よさこい


今日の写真:札幌では「よさこいソーラン祭り」開幕

こんなに細々と分割して桟敷席が・・・(作者撮影)


眠たいです。

はっきり言って眠い。

深夜1時半から「motoGP」の予選見て、見終わったら即「F1」カナダ予選にチャンネル

切り替えたら「最後のアターック」とアナウンサーが叫んでおり、ルノーのアロンソだけ

見れた。


観戦終了朝3時半・・・そとは明るい(笑)


ぼーっとした中でのコメントを。


まずは予選結果・・・

1位 セテ・ジベルナウ(ホンダ・グレシーニ)

2位 マルコ・メランドリー(ホンダ・グレシーニ)

3位 ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)

4位 マックス・ビアッジ(ホンダ)

5位 ニッキー・ヘイデン(ホンダ)

10位 玉田誠(コニカミノルタホンダ)

12位 中野真矢(カワサキ)


予選に関しては、ここ最近ロッシは「あくまでセッション時間」とでも定義したように、

最後の最後まで本気のタイムアタックは行わない傾向にあった。しかしこのカタルニア

では彼は違った。


時間を惜しんで走り込む姿が画面に映し出され、都度のアタックもそれなりに限界を

試す走りに映ったからである。

タイムボードもそれを証明しており、随時ロッシがトップタイムを奪うという展開。

これは、ロッシだけに言えることではないのだが、非常にタイヤ選択とセッティングに

苦労しているのでは?と考えられる。


最終的には3位と、結果グレシーニの2台に予選では劣るタイム結果であった。

しかし、本戦では間違いなく巻き返して来るであろう。私の目には予選ではなく、

あくまで彼が決勝に向けたセットを選んでいた時間に思えてならないからである。


一方のホンダ・グレシーニ2台は、気迫こもったタイムアタックであった。

セテは事実上「失う物は何もない、地元は勝つのみ」という事なのであろうか、

とにかく、後半30分の走りは攻めまくっていました。

最終アタックでのタイムアップはマシンの挙動限界まで攻めていましたから、これを

ロッシに見透かされなければよいのですが。


一番頑張っていたのはメランドリ。とにかく体全体にやる気と闘志が見えた走り。

今一番乗っているんじゃないでしょうか?今回も台風の目でしょう。


ビアッジはピットとの連携が悪い印象。最終アタックにおけるタイヤ交換のタイミング

失敗の状況を見るに、彼自身のモチベーションも台無しって印象。

正直何故最後のアタックにタイヤ交換を間に合わせることが出来なかったのか現時点

では不明であるが、明らかなのはコミュニケーションが確立していなかったと言う事。

ライダーもつらい局面ですが、何とか頑張って欲しい。少なくともワークスなんだからね。


ニッキーも今回は期待できそうです。派手なホイルスピンも見れましたしね。

元気いっぱい。


玉田といえば、予選タイヤが全くセットに合わなかったとのコメントがありました。

じゃ本番セットなら大丈夫なのか?という疑問は今夜わかることですね。

良いセットを見つけて欲しいです。


中野はかなり弱気ですね。BSタイヤのパフォーマンス自体も結果に出ておりますが

予選12位。彼自身の弁によると「決勝は5台くらいは抜きたい・・・」って・・・

どうなんでしょうか?このコメント。


相変わらずロッシのマシンだけが好調のヤマハ勢。85年のスペンサースペシャルじゃ

ないとは思うが、かなり彼好みのマシンに寄ってるのかもしれませんね。


さて結果はいかに・・・


今夜はF1とmotoGPが放送時間全く一緒。

F1がカナダということを忘れておりました。とりあえず、軽かったとは思いますが


BARホンダ/ジェンソン、PP奪取よくやった!

困ったぁ・・・どっちもみてえ・・・・


タイトル: MotoGP 2005 シーズンプレビューDVD

はらへーた


夜中になると腹がへる。そんなときに思い出すのが「はらへ~太」 という食堂の看板。

(作者撮影)


札幌じゃ「よさこいソーラン祭り」という一大イベント真っ最中。

私に言わせりゃ「よさこいソーランショー」という言い方の方がぴったりのイベント

なんですが。そんな事よりも「F1」と「motoGP」と「WRCトルコの録画放送」が

この週末CSで大ブッキングしている事の方が私には重要(笑)


とりあえず、「WRCトルコ」を見てから、地上波で「F1」を見て、その後深夜に

「motoGP」というスケジュールになりそう。

モータースポーツ好きじゃない人には、「そんなに競技があるの?」とか言われそう

ですが・・・


世界選手権ってこんなにやってるんですよ!

と叫びたくなるような嬉しいブッキングですね。


さて、今日やっと先週終わったmotoGPイタリアでの250ccクラスの戦いを

じっくり見ることが出来ました。


いやいや、私が今最も注目しているライダー、ペドロサが実に強い勝ち方をした

ではないですか!

残り2週でのスパートは、まさしくロッシを彷彿とさせる完璧な仕掛け!

しかもじっとストーナー、ロレンツォ、デアンジェリスを背後から観察して、一気に

仕掛ける当たりはもう役者が違う印象。


ロレンツォのブレーキングには仰天しました。なんだあの1コーナーの突っ込み!

まるで去年のエリアスを彷彿とさせます。しかし荒削りだな。。。このライディング。

あれでリアにトラクションかかってるのか?と思うほど尻落としてのリーンインは

ロレンツォか高橋か?ってな感じで少々不安さえ覚えます。


明らかにストレート速かったのはアプリリアの方。でも、それだけじゃ勝てないのが

この世界。やはり上から下までいい感じでトルク出てるのはホンダの方。

デアンジェリスの最終コーナー転倒寸前の挙動もタイヤだけのせいじゃないでしょ?

一気にパワー出た感じしましたけど。アプリリアっぽい挙動。


一番残念だったのがドヴィジオーゾの脱落。ありゃマシンに何かあったとしか言いよう

がないが・・・・ 一番がっかりは日本勢の2人。

青山はペドロサと同じアイテムで7位ってのはどうなんでしょ? 高橋に至っては、

9位争いで転倒ですから話にならんですわ。


この世界、1位以外はみな一緒・・・私はそう思う人ですから、7位だ転倒だ・・・

正直がっかりであります。


でもね、がっかりするって事は、期待しているわけですよ。

期待していなかったらがっかりもしないわけですから。


次こそ「ホンダで日本人の優勝を!」


著者: 本田 宗一郎

タイトル: 本田宗一郎夢を力に―私の履歴書


ここまでコンスタントに書き記したブログも

昨夜は本業が押しに押して残業・・・・


家に帰ったらもう22時をすっかり回っていまして、家族は寝静まり・・・

食卓に上げられた食事を食べて、イタリアGPの250ccを見ていたら


うとうとうと・・・・・・・・ねちまった(笑)


ちょっと見た感想は・・・直線はアプリリアの方が速いのか

という事でしょうか。


寝た奴の論評など聞きたくないですよね(笑)


詳しくはまた今夜。訪問してくれた方には本当に申し訳ないです。


タイトル: バレンティーノ・ロッシ+YZR-M1 MotoGP2004 チャンピオンDVD

もともと録画マニア

それこそ、80年代からのTV放送番組ビデオはおびただしい数

が部屋に実家にあふれかえっている。


奥さんには「これ見直したら何年かかるの?」・・・・と言われる始末

たしかにそうだ。間違いない。


F1が年間18戦として1本2時間=36時間(年間) 寝ないで3日か(笑)

motoGPも同じくらいある

IRLやWRCも同じくらいある

8耐なんか1年で8時間だ・・・・


その画像積み重ねが20年以上続いている


はっきり書こう!

「ビートルズのアナログレコードと、この画像ビデオだけは俺が死んでから捨ててくれ!」

と・・・


見なくたって、もっていたいのだ


ビデオの中では加藤大治郎も永井康友も生きている

若井も元気に走ってる。もちろん伸助のチームから出た若井の8耐も・・・

それだけで満足なのだ。


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今年に入って、motoGPの放送がCSのG+での放送となった。(北海道は地上波放送はない)

そしたら1開催約5時間の放送となった。

今や我が家もPCを使ってのDVD録画の時代。でも1枚に5時間などDVD形式じゃ収録は無理。


しかしもって、ここでDVDたりとも枚数を増やす暴挙には出られず・・・置く場所がない


最近はこれを使って圧縮して5時間分を1枚に収録しています。

http://www.divx.com/

設定が色々出来るのですが、私はだいたいDVD形式の1/3サイズに圧縮して保存しています。


でもこれじゃできあがったファイルは、パソコン上でしか見れないわけですよ。

だから買いました。

Divxを再生できるDVDプレイヤーを。

http://jmall.joshin.jp/servlet/emall.odr_wp?SHP=2&ACK=REP&PID=ADN100S

↑これかなり秀逸です。


皆さんは画像保管、どうされていますか?是非教えてください。

(ちなみに上記Linkをクリックされても私には一銭も入りませんので(笑))


 タイトル: 鈴鹿8耐 完全収録版