WRC

(とりあえず購入したチケット:ラリージャパン)


お盆で実家に帰省しています。

昨年末に、実家にもADSL(8メガですけどね^^;)

を導入し、私の使い古したwindows98SEマシンを

置いてあるので、自宅でも快適ネットです。


しかしもって、酒だなんだと予定が目白押し。

ブログどころじゃないというのが本音。


そんな訳で、更新遅れちゃいました。


今日はWRCの話題を。


今年も北海道は十勝管内で、WRC第13戦ラリージャパン

が開催されます。


昨年に引き続き、

我が家も家族そろって観戦に行く予定にしております。

北海道に住んでいるのに、北海道で開催される世界選手権

を見ない手はないですよね。


既に、宿も無事取れていたため、いよいよチケットを!

という事で、

8月5日より発売されていたチケットを今週購入しました。


今年は、昨年の観戦経験を生かし、購入を決定。

有料入場は北愛国サービスパークのみ。

SS有料入場区間は観戦しないことにしました。


その分リエゾン観戦を増やし、ワークス勢中心の観戦と

することにしたわけです。


主に奥さんの要望から、「走り去る数秒」よりも、

直接ドライバーと交流をはかれる観戦を!

というのが我が家の観戦テーマです。


去年は林道中心に観戦したのですが、途中退場も出来ず

見るしかない空間で、正直時間をもてあましたという

経験の答えと言えるでしょう。


今年は木曜夜のスタートセレモニーから観戦開始っす!


同じような観戦を考えている方々には、今後少しでも

参考になるような情報を提供できたらと思います。


リエゾン時刻表なんか作ってみようかな。


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バリ伝

(私を実際のレースに導いたマンガはこれ!)

今日の札幌

通勤時間の道はスカスカでした。

多くが休みに入っていると思われます。


ここを訪れてくださる方々も、お休み中の方は

多いのでしょうね。


そんな私も、明日から5連休に突入します。

撮りためたレースのビデオでもゆっくり見ようかなと

思っています。


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自分はマンガってほとんど読みません。


でも、「バリバリ伝説」は全巻持っています。

これだけは例外。


以前、このブログで、大学時代に知り合った友人の話を書きました。

(ここ参照)

「バリバリ伝説」もその友人が、私に貸してくれたのが知るきっかけ

でした。


この本に出会わなければ・・・いや、この友人に出会わなければ、

自分は実際にレースに出場することも、8耐に足を運ぶことも

きっとなかったと思います。


自分にとっては「レースのバイブル」のようなマンガです。


アニメにもなりましたよね?。前・後編各1巻のVHSで、当時

レンタルビデオで借りた記憶があります。


荻野目洋子が声優&歌を担当していたような記憶があります。


実家のビデオ倉庫探ってみようかな(笑)




でもね、うちの小5の長男。全く興味なしみたい。

隣にある「ブラックジャック」ばかり読んでいる。

少々悲しい。


北海道の小学生で鈴鹿ももてぎも経験しているなんて、

そう居ないはずなのに・・・


バイク屋の息子がバイクに興味ないのと一緒か(笑)



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もてぎ

(もてぎにある記念館にて。やはりガードナー

のマシンが一番お気に入り!)


私のプロフにもあるように、

もてぎで2年連続して「CART」のオーバルレースを

見た経験がある。


現在は「チャンプカー」と呼ばれているシリーズである。


これを見に行った経緯は、私の非常に親しい友人が、

栃木のホンダMS部隊でCARTのエンジン制作に携わって

いたからである。


要するに、その友人の仕事っぷりを見に行ったのです。

宿泊もその彼のお宅に泊まり込んで。

(今現在はF1部隊在籍ですが)


2回ともホンダ以外が勝ちましたよ、はい・・・・・トホホ


ったく!


ちゃんと仕事せー!


****************************


そのチャンプカー開催を小樽で!

と言う動きがあるのは認知しておりました。


しかも公道を使って。


これが今回、私がよく伺っているブログ、

辻野さんの、Auto Racing Blog

こばちょさんの、もっともっとMotoGPブログ


他に

RANRANさんの、MotorSports日記


等々に情報が記載されておりました。


コメント等も記載させて頂いたのですが、

「1北海道在住モータースポーツファン」の意見として

書き込みたいと思います。


1)小樽でのチャンプカー開催に関しては近いので大歓迎

  招致頂くのも大歓迎です。

  これ、基本的な「ファン」としての意見です。

  こんな自宅から近いところで見れるのは大歓迎です。


2)でもね・・・・・

  興行的に成功させたいのなら、何故「小樽」?

  と考えてしまう訳です。


  WRCが昨年から十勝は帯広で開催されている訳ですが、

  正直地元の受け入れ態勢が整っているかと言えば、

  それはNO!


  啓蒙活動が進んでいるかといえば、

  それもNO!


  本州のモータースポーツファンも、一部の掲示板やブログを

  見るに、「北海道まで行ってられないよ」という声があるのも

  事実。(実数はわからないですけどね)


  興業として、また継続的に開催するための確固たる信念が

  そこにあるのか?

  何故小樽での開催なのか?


  私はその核心を知りたいと思っています。


3)個人的には


  私は国際規格のレースに関しては、「モチはモチや」に任すべきだと

  思っています。


  そして大げさに書けば、それが本当の意味での「経済の活性化」に

  つながると思っています。


  十勝インターナショナルスピードウェイも初年度はフォーミュラ・ニッポン

  が開催されました。でも1回きり。

  GT選手権も1回きり。


  これが実態。


  MSとは関係ないけど、北海道のテーマパークは軒並み

  倒産しているではないですか。


  東京ディスニーランドに日本中から行く

  鈴鹿に全国のファンが足を向ける

  札幌へ雪祭りを見に行く

  大事なのはこういったブランド発想です。


  わざわざ来て貰わなくても本当に好きなら本丸に行けば良いんです。

  そしてそれが、一番満足度が高いはずなんです。

  鈴鹿に、もてぎに、フジに・・・・モンツァにモナコに

  自ら足を運んで行けば良いんですよ。


  地方選手権や入門レースならともかく・・・

  何も北海道で「鈴鹿もどき」や「モナコもどき」のレースを開催する

  必要性を私は感じていません。

  むしろ実施するなら、その開催に向けた「真の意味」と「取り組み」

  についてきちんと消化すべきかなと・・・


  正直小樽は「また同じ過ちを繰り返すのか?」と心のどこかで

  思っている自分がここに居ます。


  イベントが街を活性化させるという発想は空想にしかすぎません。

  「鈴鹿」のように「モータースポーツの町」という町全体の総意が

  あれば別です。


  かつて小樽はそれで失敗しているではないか。


  やるならやるで、継続性を持って行えるビジョンがあるのか?

  それをまず確認したい。



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この週末はレース界、サマーバケーション突入!


ってことで、先週の「8耐」「F1」「motoGP」の3連戦から

一転した、何もない週末となりました。


そんな時間の中で、私は唯一見損なっていた、

「motoGP・ドイツGP」をゆっくり見ました。


結果は知っていたのですが、ロッシが一体どんな勝ち方を

したのか? それだけを知るための確認作業とも言えた。


結果・・・

ホプキンスのクラッシュ後中断があり、

その後のレースは、中盤からセテが主導権を握り

先頭を引っ張る展開。


しかしもって、単独で抜け出すことはなく、ロッシ、ヘイデン、

バロスなど4台を率いる形の集団走行。


ずっとmotoGPをご覧の皆様にはたぶん・・・(*^ヮ')b

皆、同じ結末の予想で流れた展開と思うのですが、


残り2週までセテはしっかり首位をキープ。

2位にはぴったりとロッシがマーク。

ここまではいつものレース展開であったが、


最終ラップ突入寸前という最終コーナーで、この2年ほど、

私が見た記憶のない行動をセテは起こす。


後ろの状況を把握するために振り返ったのだ。


そして、その行動が自身に与えた心理的影響であろうか・・・


振り返ってから数百メーター先の最終ラップ1コーナーで

セテはオーバーラン。


難なくロッシは首位の座を手に入れ、そのまま優勝を

もぎ取ったのである。


************************


振り返らなかったら結果は違ったのだろうか?

それは「たら・れば」である。


私は結果は変わらなかったように思える。


残念ながら今のセテは、能力も、気力も、精神力も、

ロッシにはとうてい及ばないのであろう。


そして、この「振り返った」行動が、彼自身をいっそう追いやった

のは間違いない。


もう彼自身も気づいているのではないだろうか???


残念だがこれが勝負の世界である。


2着以下は3位もビリもみな同じなのである。


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自分

(ミニバイク時代の作者)


かれこれ15年・・・

いや20年も前であろうか。


北海道も空前のミニバイクレースブームであった。


私も毎週レースってのは当たり前であったように、

ミニバイクレースにはまっていた。


どちらかというとスプリント型ではなく、耐久型(笑)

でも、札幌選手権ではNSR50のクラスでランキング

3位まで駆け上った。


ホームコースとも言える写真の「札幌スポーツランド」

は今はもない。

武石伸也鎌田学を排出した名門コースであった。


ちょうど私がミニバイクレースにはまっていた頃、

鎌田学も同じフィールドにいた。


奴のマシンは全部オレンジ。でかでかとセイコーマートの

ロゴが書かれてあり、後ろから奴が来るとすぐわかった。


スクーターでリア流していたのは後にも先に学しか見たことがない。

それが同じレースに出たときの強烈な印象である。


もうあの時代の輝きは訪れないのであろうか?

私たちが先導すべき事なんだろうなぁ。きっと。


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