最近、学校は2期制というのになって、
1学期終業式というのが夏休み前に
ないそうだ
結局、通知表みたいなものもない
教員の友人の話では、
結局、夏休み前に何もしないでおくと
遊びすぎて
結構大変なことになってしまうので、
途中経過の通知表もどきみたいなものは
渡す事になって
かえって手間がかかると
言ってた。
こちらも、
居場所事業の夏休み中の案内を配布しなければならず
アセアセ状態で印刷(公共施設で、しまる時間以上印刷にかかってしまい、怒られた)
そして今日中に地域の小中学校に配ることに!
あの、海の日(今はなんていうのでしょうか?)のせいで
前倒し状態になっているので、
うっかりしていると時期を逃してしまいます。
案の定、
ウチのメンバーも
え?
もう夏休み?
なんてのんびりしていて、
私以上に
迂闊。
困ったものです。
みんな仕事をもっての活動なので、
動きがとれず、
結局自由業の私めが
隙間家具的役割をになっています。
昨日は、久々に、区内の芸術団体の連絡会の【暑気払い】の飲み会でした。
このところ、それぞれのメンバーが忙しくて、
半年間休眠状態。
以前は月一回集まりをもって、
自分達の地域をアートで元気にするには!?
みたいな話し合いをしていましたが
このところ、ちょっとご無沙汰です。
ですが、それぞれのメンバー同士で繋がり合っているので、
お互いに、全然会ってないわけではありません。
当初の目的のネットワークは
もうすでに出来ています。
で、結成してから3年目を経て、
今後如何する?という話。
ある、法則の話をしました。
任意団体やサークルなど、
どんな団体でも3年間はどうにかなる
3年目以降に収入源を確保できる(助成金など)や、委託事業を行うなど
「絶対、やらなければならない」物があれば存続していけるが、
そうでなければ自然消滅する
結論
自然消滅というより
このまま、ダラダラと
時々情報交換するって言うんで
いいんじゃないの?
なにかあったら、
呼びかけたい人が呼びかけて、
その人がその場でリーダーになり
また別な課題があるときは
別な人がという
システム
それぞれが、
自分の団体を背負って
参加しているので
これ以上無理をする必要性は無いということです。
でも、ひさびさ
同じ思いや環境の人たちと
話が出来て、
そうそう!
やっぱり!
が沢山あって
楽しかったです。
久々に友人に会った。
役所づとめの友人は
何だか、
少しやせたというか、
お疲れ気味?
その様子を見て・・・
どうも、あの
●額●付金の担当のようで、
地方公共団体としては、
膨大なエネルギーをかけて
行わなければならないモノのようで
この損出は
日本のためになっているのか!!
大いに疑問。
安易にカネを配るのは
はっきり言って
誰でも出来るのだ
今後につながり、
みんなの幸福のために行う事業をやるというのは
根性と思いと情熱が無ければ出来ないと思う。
そういえばアニメの殿堂とやら、
中身のソフトについて
ただいまアイデア募集中だそうですね。
結局建物をつくるだけで、
中身は「まるなげ」
実際、アニメの人たちにも
本当に役立つものになるのか
こんなんじゃ大いにギモン
なんか
哲学が無い。
コレが政治なのか。
昨日は、
「コミュニティアートセンターを創ったら?」
というテーマで月1,2回ぐらいのペースで行っている
話し合いの日でした。
先日まで、
「スーパー福祉センター」みたいなものがいいのではないか?
という話でまとまっていたのですが、
なんと、
行政で、今年度末ぐらいから
ほとんど窓口業務を1本化したものを計画していて
「子育て支援」・「福祉」・「保健」が合わさったものが
廃校を使ってできるということがわかりました。
「すこやか福祉センター」
あんまりいいネーミングとは思えませんが
私達のイメージとかぶった部分があって
チョッとがっくり
子どもからお年寄りまで包括するようです。
間違って「やすらか福祉センター」って勘違いしちゃう輩もいるようで・・・。
でも肝心の
「アート」が隠し味の
創造の部分は
まるでありません。
ま、
行政の機関ですから
あろうはずも無いわけです。
もう一度、
民間で出来る部分を洗いなおして、
計画を練ってみようと
言う事に・・・・。
それにしても、
なんていう名前が??
みんなが参加できる
コミュニティの場
「まちの縁側」という事例もあるようで、
コレもいいね
という感じです。
先日作った人間型パペット
結局お客さんに提示すると、
動物を作りたい人が多いようです。
アメブロの抽選のくまもつくってみました。
最近、ちっとも当たらず、アメGがたまりません。
昨日、友人が毎年参加している、
「現代舞踊展」を見てきました。
およそ10分ぐらいの作品を15作品見ることが出来ます。
「現代」といわれるもののアートは
どちらかといえば、
シュールで
現代の「不安」を題材にしたものが多い中、
私の友人は、
【喜び】や【驚き】など、
どちらかといえば、子どもの感性を踊りにしている珍しい人、
その素直さがとっても魅力でした。
その他の作品は
まるで映画を見ているような冒険のイメージとか、
ヌマに住み着いた金魚の怨念の世界、
老いた女性の恋心、
忘れ去られた時代の亡霊たち
女性ウルトラマン世界
介護施設で働く、ヘルパーの人たちの運動会
など、勝手に自分でイメージしながら見るのは
とっても楽しい!
いつも「具象的」な世 界でやっているので、
こういうのもステキ。
でも、
やっぱり、
オチが欲しくなってします。
どうも、はっきりした「オチ」をつくらない、上品さを固持しているようで
そこの品位保つところが肝心なのかも知れない。












