山

あるとき、ふと現地の人(シェルパーさんたち)の姿を見て気づかされたそうだ。


山の上で、

テントもなく、

寒く寝寝れないと、歌なんか歌ったり姿が

とてもステキだったそうで、

今は、自分も何もなしで山に登る挑戦をしているそうだ。


究極、【人間の生活】

たとえば食べるものをつくったり、住むところをつくったり

みんなが嫌がっていた事の本来は

「楽しい」と


自分も田舎生活をしていたときも

そう感じていた。


都会だと、1日の中で、

アレもコレもとなんでもやってしまうし、やらなくてはいけない、


でも田舎だと、

月曜日はお風呂をたいて火曜日にお風呂にはいる~♪

の「一週間の歌」みたいになってしまうのが、

最高に楽しいものだ。


そして、一番大事なものは「体力」

ソレは、心も、体もだ。


日本人は比較すると、【悲観的】が好きだ。

必要以上に落ち込んで、マスマス体力を弱わめてしまう。

シベリアで抑留生活をしていた父の話では、

一緒に捕らえられてきたドイツ兵の姿を見て歌などうたっている姿を見て

そう思ったそうだ。


「体力」を高めるには、

体を運動も大事。「運痴」の私はどちらかというと「文化運動」かもしれない

目標がなんとなくでも、「自分だけ」に限定されていない部分が

気楽で、成果もわかりやすくっていいな。

今年度のNPO関係の事業そろそろ終了

来年度に向けての計画を立てる時期です。


①来年の3月で閉館する児童館の 児童館さよならプロジェクト

②福祉・子ども・大人・アートを結びつける作戦


そして①と②を結びつけていく事業


という感じで、自分達の目指す「まち」づくりを進めていきたいな。

ボチボチと!!