最近気になる噂と言えば、


1)来年、バトンはウィリアムズで走るのか?

  それともBARホンダ?


2)motoGP王者ヴァレンティーノ・ロッシがF1転向で

  フェラーリ入り?


という2つである。


噂話にここで私がいくら見解を述べても意味がないので、

BARホンダが優勝したければ?という私なりの見解を再度

書き記したいと思う。


これは、今選べる中でもう一人の男はバトンが最も妥当

な選択だと私は思っています。

単純にドライバー評価としてです。

(ここに琢磨と書けることが、本音一番なんですが・・・)


ファンというスタンスは、

時に「競技に参加することは何が目的なのか?」という本質を

見失い、事実をすり替えてしまう。


ホンダが今最も欲しいのは「優勝」であり「コンストラクター」としての

タイトル獲得なのである。


金とか、スポンサーの関係とか、いろいろしがらみはあるでしょう。

チーム監督が誰であるかというファクターもあるし、勿論、日本の

メーカーである「ホンダ」であることも。


しかし、目的は「勝つこと」であるのは説明の余地はない。


今選べる最もベストな選択・・・

私はその結論たる2006年ドライバーの公式発表を待ちたいと

思います。


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(小樽港沿いの道路・ここでレースがあるのか???)


2005年鈴鹿8耐の公式DVDが、いよいよ9/22に発売と

なることが発表されました。→詳細はここ


毎年の事ながら、8時間を見ながら録画した画像はあるのですが、

正直全てを見直した事などなく(笑)

やはりこういったダイジェスト版が欲しくなるのが現実です。


今年は雨などの影響もあり、最後まで2転3転のレース展開。

見ていない方も、絶対に楽しめる内容かと思います。


また上記にLINKしたサイトから購入を申し込みますと

抽選で来年の鈴鹿8耐パドックパスが当たるチャンス付きです。

私も、早速申し込んだのは言うまでもありません(^_^;)


まだの方、今年見れなかった方も是非この機会に!


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先週の土曜日、自宅からほど近い小樽に行きました。


写真は、チャンプカーが誘致された場合に、使用されるのでは?

という箇所に当たる、湾岸線です。


本当にここをチャンプカーが爆走したら・・・

と言う想定をしながら、下を見下ろし写真を撮ってきました。


確かにモナコのイメージはあるかもなぁ・・・

という気はしましたね。


現実には越えなくてはならないハードル・・・

高そうですが、一歩一歩上がるしかないでしょう。


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カレンダー

(パソコン部屋の壁には・・・ホンダ時代のロッシが)



我が家には納戸を部屋に改造した3畳間がある。

ここにパソコンやらビデオやら、レコードなど、

いわゆる「趣味の物」が集結している。


壁側にデスクを2台置き、その上にパソコンが2セット

置かれているが、ディスプレイが2台あるだけで、

実はPC本体は5台つながっている。


自分でもたまに異常だと思うことがある(笑)


しかし、使い出すと、「パーソナル・コンピューター」

であるわけで、奥さんや子供も使う事がある訳で、

管理こそ全部私がやっていますが、必然一人一台

プラスαである。


そのパソコンの上に目をやると、写真のように・・・・・・

ホンダのカレンダーが多数。しかもロッシの所ばかり

貼られているわけです。


私はご存じの通り「ホンダファン」なのであります。

しかし、うちの奥さんは「ロッシ・ファン」


3年前までは利害が一致しており、壁に貼るカレンダーも

ご覧の通りでしたが、今は折り合いがつきません(笑)


F1に続いて、今週末、motoGPも後半戦再開です。

我が家もまんま「対決ムード」ですが、また開催毎に私たち

家族を楽しませて欲しい物です。


とりあえずは「打倒ロッシ」!!!ホンダの優勝を願って!


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避けるわけには行かないのが

「駒沢大学付属苫小牧高校野球部」にて起きていたとされる

野球部部長による選手への暴力事件の事。


一言、残念です。誇りも何もこっぱみじんです。


事実は闇の中です。そこに私たちが居たわけではないので。


結論として、「言った言わない」みたいな話。

こうなったら誠意しか解決方法がないのは常識。

どっちが間違っていようと、合っていようとそんなことは意味を

持ちません。


「体罰」が「体罰」として相互認識されていなかった・・・

これが全てでしょう。


「体罰」は私否定しません。


しかし、「体罰なんだ」という相互認識のための教育やフォローを

指導側、管理側がやっていたのか???


それは疑問です。そしてこれが全て。


学校側も「あった」と言っているのだから、4~5回も40~50回も

一緒でしょう。その回数が何の意味を持つ。

教育者が何故そんなくだらないことに気づかないのか?


もう一つ。

当事者の部長の氏名が何故隠される。

やったことは認めて居るんだから、名前出してくださいよ。

そして謝罪してくださいよ。


やったけど、そこは違いますとか・・・そんなの何の意味があるの?

マスコミも荷担するな。名前出せ。学校も本人出せ。


そうやって全て避けて通ろうとしてるからこんな事になったんじゃ

ないのかと?


いずれにしても、優勝の事実は変わらず。

結果最悪の事態が訪れても、事実は変わらず。

選手には誇りを持って欲しい。


少なくとも、この目で見た事実だけは、変わらない。


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まずはホンダがタイトルを獲得した話題から。


アメリカのIRLにおいて、昨日開催された第13戦

パイクスピーク戦において、ホンダユーザーで

日本でもおなじみのダン・ウェルドンが優勝を果たし、

同時に昨年に続く

2年連続マニュファクチャラーズ・タイトル獲得を決定

致しました! →情報はここ


やりましたぁ!

F1ではなかなかコンストラクターズのタイトルには

手が届いていませんが、こちらは別。

堂々のタイトル獲得です。


さて、何かと話題が多いのがF1第14戦トルコGP


昨日決勝が行われ、優勝はマクラーレンのライコネン。

いや、こいつ本当に速いわ!

切れたと言うよりも、正確という印象。完勝と言えるでしょう。


2位にアロンソ。運ありますねぇ、この2位。

この個人タイトル争い、今年はこれが実におもしろい。

明らかにパフォーマンスはライコネン。

優位さと運はアロンソに向いています。


肝心のホンダ勢ですが、結果は5位バトン、9位琢磨

という結果。


正直これだけのパフォーマンスあったなら、何故予選を

あれだけ頑張っちゃったんでしょうか。

わからなくもないけど。結果として2台ともコースアウトが

なければと思った方は多いはず。


と同時に感じたのが、BARがこれだけ良い走りする仕上がりなら

そりゃ、右リアタイヤがばんばんバーストしちゃうウイリアムズに

なんか、バトンは行きたくないだろうな。


エンジンも未知数ですし・・・


予選さえきっちりこなせば、次戦イタリアもかなり期待できる

仕上がりなのは安易に予想できます。

ですから琢磨、無理しなくとも、きっちりこなせば結果は

ついてくるはず。


正直チームは1点2点じゃ満足しないんだから。

そこを理解して、決勝の結果を・・・

がんばれ!


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「良い結果を出したい」


そう願う気持ちと、感情とは別物である。


「勝ちたい!」「上位に着きたい」・・・

そのためには今の状況から何をしなくてはならないか?

この判断が求められる。


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昨日、夏の甲子園「第87回全国高校野球選手権大会」

で、我が南北海道代表の駒沢大学付属苫小牧高校が

2年連続全国制覇の偉業を達成した。


高校野球の世界では、1回戦負けあたりまえ。

1勝したら出場した価値あり。


これが北海道チームの常識であった。


そんな常識を覆したのが昨年の全国制覇。

そして昨年の成績がフロックでなかったことを証明した

今回の優勝。


北海道民としてこの事実は、まさに「誇り」である。


私も昨日は家に閉じこもり、試合観戦し、歓喜に酔った。

言葉では言い表せない感動であった。


非常に印象深く感じたのは、選手達の自信に満ちた顔つきと、

チーム率いる香田誉士史監督の淡々とした采配であった。

しかし、そこにはチャンピオンのプライドではなく、あくまで

甲子園で試合が出来る喜びと、常にチャレンジャーである気持ち

が見えただけで、決して傲りも気負った感情も見られなかった。


心より祝福と感謝を伝えたい。


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焦りと、感情が空回りしているのが、F1におけるBARホンダチーム。


今回のトルコGP予選はまさしく「結果を残さなくてはならない」という

焦りが、危機感が、現状把握を超越し、コースアウトやペナルティを

誘発し、まさしく「自分に負けた」自滅であったと言えよう。


感情のいたずらとでも表現できるかな。


もっとステディになろうよ。決勝の結果が全てなんだから。


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