あ~ぁ、8耐終わっちゃったな。
こんなもの悲しい気分です。
旅行に出て帰りの飛行機に乗る瞬間とでも言いましょうか・・・
そんな気分。
今年の8耐は、ホンダファンの自分にとっては大満足の
結果であったのは昨日書き記したとおり。
でも、別の側面でも嬉しかったことがあります。
それは、青木治親の3位入賞、表彰台獲得!
これに尽きます。
思い返せば90年代中盤・・・
94、95年と世界2輪ロードレース選手権125ccクラスで
2年連続世界チャンピオン獲得。
こんなすばらしい経歴を持つ彼が走るのだから、全く意外でも
何でもないリザルトである。
しかし、世界チャンピオン獲得後の彼は、全て運を2年間に
使い果たしたかのような、散々な結果しか残せていなかった。
現在ではロードレース界からも足を洗い、オートレースの
世界へと転身せざるを得なかった彼の、久々の晴れ舞台。
正直こちらが、涙を押さえることができない表彰式であった。
私が言うまでもないでしょう。
彼はすごいんです!
ホンダで2回も世界チャンピオンを獲得したんですよ!
でも、この日本じゃ、そんなこと誰も評価してくれないのです。
こんなことで良いのか?
何故誰もチャンスを与えなかったのか?
自問自答してしまったのも事実です。
彼にとっては全て過ぎ去った事なのでしょうか・・・
残念でなりません。
もっと2輪世界チャンピオンの事を正当評価できる国に、意識に
なって欲しいと思います。せめて野球やサッカーくらいのレベルに。
サッカーで野球で、日本は世界チャンピオンになっていますか?
いつも私は思っています。
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