土曜日の夜は子どもたちの音楽の居場所


月に二回小学生から大人まで、

バンドをやりに集まります。


雨の中

やってきたのは

小学生6年生の男の子

とスタッフの40代のカッコイイ(チャーににている)ギター父さん

ドラムの大学生

高校生の女の子バンドのメンバー


昨日は、男の子のために、

ドラムの大学生とギター父さんがセッション

40代以上には溜飲の

レットッペリンやディプパープルなどをマジかで演奏!!

そして、男の子のドラムとギター父さんとの競演も!!


「上手い人とやると、楽しい!!」

男の子はホッペタを真っ赤にさせて

一生懸命ドラムをたたいてみせた。


この居場所をつくるきっかけになった「大学生」が、

自分が感動した体験を初めての子供たちにも

味あわせたいと、

いろいろ影で動いてくれている。


感動は確実に伝わっていくかもしれない。

子ども達の使用している児童館が、今年度で閉館になってしまいます。


来年度は小学校の校舎の中に併合され、名前も新たに・・。

今、その準備で、設計も終わり夏休みには工事が始まろうとしています。


住民の要望として、新しい施設に何を要望するか?

有志(地元の建築関係やアーティストの父兄)と話し合った結果


①電球などを取り替えやすいなど、後のメンテナンスがしやすい。

②へんな?デザインを勝手に施さず、なにもなくして、逆にあとで、イロイロ取り付けらたり、調整できるようにして欲しい。

③デザインがない分、材質のよいものにして欲しい




デザイナーの人にはカチンと来るかもしれませんが、

使う立場にとって、へんなデザインされてもねえ・・・。


建築関係の人の話

「こういう意見って、文化度が高い証拠、普通は、ありがたがる・・・」

そうですが、

デザインする人って

ドコまで考えているのか?

知りたいです。


3Dのモニターが話題になっていますが、
やっぱり、自分でも創ってみたい!
ジュンク堂で買っちゃいました。
だれでもできる!立体写真
¥1,680
Amazon.co.jp
中身の写真もダサい、
でも、
手作りできる!!

大人の科学マガジン Vol.14 ( ステレオカメラ ) (Gakken Mook)

¥2,300
Amazon.co.jp


これも買ってあるけど、実はまだやってない・・・。

あと、
これもほしいけど・・・・。やる暇あるか??
大人の科学マガジン Vol.23 (23) (Gakken Mook)
¥2,500
Amazon.co.jp
大人の科学マガジン Vol.15 ( 紙フィルム映写機 ) (Gakken Mook)
¥2,300
Amazon.co.jp

人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方 (講談社プラスアルファ新書)/牟田 静香
¥840
Amazon.co.jp
ネットでさがしましたが、
実際どんなものか?と思い、
ジュンク堂で探し確認して購入。
ターゲット別の集まりやすい日程設定など、
参考資料が多く載っている。
だめなチラシの例、ビフォーアフターなんかも興味深い。
行政関係の人
必見ではないだろうか
ただ、タイトルが
「行列ができる~」という以前はやった言葉を使っていて、
受け狙いの古びたイメージをもっていたが、
実際は心配したものではなかった。
タイムリー、旬な感じのネーミングもいいが、
品のなさを感じさせてしまう場合もあるかもしれない。

話題の芸人を「食育」の冊子に起用したら、1年後、厭きられて売れなくなっていたので、

冊子も良い内容なのに、配れなくなった・・・

なんてこともあるらしい。


思うが、自分たちの手づくりイベントの場合、

なまじ行列ができたしまうほどになると

対応できないという

弱みもある・・・。

スタッフは全てボランティアなので、

行政のイベントとはちょっと体制が違う・・・。

ホドホドの部分もたしかにある。






どうやら集中してしまい、バグッテいるようですね。


いろんなオカシナ人がいました。

私は、イケメンがあまり好みではありません。

だって、ナルチャンっぽいから。


めざせ!パペッティなコミュニティアート-未設定

おさげが 私。

地元の福祉のおまつりまであと1ヶ月半

今回、事務局関係の仕事に関わっています。

40以上の団体や個人の要望やアイデアを集約し、

当日のお祭りが、無事に運営されるように

願っています。


これまで務めてくれた有能な人材が

転勤してしまったので、

その穴埋めは大変。


昨日は1日エクセルに図を載せ、

データーを少なくするのに

奮闘してしまいました。


大変は大変ですが、

この40以上の宝物を

どの様に活かすか?

なんだかすごく楽しくて、


お芝居を演出しているようです。



手作りイベントにはぜひ欲しい「のぼり旗」

オリジナルなものが創りたいけれど


意外と大変なのが


文字!!


パソコンで好みの文字を拡大して写し取り、布に下書きした後、



①描く(手書き用染料、ペンキなど)


②アップリケ式で不織布(フエルトやフリースなど)


などはすぐ思いつきましが

そのほかは、


③染め抜く(ハイターなどの漂白剤の原液で描く)

 布は紺、茶など濃い色のもが向いています。

 どちらかといえば、日本風で、ポップな感じには向きません。

 なかなか味わいがありますが、筆がすぐだめになります。


そのほか、まだ試していませんが、


④アイロン接着の布を使う(ゼッケン用のもの/ちょっと高価)

 文字を切り取れば、そのままアイロンがけでOK.アマチュア劇団の方に教えてもらいました。

 最近、「接着芯地」で代用できるのでは?(これだと価格が1/3以下)ためしに購入。

 近日中に、創ってお見せする事が出来ると思います。

 



子どもや青少年の居場所事業を始めて5年たちました。

それ以前も準備段階もあったので、それも含めれば10年。


その中で何が変わったか?


1、自分

2、行政

3、世の中状況


1から3までは、ほとんど同じぐらい。


変わらないもの


子どもたち


自分の中で、なぜ【居場所】事業に関わる事になったのか?

ようやく全てがつながってきたような気がする。

同じような思いで、同じように活動している地域の仲間にも出会えた。


結局、【地に足をついた活動】にする事

と同時に、常に【新鮮】さを自分の中で持ち続けていないといけない。


ある【狙い】を持ちつつ、

早急に進めず、ころあいを見計らいながら、

徐々に進めていく・・・・

チャンスがあれば一気に進む事もある。


そんな中で、国や自治体が「予算を組む」という事が

結構影響している。


予算を当てにした活動ではないが、

予算があったからこそ、

【呼び水】になって、

進んでいく事も多い。


国を批判する人は多いが、

実際は、役に立つ事もある。


これからの10年、どうなるのかな?




今日は、オモシロイ人に遭いました。

めざせ!パペッティなコミュニティアート-未設定

女の子たちはひたすら物欲に走り、

男の子たちはオモロイ人かカワイイ!子を追い求めています。


バーチャルな世の中。



めざせ!パペッティなコミュニティアート-未設定
やってみました。
友達がひとりできました。