朝から雨

厚い雲


雲が多くても、

暗くなるのはわかるのかな?



昨日、四谷方面に行ったついでに

一度行きたいと思っていた

東京おもちゃ美術館

行ってきました。


廃校を利用した施設。

親子連れでにぎわっていました。


流行に左右されない、

昔からあるおもちゃや、民芸品が

オシャレに、美しく展示されていたり、

遊べたり

つくったり出来るところです。


おもちゃといえば、

栃木県の「おもちゃの町駅」の側にある

壬生町おもちゃ博物館

ここは前記とは随分違う趣で

「ふるさと創生」のころつくられた?ようで、

建物は出来たけど

中身は??という部分もありましたが、

頑張っているようです。


その土地土地での存続の仕方で、

同じ「おもちゃ」でも、

基本の哲学のの違いで

大きくかわるもんだなと

感じました。


昨日は、

【人形遣い】といっても、

ウチラの業界では、

別な系統に属する

つまり【ぬいぐるみ】の人形劇の俳優さんサン達と

大いに話が盛り上がりました。



長年公演活動していると、

今語れば笑い話ですが、

その時の現場では大混乱!?

という「事件」も数多いのです。






某ヒーロー物(まん丸おかおの・・・)のショーのとき、

いつものように

現場についてから荷物の中に衣装が無い!という事に気づいたそうです。


最近はマニアに盗まれる事もあるとかで

ヒンヤリしつつ、

公演にあなをあける事も出来ない!!


取りに行ったり、

誰かに持ってきてもらうには

不可能な距離の現場。


でも

マントやベルトや手などの小道具は幸いそろっていたそうで

現場日併設されているショッピングモールで

あわてて衣装に使えそうなものを探し、購入。

手芸店で黄色いフエルトを使ってマークをつけて

どうにか間に合ったそうです。


代理店の人にも

この事件のことは

気づかれずにすんだとか。



セーフ!


でも終了後

子ども達が、

なんか、

このマークが違う!と指摘したそうで、

さすが子どもは鋭い!





事務所に帰ると、

問題の衣装、

物干し場に

のんびり風に揺られていたとか。



その時購入した赤の上下のトレーナーは

現在俳優さんの冬のパジャマになっているそうです。




embroideryさん から心配してアドバイスいただきました。


何処にもお出かけできなかったのが、

「更新」をクリックしたら、

大丈夫になりました。




めざせ!パペッティなコミュニティアート-未設定

めざせ!パペッティなコミュニティアート-未設定

大奥にも言ってみました。

みんなが座布団に座ると、バカ殿が

やって来るんですね。

障害を持つ人たちの生涯教育の見学にいってきました。

ほとんど、特別支援学校[養護学校]の先生やOBの先生がスタッフ。


ハンディがある卒業生達が月に二回集まってきて、様々な活動をしています。

午前中は

クラブ

午後はプール。


先生方のユーモアとやさしさ。


受講生のみんなの

「イキイキ」下元気さ。


「学校」の匂いのしない学校が魅力だった。

久々に「踊る~」みてしまいました。


2匹目のドジョーで、

魂胆ミエミエでしたが、

一応前作を引きずって

公開当初みてしまいました。


3匹目はさすがにパスでした。


放映中の2作目を

あらためて今、見直すと、

女性の上司が

男社会の中で

結局敗北するサマがみえてきて

なんだか、かわいそうになってくるものです。


いかりやさん

死んじゃったしな・・・

さすがに4匹目無理だとおもう。





スーパーとコンビニ、どっちが好き? ブログネタ:スーパーとコンビニ、どっちが好き? 参加中

スーパーとコンビニ
どっちが?
といわれれば、


(実は昔、スーパーでバイトしたこともあってイロイロ・・・)

お客的な感覚で言えば
「コンビニ」
です。

だって、スーパー(特にチェーン店系)は、
なんとなく「やる気」が伝わってこない。
フリはあっても、なかなか体質が変わらないから。

たとえば、「お客様の声をいかせ!」なんていう
命令が本社からきても
「やってるフリ」に終始。
3ヶ月ももたないで
活かすシステムが続かない。

バイトしていた身にとっては、
お客の生な情報は
ある意味貴重な財産
コレを活用していけば
新たな道が見つかるという予感が一杯!

でも、小回りが利かない

その点
コンビニって
「小回りのよさ」が売りなので、
すごいと思う。

若干若者寄りの志向はあるけど、
頑張ってる感があってよいと思う。

でも
ここのところ、昔では考えられないくらいで
ウチの周りの次々にコンビニが閉店。


実情は
大変なんだろうな。


久々に友人息子と電話ですが話をしました。

親同士のつきあいですが、

彼が3歳の時に出会いました。それから30年・・・。


いまや彼もお父さん。

中堅のサラリーマンです。

親は置いておいて、

「同士」といった気分です。



彼が小さい頃、

よく一緒に夏休みにはキャンプに行きました。

お母さんが妹を妊娠中だったりで、

いつも「クレーマークレーマキャンプ」

つまり「おとうさんといっしょ」


私達夫婦も大人気ないので、

いろんなゲームをしても全然手加減せず、

悔しがらせて

泣かしたりイロイロしました。

彼の親戚の子が一緒に来た時

「大人なんだから、手加減しろよ!」と

クレームをつけたぐらい。


子どもの相手の商売をしている身にとって

そんな甘いもんじゃないのです。

ソレはもう、戦い。

「手加減なんか」してられません。


泣きながらも真剣勝負で

食いついてきた

息子は成長して立派なお父さんになっていますから!!




地域の子ども達の居場所事業を行っている関係で、

年に何回か地域の学校に足を運びます。


子ども達に事業案内を配布する為です。


①学校の副校長に電話をする

②内容を事前にFAXでおくる

③了解を取って、各クラスの生徒数ごとにわけ事業案内を持参



という手順です。

3ヶ月おきにやっているわけですが、

まだまだ、なかなかスムーズに行かず、

学校の場合、「警戒」されることも多いです。


その中で

明らかに違う対応の学校があります。


小規模校。



在校生100人前後



今後統廃合でなくなってしまう運命の学校ですが

地域の人たちと

共に学校をつくっていこう!

という基本姿勢が会って、

はじめっから

感じがよいです。


小規模だからと

はじかれたり無視されたりする場合もあるのか?

たまたま担当の先生の人柄がよいのか?分りませんが




コレは、劇団で巡回公演で回っていても明らかです。


同じ地域で、市内全校を回ったときも

100人前後、以下になっていると

先生も生徒も

ある意味理想的な「学校」のイメージに近い感じです。

人間のコミュニケーションの範囲の問題でしょうか?

全校、お互いに名前も顔も知っている関係って

結構和やかでよいものです。


その様な学校があると、

つい採算度外視にして

なにかやってあげたくなっちゃうのが

人情というもの。


うちの劇団も

随分素晴らしい経験をさせてもらいました。









これまで、日本の紋様や家紋について、
歴史を含めて興味を持っていろいろみていました。
そろそろ、西欧にも触手を・・・。

オーストリアの紋章

めざせ!パペッティなコミュニティアート-monnsyou
真ん中の赤と白の楯、
なんで赤と白?(正式には赤と銀)

こんな由来があるそう・・・


1911年第3次十字軍(そんなのあったな・・)

このとき遠征したレオポルト5世がトレメの会戦でサラセン軍と戦いました。

戦いが一段落して、部下を集合させる為、

鎧の上に着ていた軍衣を脱いで、振らせました。

ソレをよく見ると

中央のベルトの部分を除いて、

上も下もサラセン兵の血で

赤く染まっていた。


という部分を読んで、

俄然面白くなってしまい

購入してしまったのがコレ



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こんなのも読んでみようかな

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