250ccの青山初優勝に沸いたもてぎですが、

motoGPも事前に私がこのブログで書いた希望通り、

玉田誠が、見事3位表彰台を獲得いたしました。


これを今後のきっかけにしてくれたらと思わずにはいられません。


motoGPに関しては、今回のもてぎとBSタイヤの相性は

まさしくバッチリでしたね。タイヤの重要性をまざまざと感じた

1戦でした。


それにしてもカピロッシ、乗れていましたね。

なかなか結果を残せなかったドゥカティでしたが、シーズン

終盤に結果もついてくるようになって、今後怖い相手となりそうです。

カピロッシも1年契約更新完了と言うことで、吹っ切れた走りが

できそうですし^^


あと、ヤマハファン、ロッシファン、今日は許してね。

とても「人間ロッシ」を実感できた感想を・・・


さるも木から落ちる


********************************************************


天気も良かったもてぎ大会、TV画面を見ている私も爽快な気分に

させていただきました。

しかしもって、唯一苦言を呈したいのは、日本テレビです。


250cc決勝の生放送時には何故CMが1本も入らなかったのに、

肝心のmotoGP生中継では、レース中CM入りまくり。

理解できません。


1)そもそもペイ放送局なのに、何故CMを見せられなくては

  ならないのか?

  NHKの無条件契約とは違う意味で納得できない。

2)100歩譲って、レースの前後にCMがあっても構わないが

  何故競技中にCMを入れるのか?ナンセンスすぎます。


金取って制作して、放送しているという真の意味を理解しているの

でしょうか?


今人気のモータースポーツブログを確認しよう!ここから見れます

ランキング にほんブログ村 バイクブログへ ランキング2

motegi

(02年、もてぎにて 長男満面の笑み)


250ccクラスのレースが終わりました。

まずは、一言。


おめでとう!青山博一!!!

どれだけこの日を待ちわびたか!!!



1年振りの日本人優勝!そしてホンダユーザーの優勝!

感無量です。

これが見たかった!


これ以上の感激はありません。


ありがとう!青山!そしてこれからも優勝して、そこにあるのは、

ホンダユーザーの日本人による世界制覇!!!


あなたには間違いなくそれを手に入れる事が出来るはず!

今後にも期待します。


今人気のモータースポーツブログを確認しよう!ここから見れます

ランキング にほんブログ村 バイクブログへ ランキング2

sibuya

(渋谷行ったら、倖田來未がお出迎え)


皆さんご無沙汰です。

ちと色々ありまして、東京の方へ旅に出ておりました。


ま、はっきり書くと、お世話になった会社を退職いたしまして、

その後の進路に関して動いていたというのが本当のお話。


19年近く、まっとうに(笑)勤務していた物ですから、有給休暇も

ございまして、思わぬ気分転換休暇と言ったところでしょうか。


今後の事もあり、今週木曜まで東京にいたのですが・・・

そんな個人的な日常に追われて、今週「motoGP日本GP」だと

言うことすら忘れておりました。


こんな事ならもう数日、関東に居るんだったと後悔。


さて、今日は予選をじっくりと見させて頂きました。

勿論、G+でですが。


【motoGP】

いやいや、どうやらBSタイヤが良いようです。

走行見ていても明らかに、ここ狙ってきた感じがします。

予選も1位がドゥカティのカピロッシ。2位がスズキのホプキンスと

ともにBS・ユーザー。

問題は決勝のタイヤがどうか?と言う点ですね。


期待のホンダ勢ですが、メランドリが3位とフロントロー確保。

ここまでの3人が46秒台と驚異的なタイム更新。


4位は地元で復活を賭ける、玉田誠がポジション確保。

ここは法外な期待もするわけには行きませんが、何か今後に

きっかけをつかめるようなレース内容と、リザルトを残せたら

いいなぁと・・・


ちなみにホンダ勢は、5位ビアッジ、6位ヘイデン、7位シベルナウ

と続き、最大の注目は、最後の予選アタックをほんの2,3秒足らずに

タイムアタックできなかったロッシの11位と言う結果であろう。


どうも私には、この11位が、ハンデというか、ドラマティックな結末の

イントロダクションとしか思えないのだが、如何だろうか。


【250cc】

どちらかというと、250ccクラスの方に注目している。


実に7位までにホンダが6台。(4位のデ・アンジェリスがアプリリア)

しかも堂々PPは、青山博一が今季初の獲得。

正直、一発の速さはお見事でした!


2位にはロレンソ、3位に青山周平と続き、5位ドヴィジオーゾ、

6位高橋裕紀、7位ペドロサと、まさにホンダ祭り状態!


どの選手にとっても楽な展開にはならないと思うが、是非とも

ホンダ勢で表彰台を独占して欲しいものである。


明日のスケジュールです。

11:00決勝スタート (125cc)

12:15決勝スタート (250cc) CS309ch G+で見れます!

14:00決勝スタート (motoGP) CS309ch G+で見れます!


今人気のモータースポーツブログを確認しよう!ここから見れます

ランキング にほんブログ村 バイクブログへ ランキング2

F1第14戦イタリアGPが終わりました。


話題はやはり、BARホンダの話

(このブログじゃやはりそうなるでしょ)


予選こそバトン4位琢磨5位と、両者最高のパフォーマンス

で終了し、決勝に大いなる期待を抱かせましたが・・・


結果、バトン8位、琢磨は16位という結果に終わりました。


これは戦略的なミスなのか?

それとも、マシンの巡航能力にまだ疑問符なのか?

両方なのか?


いずれにしても、モンツァはホンダに味方しなかったのは事実。


佐藤琢磨は非常に良いパフォーマンスを見せていました。

今年最高のパフォーマンスだったと個人的に思います。

あのピット作業までは・・・・・・です。


誰が悪いとか、アホだとか、言っても仕方ないですよね。

起こってしまった。・・・・・・・・それが全て。

取り返しはつきません。


この結果がどう今後に影響するか?それは計りしれません。

少なくとも琢磨自身の非はない訳ですし。


私自身、このレースを見て、いろいろと考えています。

結果はチームが、琢磨自身が、そして多くの琢磨ファンが

望んだ結果ではなかった訳ですから、

「チームが悪いんじゃん」とか言ってられないのでは?と


たとえば、BARも早くはっきりと来年以降の事を琢磨に伝えて

欲しいとか・・・


バトンの問題が片づいてからじゃ、ストーブリーグは終わっています。

ホンダのシートだけが琢磨の選択肢じゃないはず。


それを選ばせるのも責務なのではないのかと・・・


今人気のモータースポーツブログを確認しよう!ここから見れます

ランキング にほんブログ村 バイクブログへ ランキング2

今週はF1・イタリアグランプリが開催される。


私にとってイタリアGP・・・とりわけ「モンツァ」は特別な

場所である。


多分セナファンの多くが「サンマリノGP」開催地である

ディノ・フェラーリサーキットがそうであるように。


70年代後半

私にとってF1に目を向かせてくれたのが、

ニキ・ラウダであり、そしてそこから深くレースにのめり込むと

ロニー・ピーターソン という一人のレーサーに自分は

惹かれていった。


とにかく本能的に速い。

見ている人にもよくわかるほどの派手なコーナリングは

まさに彼の異名である「スーパー・スウェード」そのもので

あった。


優勝もちょこちょこしてはいたが、なかなか有力なチームに

恵まれなかった彼にチャンスが訪れたのは78年に

ロータスチームへ移籍した年のことであった。


その当時、ロータスを指揮する伝説の男

コーリン・チャップマンはロータス72以来の名車とも言える

ロータス78を77年に発表。


今は禁止となった「車全体をウイング」として考える

ウイングカーの走りとなったロータス78


さらにこれを進化させ

翌年ロータス79を投入し、他を圧倒する走りを見せた。


これを操ったのがピーターソンとマリオ・アンドレッティだった。


しかしロータスは当時、エースドライバーはマリオ・アンドレッティ

であり、今で言うシューマッハとフェラーリのような関係で、

ロータスはアンドレッティをチャンピオンに導くチーム構成であった。


彼はNo.2の契約をきっちり守った。

その年エースのアンドレッティを上回るタイムで2度PPも獲得し、

アンドレッティがリタイアしたオランダGPでは見事に優勝も

飾っていた。


そんな人柄が彼のチャンピオンへの道を閉ざしていたの

かもしれない。


翌年彼は76年チャンピオンJ・ハントを放出するマクラーレンへ

エースドライバーの地位で契約を終えていた・・・

翌年のマクラーレン成績を見ると、生きていて彼がマクラーレンを

ドライブしてもチャンピオンにはなれなかったと思うが・・・


彼はマクラーレンを一度もドライブすることなく逝ってしまう。


運命の78年イタリアGP

スタート直後、モンツアのホームストレートエンドに置かれた

第一シケインでアクシデントは発生する。


アロウズのリカルド・パトレーゼがストレート幅いっぱいに右に

マシンを出し、数台追い越したところで、通常ラインに戻すために

左にラインを戻した。


ここで横切られたのがマクラーレンのJ・ハント。

彼もあわてて右にラインを変えようと試みる。

しかし第一シケインはもう目の前。

そしてこの時代のモンツァは第一シケインがメインストレートの

半分しかコース幅がなかった。


スタート直後で、殺到するマシン、コース幅半分。

そこでの混乱。


ハントが変えたラインの先にピーターソンがいたのだ。

ハントはピーターソンの後部をヒットする。


ヒットされたピーターソンのマシンはたまらない。

マシンは曲がるべく左ではなく急にノーズを右に向きを変える。

一直線に正面からガードレールに突っ込んだ。

クラッシュパッドもセーフティーゾーンもほとんどない地点だ。


ピーターソンのマシンはぶつかっただけでなく、猛火を吹き上げ

炎上した。


周囲は一斉にストップし、ハントを先頭にマーシャルが

ピーターソンを助け出した。彼は生きていた。


彼は担架の上で自分で首を上げ、自分の手を見る仕草をした。

(このシーンは映画「ウイニングラン」で確認できる)


両足骨折だが命に別状はない・・・・・と報道は伝えた。


しかし彼は決勝翌日に逝ってしまった。

術後不良・・・処置の不適切から様態が急変し、亡くなったと聞く。


この瞬間、78年のチャンピオンはマリオ・アンドレッティに決定した。


あれから27年が経つ。

今も私の中でピーターソンは印象強く記憶に残っている。

そしてF1を見るならばモンツァ・・・そう私が決めた事故でもある。


必ずいつか訪れたい。そう思いながら、この週末もTVでイタリアGP

を見る私がいる。ピーターソンの意志を継ぐ者たちのバトルを

見るために。


今人気のモータースポーツブログを確認しよう!ここから見れます

ランキング にほんブログ村 バイクブログへ ランキング2